stupid の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
形容詞
発音
ˈstjuːpɪd
ステューピッド
意味
愚かな、馬鹿な、頭の悪い、知性に欠ける
語源
「stupid」の語源は、ラテン語の「stupidus」(麻痺した、驚いた、無感覚な)に由来し、さらに「stupere」(驚く、呆然とする)から派生しています。16世紀に英語に入り、当初は「感覚が鈍い」という意味でしたが、次第に「知的能力が低い」という現在の意味に変化しました。
例文
例文 1
That was a stupid mistake.
それは愚かなミスだった。🤦
例文 2
Don't be stupid.
バカなことしないで。😤
例文 3
I feel so stupid.
自分が本当にバカみたい。😔
例文 4
That's a stupid idea.
それはくだらないアイデアだ。🙄
例文 5
Stop asking stupid questions.
くだらない質問するのやめて。😒
例文 6
It sounds stupid, but it works.
バカげて聞こえるけど、うまくいくよ。💡
例文 7
I did something really stupid yesterday.
昨日、本当に愚かなことをしちゃった。😅
類語
stupid
知性や判断力が欠けている状態を表す最も一般的な単語です。日常会話でよく使われますが、直接的で失礼な印象を与えることがあります。
foolish
stupidより柔らかい表現で、賢明でない判断や行動を指します。一時的な判断ミスのニュアンスがあり、人格否定の印象が弱いです。
dumb
stupidと同じく直接的な表現ですが、特に「口がきけない」という本来の意味から転じた言葉です。アメリカ英語でよく使われますが、差別的と感じる人もいます。
ignorant
知識や情報が不足している状態を指します。stupidが知性の欠如を示すのに対し、ignorantは単に「知らない」という意味で、教育や経験で改善可能なニュアンスです。
反対語
intelligent
stupidの反対で、知的で理解力が高い状態を表します。学業や仕事での能力を評価する際によく使われます。
smart
stupidと対照的に、頭の回転が速く賢い様子を表します。日常会話で最もよく使われる反対語です。
wise
stupidの対極にある言葉で、経験に基づいた深い知恵や判断力を持つことを意味します。年齢や経験を重ねた人に使われることが多いです。
clever
stupidとは逆に、機転が利き問題解決能力が高いことを表します。特に創意工夫や巧みさを強調する場面で使われます。
トリビア
豆知識
"stupid"という単語は、もともとラテン語の"stupidus"(麻痺した、感覚を失った)から来ていますが、興味深いのは、この言葉が医学用語として使われていた時代があったことです。19世紀には「昏迷状態」を表す医学用語として"stupor"(昏迷)の形容詞形として使われていました。現代では、心理学研究において「知能」と「愚かさ」は別物であることが証明されています。高IQの人でも状況判断を誤れば"stupid decision"(愚かな決断)をすることがあり、これは「知能の盲点」として研究されています。また、ノーベル賞受賞者たちが集まる会議で「最も愚かな質問」を奨励する文化があることも知られています。なぜなら、一見"stupid question"(愚かな質問)に見えるものが、実は革新的な発見につながることが多いからです。
使用場面
日常会話で「バカな」「愚かな」という意味で使われる形容詞。友人同士のカジュアルな会話から、ビジネスシーンでの判断ミスを指摘する場面まで幅広く使用される。例:"That was a stupid mistake."(それは愚かなミスだった)、"Don't be stupid!"(バカなことしないで!)など。
絵文字で覚えよう
英語での説明
A stupid student stubbornly studied silly subjects slowly.
日本語での説明
愚かな生徒が頑固にばかげた科目をゆっくりと勉強した。
この絵文字を選んだ理由
この絵文字の組み合わせは「stupid」を表現するのに適切です。🤦♂️は愚かな行動への反応、🧠❌は脳が機能していない状態、💡は消えた電球でアイデアや知性の欠如を示しています。
にゃーの解説
にゃんだか頭がこんがらがってるにゃ~。お魚食べて頭良くなるといいにゃ!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ステューピッド」の音から「捨てゅー!ピッ!ど!」→「捨てちゅうピッとどん!」と覚えましょう。シーン:試験で間違った答えを書いてしまい、答案用紙を「捨てちゅう(捨てたい)!」と思いながら、消しゴムで「ピッ」と消して、「どん!」と机を叩いて後悔している学生の姿。愚かなミスをした時の「あー、やっちゃった!」という感情と結びつけて覚えられます。
にゃーの俳句
バカにゃ本にゃ 知恵の階段 にゃんと登るにゃ
この俳句は、「愚かさ」から「賢さ」への成長の旅を猫語で表現しています。「バカにゃ本にゃ」は、愚かな状態から学びの道具である本へと向かう姿勢を示し、"stupid"という言葉が決して終着点ではなく、成長の出発点であることを暗示しています。「知恵の階段」は、Amazon で見つかる様々な自己啓発書や学習本が、私たちを一段ずつ高みへと導いてくれることを象徴しています。最後の「にゃんと登るにゃ」には、驚きと決意が込められており、「なんと!」という感嘆と「登る」という行動が、愚かさを克服する意志を表現しています。この俳句の精神は、"stupid"という単語を見るたびに「今は愚かでも、本を読んで学べば成長できる」という前向きなメッセージを思い出させてくれます。韻を踏んだ「にゃ」の繰り返しが、記憶に残りやすく、単語学習を楽しいものに変えてくれます。
この単語を使った名言
名言 1
Only the stupid are absolutely certain - Bertrand Russell
絶対的に確信しているのは愚か者だけだ - バートランド・ラッセル
名言 2
There are no stupid questions, only stupid answers - Carl Sagan
愚かな質問などない、愚かな答えがあるだけだ - カール・セーガン
名言 3
Better to remain silent and be thought stupid than speak and remove all doubt - Abraham Lincoln
黙って愚かだと思われる方が、話して疑いを確信に変えるよりましだ - エイブラハム・リンカーン