species の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˈspiːʃiːz

スピーシーズ

意味

種、種類(生物学的分類における基本単位)

語源

「species」の語源は、ラテン語の「species」に由来し、「外観、種類、形」を意味します。ラテン語の「specere」(見る)から派生しており、「見られるもの」「特定の形や種類」という概念を表します。生物学では、共通の特徴を持ち、互いに交配可能な生物の集団を指す分類学上の基本単位として使用されます。

例文

例文 1

This species is endangered.

このは絶滅危惧種です🦏💔

例文 2

Many species live in the rainforest.

多くのが熱帯雨林に生息しています🌴🦜🐒

例文 3

Scientists discovered a new species.

科学者たちが新しいを発見しました🔬✨🐸

例文 4

Different species of birds migrate here.

さまざまなの鳥がここに渡ってきます🦅🦆🌍

例文 5

The species is native to Australia.

そのはオーストラリア原産です🦘🇦🇺

例文 6

Protecting species diversity is important.

の多様性を守ることが重要です🌍💚🦋

例文 7

This plant species grows slowly.

この植物のはゆっくり成長します🌱⏰🪴

類語

species

生物学的な分類単位として使われ、同じ特徴を持ち交配可能な生物の集団を指します。学術的で正確な表現です。

kind

speciesより日常的で広い意味を持ち、「種類」全般を指します。生物以外にも使え、カジュアルな会話に適しています。

type

分類や区分を表す一般的な語で、生物だけでなく物事全般の「タイプ」を指します。speciesより形式張らない表現です。

breed

主に家畜やペットの「品種」を指し、人為的に作られた種類に使います。野生動物にはspeciesを使うのが適切です。

反対語

individual

speciesが生物の種全体を指すのに対し、individualは種の中の個々の生物を指します。集団ではなく単一の存在を表現する際に使われます。

genus

生物分類上、speciesより上位の分類階級を表します。speciesが最も具体的な分類単位であるのに対し、genusは複数の近縁種をまとめた広い概念です。

hybrid

speciesが純粋な一つの種を指すのに対し、hybridは異なる種の交配によって生まれた個体を指します。種の境界を越えた存在を表現する際に使われます。

トリビア

豆知識

「species」は単数形も複数形も同じ形という珍しい英単語です。1種類でも100種類でも「species」と書きます。これはラテン語由来の単語で、もともと「見た目」や「外観」を意味していました。生物学者カール・フォン・リンネが18世紀に分類学を確立した際、この言葉を「種」の意味で使い始めたのです。ちなみに、地球上には約870万種の species が存在すると推定されていますが、そのうち人類が発見・命名したのはわずか14%程度。つまり、86%の species はまだ名前すらついていない未知の存在なのです。

使用場面

生物学の授業で「この species は絶滅危惧種です」と説明するとき、動物園で「rare species」の看板を見るとき、環境保護のドキュメンタリーで「endangered species」という言葉を聞くとき

絵文字で覚えよう

🦁🐯🐻🦊🐼

英語での説明

Spectacular species survive, showing stunning similarities yet significant separations.

日本語での説明

壮大な種は生き残り、驚くべき類似性を示しながらも重要な分離を見せています。

この絵文字を選んだ理由

異なる動物の絵文字の組み合わせは、「種」という概念を完璧に表現しています。それぞれの動物が独自の特徴を持つ別々の種であることを視覚的に示し、生物多様性と分類学の本質を捉えています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!みんにゃ違ってみんにゃいいってことにゃんだにゃ!ボクも立派にゃ猫科の一種にゃのだ!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「スピーシーズ」→「すっぴー、シーズン」→「すっぴんの季節、種族みんな素顔で集合」。動物園で様々な種類の動物たちが、化粧も飾りもない自然のままの姿で、それぞれの「種」としての美しさを見せている光景を想像してください。ライオンもペンギンも、みんな生まれたままの姿で堂々としている様子です。

にゃーの俳句

にゃんの種族にゃ フィギュアで学ぶにゃん 違いがわかるにゃ

この俳句は、様々な動物フィギュアセットを通じて「species(種)」という概念を学ぶ様子を詠んでいます。猫語で「にゃんの種族」と表現することで、生物の分類という科学的な概念を親しみやすく表現しました。「フィギュアで学ぶ」という中句は、実際の商品(動物フィギュアセット)と単語の意味を結びつける記憶術です。子供たちが動物フィギュアを手に取りながら「これはライオンという species、これはゾウという species」と学ぶ姿を想像すると、単語の意味が自然と頭に入ります。「違いがわかる」という結句は、species の本質である「種の違い」を表現しています。Amazon で実際に販売されている動物フィギュアセットは、まさに様々な species を一度に学べる教材として最適です。

この単語を使った名言

名言 1

The origin of species is the origin of life itself. - Charles Darwin

」の起源は、生命そのものの起源である。 - チャールズ・ダーウィン

名言 2

Every species has a story worth telling and preserving. - Jane Goodall

すべての「」には、語り継ぎ、保存する価値のある物語がある。 - ジェーン・グドール

名言 3

We are the only species that can choose our future consciously. - E.O. Wilson

私たちは、意識的に未来を選択できる唯一の「」である。 - E.O.ウィルソン