source の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞・動詞
発音
sɔːrs
ソース
意味
名詞:源、出所、情報源、水源 動詞:~を調達する、~の出所を明らかにする
語源
「source」の語源は、古フランス語の「sourse」(泉、源)に由来し、さらにラテン語の「surgere」(湧き上がる、立ち上がる)の過去分詞「sursus」から派生しています。 元々は「湧き出る水」を意味していましたが、転じて「物事の起源や出所」を表すようになりました。現代では情報源、資源、エネルギー源など幅広い意味で使用されています。
例文
例文 1
What is the source of this information?
この情報の出所はどこですか?🔍
例文 2
We need to find the source of the problem.
問題の原因を見つける必要があります。🔧
例文 3
The sun is our main source of energy.
太陽は私たちの主なエネルギー源です。☀️
例文 4
Please cite your sources in the report.
レポートには出典を明記してください。📚
例文 5
Fish is a good source of protein.
魚は良質なタンパク質の供給源です。🐟
例文 6
They sourced materials from local suppliers.
彼らは地元の業者から材料を調達しました。🏪
例文 7
The river's source is in the mountains.
その川の源流は山にあります。⛰️
類語
source
情報や物事の「出所・源」を表す最も一般的な語。ニュースソース、情報源、川の源流など幅広く使えます。
origin
物事の「起源・発祥」を表し、歴史的・根本的な始まりを指します。sourceより格式的で、the origin of lifeのように使います。
root
問題や状況の「根本原因」を表し、the root of the problemのように使います。sourceより深層的な原因を示唆します。
cause
結果を引き起こした直接的な「原因」を表します。sourceは中立的ですが、causeは因果関係を明確に示します。
反対語
destination
sourceが「出発点」や「起源」を表すのに対し、destinationは「到着点」や「目的地」を意味します。情報や物の流れの終点を指す際に使われます。
result
sourceが「原因」や「元」を示すのに対し、resultは「結果」や「成果」を表します。因果関係において、sourceの対極にある概念として使用されます。
outlet
sourceが「供給源」や「入口」を意味するのに対し、outletは「出口」や「はけ口」を表します。エネルギーや情報が外に出ていく場所を指す際に用いられます。
effect
sourceが「原因」や「源泉」を示すのに対し、effectは「影響」や「効果」という結果的な側面を表します。原因と結果の関係において対照的な概念です。
トリビア
豆知識
"source"という単語は、実は"surge"(急上昇)や"resource"(資源)と同じラテン語の"surgere"(湧き上がる)から派生しています。面白いことに、Amazonという会社名も南米の大河の「源流」から名付けられており、Jeff Bezosは当初、会社を"Relentless.com"(容赦ない)と名付けようとしていましたが、友人に「あまりにも攻撃的だ」と言われ、世界最大の川の名前を選びました。川の源流のように、小さな始まりから巨大な流れを生み出すという意味が込められています。
使用場面
ジャーナリストが情報源を確認する場面、プログラマーがソースコードを読む場面、川の源流を探検する場面、歴史家が一次資料を調べる場面
絵文字で覚えよう
英語での説明
Sparkling streams start from secret sources, swiftly sweeping down steep slopes.
日本語での説明
きらめく小川は秘密の源から始まり、急な斜面を素早く流れ落ちる。
この絵文字を選んだ理由
水滴💧は源を表し、山⛰️は川の源流を象徴し、川🌊は源から流れ出る水の流れを表現しています。この組み合わせは「source(源・水源)」という言葉の本質的な意味を視覚的に表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!すべての川にも始まりがあるんだにゃ。ボクのミルクの源はママ猫だにゃん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ソース」の音から「そーっす、これが元っす!」と覚えましょう。料理人が秘伝のソース(調味料)のレシピの「源」を大切に守っている場面を想像してください。古い羊皮紙に書かれた「元祖ソースの作り方」を、そーっと取り出して「そーっす、これが元っす!」と誇らしげに見せる姿が目に浮かびます。
にゃーの俳句
ソースかけ にゃんこ舐めるにゃ 元の味にゃ
この俳句は、猫がソースを舐める可愛らしい仕草を通じて「source(源)」の本質を表現しています。「元の味」という言葉で、sourceが持つ「起源・源」という意味を巧みに織り込んでいます。日本の食卓に欠かせないウスターソースやオタフクソースは、実は19世紀のイギリスのウスターシャーソースが「源(source)」となっており、それが日本で独自の進化を遂げました。猫が本能的に「元の味」を求めて舐める姿は、私たちが物事の「source(源流)」を辿る行為そのものです。この商品を見るたびに「source = 源・起源」という意味が、ソースという身近な調味料と結びついて記憶に定着します。
この単語を使った名言
名言 1
The source of all great achievements is self-discipline - Brian Tracy
すべての偉大な成果の源は自己規律である - ブライアン・トレーシー
名言 2
Knowledge is the source of power and wisdom - Ancient Proverb
知識は力と知恵の源である - 古代の諺
名言 3
Find the source of joy within yourself - Buddha
自分自身の中に喜びの源を見つけなさい - ブッダ