straightforward の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

形容詞

発音

ˌstreɪtˈfɔːrwərd

ストレイトフォワード

意味

率直な、正直な、簡単な、わかりやすい

語源

「straightforward」は、「straight」(まっすぐな)と「forward」(前方へ)という2つの英語の単語が組み合わさってできた複合語です。 文字通りには「まっすぐ前へ進む」という意味から、比喩的に「回り道をしない」「隠し事がない」という意味で「率直な」「正直な」、また「複雑でない」という意味で「簡単な」「わかりやすい」という意味を持つようになりました。

例文

例文 1

The instructions were straightforward and easy to follow.

説明書はわかりやすくて、簡単に従えました 📖✨

例文 2

She gave me a straightforward answer.

彼女は私に率直な答えをくれました 💬👍

例文 3

The process is pretty straightforward.

その手順はかなり簡単です 🔄😊

例文 4

He's very straightforward about his opinions.

彼は自分の意見について非常に率直です 🗣️💯

例文 5

It's a straightforward task that won't take long.

それは長くかからない単純な作業です ⏱️✅

例文 6

The solution seems straightforward enough.

その解決策は十分明快に思えます 💡🎯

例文 7

I appreciate your straightforward approach.

あなたの率直なアプローチに感謝します 🤝😌

類語

straightforward

「率直な、簡単な」という意味で、複雑でなく理解しやすい状況や、正直で隠し事のない態度を表します。ビジネスでも日常会話でも頻繁に使われる基本的な単語です。

simple

「単純な、簡単な」という意味で、複雑さがないことを強調します。straightforwardは「わかりやすい」というニュアンスですが、simpleは「複雑でない」という構造的な単純さを表します。

honest

「正直な、誠実な」という意味で、人の性格や態度について使います。straightforwardは「率直で隠し事がない」ですが、honestは「嘘をつかない、真実を話す」という道徳的な誠実さを強調します。

direct

「直接的な、率直な」という意味で、遠回しでない表現や態度を表します。straightforwardは「わかりやすく率直」ですが、directは時に「ぶっきらぼう」という否定的なニュアンスを含むことがあります。

clear

「明確な、はっきりした」という意味で、理解しやすさや透明性を表します。straightforwardは「複雑でなく率直」ですが、clearは「曖昧さがなく明瞭」という視覚的・論理的な明確さを強調します。

反対語

complicated

straightforwardの反対で、物事が複雑で理解しにくい状態を表します。手順や説明が入り組んでいて、簡単には把握できない場合に使われます。

indirect

straightforwardと対照的に、遠回しで直接的でない表現や方法を指します。はっきりと言わずに婉曲的に伝える場合や、目的地まで直線的でないルートを取る時に使います。

deceptive

straightforwardの正直さとは逆に、人を欺いたり誤解させたりする性質を表します。見かけと実態が異なり、真実を隠している状況で用いられます。

ambiguous

straightforwardの明確さに対して、曖昧で複数の解釈が可能な状態を示します。意味がはっきりせず、どちらとも取れる表現や状況を表現する際に使われます。

トリビア

豆知識

この単語は元々航海用語から来ており、船が「まっすぐ前方へ(straight forward)」進む様子を表していました。現代では「率直な」「簡単な」という意味で使われますが、興味深いことに、イギリス英語とアメリカ英語で微妙にニュアンスが異なります。イギリスでは「honest(正直)」の意味が強く、アメリカでは「simple(簡単)」の意味で使われることが多いのです。また、心理学の研究によると、straightforwardな性格の人は他人から信頼されやすく、ビジネスでも成功しやすいという統計があります。さらに、この単語を使う人自身も「誠実さ」を重視する傾向があることが言語心理学で明らかになっています

使用場面

ビジネスミーティングで「Let's be straightforward about this issue」と言って率直に問題を議論する場面、道案内で「The route is straightforward」と簡単な道順を説明する場面、性格を表現して「She's a straightforward person」と正直な人柄を褒める場面

絵文字で覚えよう

➡️🔍✨

英語での説明

A straightforward solution shines brightly, making complex problems surprisingly simple!

日本語での説明

率直な解決策は明るく輝き、複雑な問題を驚くほどシンプルにします!

この絵文字を選んだ理由

矢印(➡️)は「まっすぐ」を、虫眼鏡(🔍)は「明確さ」を、キラキラ(✨)は「シンプルで分かりやすい」ことを表現しています。この組み合わせで「straightforward(率直で分かりやすい)」という意味を視覚的に伝えています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ!まっすぐ進めばいいだけにゃん。回り道しないのが一番にゃ~✨

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ストレート、フォワード!」と叫びながら、サッカー選手が真っ直ぐ前方へボールを蹴り出す。その軌道は一切の曲がりくねりなく、ゴールへ向かって率直に、簡単明瞭に飛んでいく。観客は「なんて分かりやすいプレーだ!」と歓声を上げる

にゃーの俳句

定規にゃん まっすぐ進むにゃ 迷わずにゃ

この俳句は、透明な定規という日常的な道具を通じて「straightforward」の本質を表現しています。定規は常に「まっすぐ」な線を引くための道具であり、曲がることも迷うこともありません。猫語で「にゃん」「にゃ」と韻を踏むことで、リズミカルで覚えやすい語呂合わせになっています。定規を使うたびに「straightforward = まっすぐで率直」という意味を思い出せる、実用的な記憶装置です。俳句の精神である「簡潔さ」と「明瞭さ」も、まさにstraightforwardという言葉の意味そのものを体現しています。Amazon商品の透明な定規は、物事を「透明に」「率直に」見せるという、この単語の二重の意味も想起させます

この単語を使った名言

名言 1

The most straightforward path is often the wisest choice. - Ancient Proverb

最も率直な道が、しばしば最も賢明な選択である。- 古代の諺

名言 2

Be straightforward in your dealings with others. - Benjamin Franklin

他者との取引において率直であれ。- ベンジャミン・フランクリン

名言 3

Truth is straightforward, lies require elaborate construction. - Marcus Aurelius

真実は単刀直入であり、嘘は複雑な構築を必要とする。- マルクス・アウレリウス