strength の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
strɛŋθ
ストレングス
意味
力、強さ、体力、精神力、強度、長所
語源
「strength」の語源は、古英語の「strengthu」に由来し、さらに「strong」(強い)という形容詞から派生しています。ゲルマン語派の言語に共通する語根を持ち、「強固である」「力がある」という基本的な意味を表します。
例文
例文 1
I need to build up my strength at the gym.
ジムで筋力をつける必要があるんだ 💪🏋️
例文 2
What are your strengths and weaknesses?
あなたの強みと弱みは何ですか? 🤔✨
例文 3
She found the strength to keep going.
彼女は続ける力を見つけた 💪😊
例文 4
The strength of the wind broke the tree.
風の強さで木が折れた 🌪️🌳
例文 5
Teamwork is our greatest strength.
チームワークが私たちの最大の強みです 👥✨
例文 6
This coffee has full strength flavor.
このコーヒーは濃い味わいだ ☕💯
例文 7
The economy is gaining strength.
経済が力を増している 📈💰
類語
strength
物理的な力や精神的な強さを表す最も一般的な単語です。「体力」「強度」「長所」など幅広い意味で使われます。
power
strengthより「支配力」や「影響力」のニュアンスが強く、政治的・社会的な力を指すことが多いです。物理的なエネルギーや能力も表します。
force
物理的な「力」や「勢い」を表し、strengthより動的で強制的なニュアンスがあります。軍事力や自然の力にもよく使われます。
might
strengthより文語的で格式高い表現です。「強大な力」や「権力」を表し、やや古風な響きがあります。
反対語
weakness
strengthの直接的な反対語で、力や能力が不足している状態を表します。身体的な弱さだけでなく、性格や組織の脆弱性を指す場合にも使われます。
frailty
特に身体的・精神的な脆さや虚弱さを強調する言葉です。strengthが持つ頑健さとは対照的に、壊れやすく繊細な状態を表現します。
fragility
物理的または精神的な壊れやすさを表し、strengthの堅固さとは逆の概念です。ガラスのように簡単に損なわれる性質を指します。
vulnerability
攻撃や危害を受けやすい無防備な状態を表します。strengthが持つ防御力や抵抗力の欠如を意味し、弱点が露出している状況で使われます。
トリビア
豆知識
「strength」という単語には母音が1つ(e)しかなく、子音が8つも連続する部分(ngth)があります。これは英語の中でも最も発音しにくい単語の1つとされ、非ネイティブスピーカーだけでなく、英語ネイティブの子供たちも習得に時間がかかる単語です。実際、多くの英語圏の子供たちは「strenth」や「strenght」と綴り間違えることが非常に多く、大人になっても間違える人が少なくありません。この単語の綴りの難しさは、古英語の「strengþu」から派生した歴史的な経緯によるもので、発音と綴りの不一致が顕著な例として言語学者たちの研究対象にもなっています。
使用場面
ジムでのトレーニング、困難な状況を乗り越える時、建物の構造強度を説明する時、チームの結束力を語る時、素材の耐久性を評価する時
絵文字で覚えよう
英語での説明
Strong lions stand steadfast on steep mountain peaks, showing supreme strength.
日本語での説明
強いライオンたちが険しい山の頂上に堂々と立ち、最高の強さを示している。
この絵文字を選んだ理由
💪は身体的な強さを、🦁は勇気と力強さの象徴を、🏔️は揺るぎない堅固さを表現しており、「strength」という言葉が持つ多面的な強さ(肉体的、精神的、不動の力)を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃにゃ!こんな筋肉モリモリのライオンさん見たら、ボク逃げちゃうにゃ~。でも強さって、見た目だけじゃないんだにゃ。心の強さも大事にゃんだよ~ふにゃ。
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ストレングス」→「素敵!連続!グッと!スッと!」力強く連続してグッと押し、スッと持ち上げる様子。筋肉隆々のボディビルダーが、重いバーベルを連続して何度もグッと持ち上げ、スッと下ろす。その姿はまさに「素敵な連続技」。観客は「素敵!連続でグッとスッと動かせるなんて!」と感嘆の声を上げる。
にゃーの俳句
にぎにぎするにゃ グリップで強くなるにゃ 力もりもりにゃ
この俳句は、握力グリップという身近なトレーニング器具を通じて「strength(力、強さ)」という抽象的な概念を具体化しています。「にぎにぎ」という擬音語は、グリップを握る動作そのものを表現し、同時に「strength」の「st」の音を想起させます。「もりもり」は筋肉が盛り上がる様子と、力が増強していく過程を可愛らしく表現しています。猫語の「にゃ」で統一することで、リズム感と記憶への定着を高めています。握力グリップという具体的な商品を思い浮かべることで、「strength」という単語を見るたびに「あの握って鍛える器具」というイメージが自然に浮かび、単語の意味が体感的に理解できるのです。俳句の精神である「一瞬の中に永遠を見る」ように、小さなグリップを握る行為の中に、人間の成長と強さの追求という普遍的なテーマを込めています。
この単語を使った名言
名言 1
True strength is keeping everything together when everyone expects you to fall apart - Unknown
真の強さとは、誰もがあなたが崩れ落ちると予想するときに、すべてをまとめ続けることです - 作者不詳
名言 2
Strength does not come from physical capacity, it comes from an indomitable will - Mahatma Gandhi
強さは身体的能力からではなく、不屈の意志から生まれます - マハトマ・ガンジー
名言 3
The world breaks everyone, and afterward, some are strong at the broken places - Ernest Hemingway
世界は誰もを打ち砕き、その後、壊れた場所で強くなる者もいます - アーネスト・ヘミングウェイ