signature の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˈsɪɡnətʃər
シグナチャー
意味
署名、サイン、特徴的なもの、音楽や番組のテーマ曲
語源
「signature」の語源は、ラテン語の「signatura」に由来し、「signum」(しるし、記号)から派生しています。中世ラテン語では「signare」(印をつける、署名する)という動詞から名詞形として発展しました。16世紀頃から英語に取り入れられ、当初は文書に自分の名前を書くことを意味していましたが、後に「特徴的なもの」や「象徴的なもの」という比喩的な意味も持つようになりました。
例文
例文 1
Please put your signature here.
ここに署名をお願いします。✍️📝
例文 2
I need your signature on this form.
この用紙にあなたのサインが必要です。📄✒️
例文 3
The contract requires both signatures.
契約には両方の署名が必要です。🤝📋
例文 4
Her signature dish is chocolate cake.
彼女の看板料理はチョコレートケーキです。🍰👩🍳
例文 5
Can I have your signature?
サインをいただけますか?⭐🎤
例文 6
The document needs a signature.
その書類には署名が必要です。📑🖊️
例文 7
This is his signature style.
これが彼の独特のスタイルです。🎨✨
類語
signature
文書や契約書などに本人が手書きで記す名前のこと。法的効力を持つ正式な署名を指し、最も一般的で幅広く使われる表現です。
autograph
有名人やスポーツ選手などが記念やファンサービスとして書くサインのこと。signatureと違い、法的文書ではなく記念品に使われます。
endorsement
小切手の裏面に書く署名や、他人の意見・提案への賛同を示す署名のこと。signatureより限定的で、承認や支持の意味合いが強いです。
mark
文字が書けない人が代わりに使う×印や記号のこと。signatureのような正式な署名ができない場合の代替手段として使われます。
反対語
anonymous
signatureが個人を特定する署名であるのに対し、anonymousは名前を明かさない匿名の状態を表します。文書や作品で作者が不明な場合に使われます。
unsigned
signatureが署名された状態を示すのに対し、unsignedは署名がない、未署名の状態を表します。契約書や文書がまだ正式に承認されていない場合に使用されます。
generic
signatureが個人の独自性や特徴を表すのに対し、genericは一般的で個性のない、画一的な状態を指します。特に商品やデザインで個性が欠けている場合に使われます。
ordinary
signatureが特別な特徴や独自性を持つのに対し、ordinaryは普通で特徴のない、平凡な状態を表します。signature dishのような特別なものと対比して使われます。
トリビア
豆知識
アメリカの独立宣言書には56人の署名がありますが、最も大きく目立つ署名はジョン・ハンコックのものです。彼の署名があまりにも大胆で大きかったため、現在でもアメリカ英語で「signature」の代わりに「John Hancock」という表現が使われることがあります。「Put your John Hancock here(ここにサインして)」という具合です。また、世界で最も高額で取引された署名は、ウィリアム・シェイクスピアのもので、2016年に約550万ドルで落札されました。
使用場面
契約書にサインする場面、クレジットカードの裏面、芸能人のサイン会、メールの署名欄、芸術家の作品に残されたサイン、法的文書の承認など、個人を識別し承認を示す場面で使用されます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
A signature scribbled swiftly shows your identity officially.
日本語での説明
素早く書かれた署名は、あなたの身元を公式に示します。
この絵文字を選んだ理由
ペンで書く動作(✍️)、文書(📝)、そして署名に使うペン(🖊️)の組み合わせは、「signature(署名)」という言葉を完璧に表現しています。署名は個人を識別する手書きの印であり、これらの絵文字はその行為と道具を視覚的に示しています。
にゃーの解説
にゃにゃ、肉球スタンプの方が可愛いのにゃ〜✨
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「シグネチャー」→「しぐさ、寝ちゃー(寝ちゃう)」重要な契約書にサインする場面を想像してください。緊張のあまり、ペンを持つ手のしぐさがぎこちなくなり、サインを書き終えた途端、安堵して「ふぅ、もう寝ちゃー」と脱力してしまう様子。サイン(signature)は、その人特有のしぐさや個性が表れ、書き終えると安心して力が抜けるほど重要なものというイメージです。
にゃーの俳句
にゃんこの肉球 ぺたりと押して 署名完了にゃ
この俳句は、猫の肉球を印鑑やサインに見立てた愛らしい表現です。高級万年筆でサインを書く行為は、まるで猫が肉球をぺたりと押すような、個性的で唯一無二の印です。「signature」という言葉には「その人らしさ」「個性」という意味も含まれており、猫の肉球も一匹一匹異なる模様を持っています。この俳句を通じて、signatureとは単なる名前の書き込みではなく、その人(または猫)の個性や存在そのものを表す大切な印であることを覚えられます。万年筆という高級な筆記具を使うことで、署名の重要性と特別感も同時に記憶に刻まれるでしょう。
この単語を使った名言
名言 1
Your signature is your personal brand - Make it count.
あなたの署名は個人のブランドです - 価値あるものにしましょう。
名言 2
A signature dish reveals the chef's soul and creativity.
看板料理はシェフの魂と創造性を明らかにします。
名言 3
Every artist leaves their signature mark on their work.
すべての芸術家は作品に自分の署名となる印を残します。