snake の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞・動詞

発音

sneɪk

スネイク

意味

名詞:ヘビ、蛇。動詞:蛇行する、曲がりくねって進む

語源

「snake」の語源は、古英語の「snaca」に由来し、さらに印欧祖語の「*sneg-」(這う)から来ています。這うように移動する爬虫類を指す言葉として発展しました。

例文

例文 1

I'm afraid of snakes.

私はヘビが怖いです。🐍😱

例文 2

A snake was hiding in the grass.

草むらにヘビが隠れていました。🌿🐍

例文 3

The snake shed its skin.

ヘビが脱皮しました。🐍✨

例文 4

Be careful of snakes in this area.

この地域ではヘビに注意してください。⚠️🐍

例文 5

The snake slithered across the path.

ヘビが小道を這って横切りました。🐍🛤️

例文 6

Some snakes are poisonous.

一部のヘビは毒を持っています。🐍☠️

例文 7

The snake bit him on the leg.

ヘビが彼の足を噛みました。🐍🦵😣

類語

snake

ヘビ全般を指す最も一般的な単語です。日常会話や文章で広く使われ、毒蛇・無毒蛇を問わず全てのヘビに使えます。

serpent

文学的・宗教的な文脈で使われる格調高い表現です。聖書や神話、詩などでよく見られ、日常会話ではほとんど使いません。

viper

毒蛇、特にクサリヘビ科のヘビを指す専門的な単語です。比喩的に「陰険な人」という意味でも使われます。

adder

イギリス英語でよく使われる毒蛇の一種を指します。特にヨーロッパクサリヘビを指すことが多く、地域限定的な表現です。

反対語

friend

snakeが「裏切り者」という否定的な意味で使われるのに対し、friendは信頼できる味方を表します。人間関係において正反対の概念です。

ally

snakeの「敵対的な存在」という意味と対照的に、allyは協力者や同盟者を指します。ビジネスや政治の場面で使い分けられます。

straight line

snakeの物理的な形状「曲がりくねった線」に対し、straight lineは「まっすぐな線」を表します。道路や図形の描写で対比されます。

honest person

snakeが「狡猾で信用できない人」を意味するのに対し、honest personは「正直で誠実な人」を表します。人物評価で真逆の表現です。

トリビア

豆知識

"snake"という単語は、動物の蛇だけでなく、配管工事で使う「スネークワイヤー」という道具の名前にもなっています。この道具は詰まった排水管を掃除するための長くて柔軟なワイヤーで、まさに蛇のように曲がりくねって管の中を進んでいきます。また、ゲーム業界では1970年代後半に登場した「スネークゲーム」が大ヒットし、携帯電話の初期ゲームとして世界中で愛されました。さらに面白いことに、英語圏では「snake in the grass」(草の中の蛇)という慣用句があり、これは「信用できない人、裏切り者」を意味します。見えないところに潜んでいる危険という蛇のイメージから生まれた表現です。

使用場面

動物園の爬虫類館、ジャングルの草むら、配管工事の現場(排水管を通す道具として)、裏切り者を指す比喩表現として使われる会話シーン

絵文字で覚えよう

🐍🌿🪨

英語での説明

Slithering snakes slide silently through stones and grass, seeking small prey swiftly.

日本語での説明

滑るように這う蛇は、石や草の間を静かに滑り、素早く小さな獲物を探します。

この絵文字を選んだ理由

蛇(🐍)が草むら(🌿)や岩(🪨)の間を這う様子を表現しています。蛇の生息環境と特徴的な動きを視覚的に表現した組み合わせです。

にゃーの解説

にゃにゃっ!あのニョロニョロは怖いにゃ~。足がないのに速く動くなんて不思議にゃん。遠くから見てるだけにするにゃ!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「スネーク」の音から「素直くねくね」と覚えましょう。蛇は素直に真っすぐ進むことができず、必ずくねくねと体をくねらせて移動します。草むらの中で、長い体を波打たせながら静かに這っていく蛇の姿を想像してください。その滑らかで流れるような動き、そして時折舌をチロチロと出す様子まで思い浮かべると、"snake"という単語が自然と頭に残ります。

にゃーの俳句

するするにゃ くねくね這うにゃよ へび友だちにゃ

この俳句は、猫の視点から蛇のぬいぐるみを見た時の好奇心と親しみを表現しています。「するするにゃ」は蛇の滑らかな動きと、猫が興味津々で観察する様子を表し、「くねくね這うにゃよ」は蛇特有のくねくねとした動きを猫語で可愛らしく描写しています。最後の「へび友だちにゃ」は、本物の蛇は怖いけれど、ぬいぐるみなら安全に遊べる友達になれるという安心感を表現しています。Amazon で「ヘビ ぬいぐるみ」を検索すると、リアルなものから可愛らしいものまで様々な蛇のぬいぐるみが見つかります。これらの商品を見ることで、"snake"という単語の形状や特徴(長い、くねくね、うろこ模様など)を視覚的に記憶に定着させることができます。俳句の精神は「具体的なモノ」と「感覚」を結びつけることにあり、実際に手に取れる商品を通じて英単語を体感的に覚えることで、忘れにくい記憶となります。

この単語を使った名言

名言 1

Every snake has its venom, but not every bite is fatal - Ancient Proverb

すべてのには毒があるが、すべての咬傷が致命的ではない - 古代の諺

名言 2

The snake which cannot cast its skin has to die - Friedrich Nietzsche

皮を脱ぐことができないは死ななければならない - フリードリヒ・ニーチェ

名言 3

A snake knows more about what is happening around than any other creature - African Wisdom

は他のどの生き物よりも周囲で起こっていることをよく知っている - アフリカの知恵