statistics の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

stəˈtɪstɪks

スタティスティクス

意味

統計学、統計データ

語源

「statistics」の語源は、ラテン語の「status」(状態)に由来し、ドイツ語の「Statistik」を経て英語に入りました。 18世紀にドイツで「国家の状態に関する科学」という意味で使われ始め、後に数値データの収集・分析・解釈を扱う学問分野を指すようになりました。

例文

例文 1

The statistics show a clear trend.

その統計は明確な傾向を示しています📊✨

例文 2

According to recent statistics, sales have increased.

最近の統計によると、売上が増加しています📈💰

例文 3

Government statistics reveal unemployment rates.

政府の統計が失業率を明らかにしています🏛️📋

例文 4

She studies statistics at university.

彼女は大学で統計学を勉強しています🎓📚

例文 5

The statistics are based on survey data.

その統計は調査データに基づいています📝🔍

例文 6

Crime statistics have dropped this year.

犯罪統計は今年減少しています👮‍♂️📉

例文 7

Official statistics will be published next month.

公式統計は来月発表されます📅🔔

類語

statistics

数値データを収集・分析・解釈する学問分野、または統計データそのものを指します。学術的な文脈や正式な報告書で使われる標準的な用語です。

data

statisticsより広い概念で、未加工の事実や数値を指します。statisticsはdataを分析した結果を含みますが、dataは分析前の生の情報も含みます。

figures

具体的な数字や統計値を指す日常的な表現です。statisticsより口語的で、ビジネス会議やニュースで「売上の数字」などと言う時に使います。

metrics

ビジネスやマーケティングで特定の目標達成度を測る指標を指します。statisticsより目的志向的で、KPIなど測定可能な基準を表す時に使います。

反対語

anecdote

統計データではなく、個人的な経験や具体的な事例を指します。科学的な分析ではなく、物語や体験談として情報を伝える際に使われます。

intuition

数値やデータに基づく判断ではなく、直感や感覚による判断を表します。統計的な根拠なしに、経験や勘で物事を理解する場合に用いられます。

qualitative

量的データではなく、質的な情報や特性を重視する概念です。数値化できない観察や記述的な分析を行う際に、statisticsと対比して使われます。

individual

集団全体のデータではなく、個々の事例や単一のケースを指します。統計的な傾向ではなく、一人ひとりの特性や状況に焦点を当てる場合に使用されます。

トリビア

豆知識

「statistics」という言葉は、もともと「国家の状態」を意味するラテン語「status」から派生しました。18世紀のヨーロッパでは、統計学は文字通り「国家の科学」として発展し、王様や政府が自国の人口、資源、軍事力を把握するために使われていました。興味深いことに、現代の統計学の父と呼ばれるフローレンス・ナイチンゲールは看護師でしたが、クリミア戦争中に兵士の死因を統計的に分析し、衛生状態の改善が死亡率を劇的に下げることを証明しました。彼女は「ローズダイアグラム」という革新的な円グラフを発明し、データを視覚的に表現する先駆者となりました。また、野球の世界では「セイバーメトリクス」という統計学的手法が選手評価を革命的に変え、映画「マネーボール」の題材にもなりました。

使用場面

ビジネス会議でのデータ分析、学術研究の論文、スポーツの試合結果分析、政府の人口統計報告、マーケティング戦略の立案など、数値データを収集・分析・解釈する場面で使用されます。

絵文字で覚えよう

📊📈🔢

英語での説明

Smart statisticians study stunning statistics, systematically sorting several significant numbers.

日本語での説明

賢い統計学者たちは、驚くべき統計データを研究し、いくつかの重要な数字を体系的に整理します。

この絵文字を選んだ理由

📊はデータを視覚化するグラフやチャートを表し、📈は統計データの傾向や増加を示し、🔢は統計学の基礎となる数字やデータを象徴しています。この3つの組み合わせで統計学の本質を完璧に表現できます。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!数字がいっぱいで目が回るにゃん。ボクは魚の数を数えるのが得意にゃけど、こんな難しい計算は無理にゃ~zzz

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「スタティスティクス」→「スタッと出すティック(チック)す(数)」→「パッと素早く数字を出すクセがある人」というイメージ。会議室で、上司が「今月の売上は?」と聞くと、統計マニアの社員が「スタッ!」と即座に分厚いデータファイルを机に叩きつけ、「ティック、ティック、ティック」と指で数字を指しながら、膨大な数値を次々と読み上げる様子を想像してください。その人の口癖は「数字で語ろう!」で、常にグラフと表を持ち歩いています。

にゃーの俳句

かんすうでにゃ すうじがおどるにゃん とうけいにゃんこ

この俳句は、統計学(statistics)の本質を猫語で表現しています。「関数電卓」という実在のAmazon商品を通じて、統計学習の必需品を連想させます。「かんすうでにゃ(関数でにゃ)」は統計計算に不可欠な関数機能を、「すうじがおどるにゃん(数字が踊るにゃん)」はデータ分析の躍動感を、「とうけいにゃんこ(統計にゃんこ)」は統計を愛する学習者の姿を表現しています。関数電卓のボタンを押すたびに、複雑な統計計算が魔法のように解けていく様子を、猫が数字と戯れる愛らしいイメージで記憶に定着させます。「statistics」という長い単語も、「スタット(stat)」という音と「数字」を結びつけ、関数電卓という具体的な道具を通じて、統計学の実践的な側面を思い出せるようになります。俳句の精神である「一瞬の情景に永遠を見る」ように、小さな電卓に統計学の広大な世界を凝縮させています。

この単語を使った名言

名言 1

There are three kinds of lies: lies, damned lies, and statistics. - Mark Twain

嘘には三種類ある。嘘、大嘘、そして統計だ。- マーク・トウェイン

名言 2

Facts are stubborn things, but statistics are pliable. - Mark Twain

事実は頑固なものだが、統計は柔軟だ。- マーク・トウェイン

名言 3

In God we trust; all others must bring statistics. - W. Edwards Deming

神は信じるが、他の者は統計を持ってこい。- W・エドワーズ・デミング