spouse の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
spaʊs
スパウス
意味
配偶者、夫または妻
語源
「spouse」の語源は、ラテン語の「sponsus」(婚約者、約束された人)に由来します。これは動詞「spondere」(厳粛に約束する、誓約する)の過去分詞形です。古フランス語の「spous」を経て、中英語期に英語に入りました。もともとは結婚の誓約や約束という概念と深く結びついており、法的・宗教的な婚姻関係における相手を指す正式な用語として使われています。
例文
例文 1
I need to add my spouse to my health insurance.
健康保険に配偶者を追加する必要があります。💼🏥
例文 2
Please bring your spouse to the company party.
会社のパーティーに配偶者を連れてきてください。🎉👫
例文 3
Both spouses must sign the contract.
契約書には夫婦両方の署名が必要です。📝✍️
例文 4
My spouse and I are planning a vacation.
私と配偶者は休暇の計画を立てています。✈️🏖️
例文 5
Does your spouse work full-time?
あなたの配偶者はフルタイムで働いていますか?💼⏰
例文 6
I'm looking for a gift for my spouse.
私は配偶者へのプレゼントを探しています。🎁💝
例文 7
The tax form asks for your spouse's income.
税金の書類には配偶者の収入を記入します。💰📋
類語
spouse
法的に結婚した配偶者を指す最も正式で中立的な表現です。公的文書や改まった場面で使われ、夫・妻の両方を含む包括的な言葉として機能します。
partner
結婚の有無を問わず、人生を共にする相手を指します。同性カップルや事実婚の関係でも使え、spouseより現代的でカジュアルな響きがあります。
husband
男性の配偶者を指す具体的な言葉です。spouseが性別を特定しないのに対し、husbandは明確に夫を示すため、日常会話ではこちらがより自然です。
wife
女性の配偶者を指す具体的な言葉です。spouseと違い性別が明確で、日常会話や親しい場面ではこちらの方が一般的に使われます。
反対語
bachelor
spouseの反対で、未婚の男性を指します。結婚していない独身者という意味で使われ、配偶者がいない状態を表します。
single
spouseと対照的に、結婚していない人や独身者を表します。配偶者を持たない状態を示し、未婚・離婚・死別などの理由で一人である状況を指します。
unmarried
spouseの逆の概念で、法的に結婚していない状態を表します。配偶者がいないことを明確に示す形容詞として使われます。
divorced
かつてspouseがいたが、現在は法的に婚姻関係を解消した状態を指します。配偶者がいない理由が離婚であることを特定する際に使われます。
トリビア
豆知識
「spouse」という単語は、中世の結婚式で新郎新婦が互いに誓いを立てる際に使われた古フランス語の「espous/espouse」に由来します。興味深いことに、NASAの宇宙飛行士訓練プログラムでは、宇宙飛行士の配偶者も特別な訓練を受けることがあり、彼らは非公式に「astro-spouses」と呼ばれています。また、アメリカの国勢調査では2019年から同性婚の配偶者も「spouse」として正式にカウントされるようになり、この言葉の社会的意味が大きく進化しました。
使用場面
結婚式での誓いの言葉、法的文書や保険の受取人欄、税務申告書の配偶者欄、病院での緊急連絡先記入時など、公式な場面で頻繁に使用されます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Sweet spouse stands strong, sharing sacred vows sincerely.
日本語での説明
愛しい配偶者は強く立ち、神聖な誓いを誠実に分かち合う。
この絵文字を選んだ理由
💑は配偶者同士の愛情を、💍は結婚の象徴である指輪を、👰と🤵は花嫁と花婿を表し、spouseという言葉が持つ「結婚相手」「配偶者」という意味を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃんと素敵な二人にゃ!ずっと一緒にいるって約束するなんて、猫のボクには理解できにゃいけど、幸せそうでうらやましいにゃ~♡
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「スパウス」の音から「素敵なパウダー、運命の相手」と覚えましょう。結婚式で新郎新婦が白いライスシャワー(まるで白いパウダー)を浴びながら、運命の相手として結ばれる美しい瞬間を想像してください。二人の周りにキラキラと舞う白い粒子が、永遠の絆を象徴しています。
にゃーの俳句
ニャんと素敵にゃ 指輪キラリと光る 永遠の絆にゃ
この俳句は、「spouse(配偶者)」という言葉の本質である「永遠の絆」を、結婚指輪という具体的な物に結びつけています。猫語の「ニャんと」は驚きと喜びを表現し、結婚という人生の大きな節目の感動を表しています。「指輪キラリと光る」という中句は、Amazon で実際に購入できるペアリングや結婚指輪の輝きを視覚的に捉え、「永遠の絆にゃ」という結句で spouse の核心的な意味である「生涯のパートナー」を印象づけます。指輪を見るたびに「spouse」という単語を思い出せる、実用的で心温まる記憶法です。俳句の精神である「一瞬の永遠性」が、結婚という永続的な約束と見事に調和しています。
この単語を使った名言
名言 1
A successful marriage requires falling in love with the same spouse many times. - Mignon McLaughlin
成功する結婚には、同じ配偶者と何度も恋に落ちることが必要です。- ミニョン・マクローリン
名言 2
Choose your spouse wisely, for they shape half your destiny. - Ancient Proverb
配偶者を賢く選びなさい。彼らはあなたの運命の半分を形作るのだから。- 古代の諺
名言 3
The best spouse is not perfect but perfectly suited to you. - Modern Wisdom
最高の配偶者とは完璧な人ではなく、あなたに完璧に合う人です。- 現代の知恵