soldier の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˈsoʊldʒər

ソウルジャー

意味

兵士、軍人

語源

「soldier」の語源は、古フランス語の「soudier」または「soldier」に由来し、さらにラテン語の「solidus」(金貨)から来ています。これは兵士が給料(soldus)を受け取る者という意味から発展しました。中世ラテン語の「soldarius」(給料をもらう者)を経て、現在の形になりました。

例文

例文 1

He served as a soldier in the army.

彼は陸軍で兵士として勤務しました。🪖

例文 2

The soldiers were training in the field.

兵士たちは野外で訓練していました。🏃‍♂️💪

例文 3

My grandfather was a soldier during the war.

私の祖父は戦争中兵士でした。👴🎖️

例文 4

The soldiers marched through the streets.

兵士たちは通りを行進しました。🚶‍♂️🚶‍♂️🚶‍♂️

例文 5

She wants to become a soldier.

彼女は兵士になりたいと思っています。👩‍✈️✨

例文 6

The soldier returned home safely.

兵士は無事に帰国しました。🏠😊

例文 7

Young soldiers need proper training.

若い兵士たちには適切な訓練が必要です。👨‍🎓📚

類語

soldier

軍隊に所属する一般的な兵士を指す最も基本的な単語です。階級に関係なく使え、陸軍・海軍・空軍すべてに使えますが、特に陸軍の兵士を指すことが多いです。

warrior

soldierより勇敢で戦闘的なイメージが強く、古代や中世の戦士、または精神的な強さを持つ戦士を表します。現代の正規軍よりも、歴史的文脈や比喩的表現でよく使われます。

troop

通常は複数形troopsで使い、軍隊全体や部隊を指します。個人の兵士を指す場合は「a troop」ではなく「a soldier」を使うのが正しいです。

fighter

戦闘機のパイロットや格闘家を指すことが多く、soldierより戦闘行為そのものに焦点を当てた言葉です。軍人以外の戦う人(ボクサーなど)にも使えます。

veteran

退役軍人や戦争経験者を指し、現役のsoldierとは異なります。経験豊富で尊敬される元兵士というニュアンスがあり、「a war veteran」のように使います。

反対語

civilian

soldierの対義語で、軍人ではない一般市民を指します。戦闘訓練を受けておらず、軍事組織に所属していない人々を表す際に使われます。

pacifist

soldierと対照的に、戦争や暴力に反対し、平和主義を貫く人を指します。武力行使を拒否する思想的な立場を表現する際に用いられます。

deserter

soldierの義務を放棄した人を指し、軍務から逃亡した兵士を表します。soldierとしての責任を果たさない対極的な存在として使われます。

noncombatant

soldierと異なり、戦闘に参加しない人々を指します。医療従事者や民間人など、戦争において武器を持たない立場の人を表す際に使用されます。

トリビア

豆知識

「soldier」という単語は、実は「給料」を意味するラテン語「solidus(ソリドゥス)」という金貨の名前から来ています。中世ヨーロッパでは、兵士は「solidus」という金貨で給料を受け取っていたため、「給料をもらう人=兵士」という意味で「soldier」という言葉が生まれました。つまり、兵士の本質は「戦う人」ではなく「報酬を得て働く人」だったのです。現代でも「mercenary(傭兵)」という言葉がありますが、実は全ての兵士の語源は「お金をもらって働く人」という意味だったという驚きの事実があります。

使用場面

Military parades, war memorials, historical battlefields, peacekeeping missions, veterans' ceremonies, and military training grounds. Also used metaphorically in phrases like 'soldier on' meaning to persevere through difficulties.

絵文字で覚えよう

🪖👨‍✈️🎖️

英語での説明

Strong soldiers stand steadfast, serving society selflessly.

日本語での説明

強い兵士たちは不動の姿勢で、社会に無私の奉仕をしています。

この絵文字を選んだ理由

軍用ヘルメット(🪖)は兵士の象徴的な装備、軍服を着た人物(👨‍✈️)は兵士そのもの、勲章(🎖️)は兵士の勇気と功績を表しており、この組み合わせで「soldier(兵士)」という言葉を完璧に表現できます。

にゃーの解説

にゃんと立派な姿勢にゃ!ボクも背筋を伸ばさなきゃにゃ~

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ソルジャー」の音から→「そる(剃る)じゃー!」と覚えましょう。想像してください:厳しい軍隊の朝、新兵たちが一列に並んで、教官が「髭を剃るじゃー!規律を守れ!」と叫んでいる光景を。兵士(soldier)になるには、まず身だしなみから。毎朝「剃るじゃー!」と自分に言い聞かせる新兵の姿が、兵士という言葉を思い出させてくれます。

にゃーの俳句

そるじゃーにゃ 朝の身だしなみ ぴしっとにゃん

この俳句は、兵士(soldier)の「ソルジャー」という音を「剃るじゃー」という日常的な行為に結びつけています。ミリタリージャケットという実際の商品を通じて、兵士の規律正しい生活習慣を想起させます。「そるじゃーにゃ」という猫語の響きが、厳格な軍隊生活に可愛らしさを加え、記憶に残りやすくしています。「朝の身だしなみ」は兵士の日課を表し、「ぴしっとにゃん」は軍服を着た時の凛とした姿勢を猫らしく表現しています。この俳句の精神は、日常の小さな習慣(髭剃り)と大きな概念(兵士)を結びつけることで、単語を生活の一部として記憶に定着させることにあります。

この単語を使った名言

名言 1

The true soldier fights not because he hates what is in front of him, but because he loves what is behind him. - G.K. Chesterton

真の兵士は、目の前にあるものを憎むから戦うのではなく、背後にあるものを愛するから戦うのだ。- G.K.チェスタートン

名言 2

Every soldier must know, before he goes into battle, how the little battle he is to fight fits into the larger picture. - Bernard Montgomery

すべての兵士は、戦闘に入る前に、自分が戦う小さな戦いが大きな全体像にどう組み込まれるかを知らなければならない。- バーナード・モントゴメリー

名言 3

A soldier will fight long and hard for a bit of colored ribbon. - Napoleon Bonaparte

兵士は、一片の色付きリボンのために長く激しく戦うものだ。- ナポレオン・ボナパルト