stranger の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˈstreɪndʒər
ストレインジャー
意味
見知らぬ人、他人、よそ者
語源
「stranger」の語源は、古フランス語の「estrangier」に由来し、さらにラテン語の「extraneus」(外部の、外国の)から来ています。「extra」(外の)が語根となっており、「外から来た人」「馴染みのない人」という意味を持ちます。
例文
例文 1
Don't talk to strangers.
知らない人と話しちゃダメだよ👦🚫 見知らぬ人には話しかけないで。
例文 2
A stranger asked me for directions.
道を尋ねられたんだ🗺️ 知らない人に道を聞かれました。
例文 3
I'm a stranger here myself.
私もここは初めてなんです🤷 私もこの土地のよそ者です。
例文 4
She's no stranger to hard work.
彼女は努力家だよ💪 彼女は苦労を知らないわけではない。
例文 5
We were complete strangers before today.
今日会うまで全く知らない仲だったね🤝 今日まで私たちは全くの他人でした。
例文 6
He's a stranger to me.
彼のこと全然知らないな🤔 彼は私にとって見ず知らずの人です。
例文 7
The city felt less like a stranger now.
この街にも慣れてきたよ🏙️ この街も今ではよそよそしく感じなくなった。
類語
stranger
知らない人、見知らぬ人を指す最も一般的な表現です。日常会話で広く使われ、中立的なニュアンスを持ちます。
foreigner
外国人を指す言葉で、国籍や出身地が異なる人を表します。strangerは「知らない人」、foreignerは「外国出身者」という違いがあります。
outsider
集団や組織に属していない部外者を指します。strangerは単に知らない人ですが、outsiderは特定のグループに入っていない人という意味です。
alien
よそ者、異邦人という意味で、やや古風または文学的な表現です。strangerより疎外感や異質さを強調するニュアンスがあります。
反対語
friend
strangerの反対で、親しい関係にある人を指します。信頼関係があり、個人的なことを共有できる相手です。
acquaintance
strangerほど疎遠ではなく、顔見知り程度の関係を表します。名前や基本情報は知っているが、深い付き合いはない人です。
familiar
strangerと対照的に、よく知っている・馴染みのある状態を表します。人だけでなく、場所や物事にも使える形容詞です。
native
その土地の見知らぬ人(stranger)ではなく、地元の人・土着の人を意味します。特に「その場所に属している」という帰属感を強調します。
トリビア
豆知識
アメリカでは「stranger danger(知らない人は危険)」という子供向けの安全教育が広く行われていますが、実は統計的には子供が被害に遭う事件の約90%は知人や家族によるものです。つまり本当の「stranger」よりも、知っている人の方が統計上は危険という皮肉な事実があります。また、心理学では「stranger effect(見知らぬ人効果)」という現象があり、人は親しい人よりも見知らぬ人の方が客観的で正確なアドバイスをくれると感じる傾向があることが研究で明らかになっています。
使用場面
街中で道を尋ねられたとき、オンラインゲームで初めて会った人と協力プレイするとき、海外旅行先のホテルのエレベーターで乗り合わせた人と目が合ったとき、SNSで突然フォローしてきた知らないアカウントを見たとき
絵文字で覚えよう
英語での説明
A mysterious stranger wandered through the world, asking questions everywhere.
日本語での説明
謎めいた見知らぬ人が世界中をさまよい歩き、至る所で質問をしていました。
この絵文字を選んだ理由
歩く人(🚶♂️)は知らない人を表し、疑問符(❓)は未知や不確実性を、地球(🌍)は見知らぬ土地や異なる場所を象徴しています。この組み合わせで「stranger(見知らぬ人、よそ者)」という概念を完璧に表現できます。
にゃーの解説
知らにゃい人にゃんて、ちょっと怖いにゃ~。でも、みんな最初は知らにゃい人だったにゃ!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ストレンジャー」の音から「素敵!連じゃー(連れじゃー)ないの?」と覚えましょう。合コンや婚活パーティーで初めて会った人に「素敵な人だけど、まだ連れ(仲間・知り合い)じゃないよね」と確認する場面を想像してください。キラキラした目で相手を見つめながらも、心の中では「この人はまだstranger(見知らぬ人)だから警戒しなきゃ」と思っている様子が目に浮かびます。
にゃーの俳句
ブザーにゃん 知らにゃい人は 鳴らすにゃん
この俳句は、「stranger(見知らぬ人)」という言葉の本質的な意味である「警戒すべき未知の存在」を、猫の視点から可愛らしく表現しています。猫は本能的に知らない人を警戒する動物であり、その習性と防犯ブザーという具体的な商品を結びつけることで、strangerという単語が持つ「安全のために距離を置くべき相手」という意味を自然に記憶できます。「にゃん」という語尾の繰り返しがリズムを生み、「知らにゃい」という言葉遊びが「知らない」と「にゃん」を融合させ、記憶に残りやすくしています。防犯ブザーという実用的な商品を通じて、strangerに対する適切な対応(警戒心を持つこと)を学べる構成になっています。俳句の精神である「一瞬の気づき」を、猫の本能的な警戒心という形で表現し、言葉の学習を日常の安全意識と結びつけています。
この単語を使った名言
名言 1
A stranger is just a friend you haven't met yet. - William Butler Yeats
見知らぬ人とは、まだ出会っていない友人に過ぎない。- ウィリアム・バトラー・イェイツ
名言 2
Never trust a stranger with your secrets or your heart. - Ancient Proverb
見知らぬ人に秘密や心を決して託してはならない。- 古いことわざ
名言 3
Every stranger carries a story waiting to be discovered. - Modern Wisdom
すべての見知らぬ人は、発見されるのを待つ物語を抱えている。- 現代の知恵