substitute の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞・動詞
発音
ˈsʌbstɪtjuːt
サブスティテュート
意味
名詞:代わりのもの、代用品、代理人、補欠選手 動詞:代わりに使う、代用する、置き換える
語源
「substitute」の語源は、ラテン語の「substitutus」に由来します。これは「sub」(下に、代わりに)と「statuere」(置く、立てる)から成り立っています。 文字通り「何かの下に置く」または「代わりに置く」という意味から、現在の「代用する」「代理を務める」という意味に発展しました。16世紀頃から英語で使われるようになり、スポーツの補欠選手や料理の代用品など、幅広い文脈で使用されています。
例文
例文 1
You can substitute butter with oil in this recipe.
このレシピではバターの代わりに油を代用できます🧈➡️🫒
例文 2
The teacher found a substitute for the day.
先生はその日の代理を見つけました👨🏫➡️👩🏫
例文 3
There's no substitute for hard work.
努力に代わるものはありません💪✨
例文 4
Can I substitute milk for cream?
クリームの代わりにミルクを代用してもいいですか?🥛❓
例文 5
The coach brought in a substitute player.
コーチは交代選手を投入しました⚽🔄
例文 6
Honey is a good substitute for sugar.
ハチミツは砂糖の良い代替品です🍯😊
例文 7
We need to substitute the broken part immediately.
壊れた部品をすぐに交換する必要があります🔧⚡
類語
substitute
「代わりのもの・人」を意味する最も一般的な語。名詞・動詞両方で使え、一時的な代用から恒久的な置き換えまで幅広く使えます。
replace
「取って代わる」の意味で、古いものを新しいものに完全に置き換える場合に使います。substituteより恒久的なニュアンスがあります。
alternative
「代替案・選択肢」を表し、複数の選択肢の中から選ぶ状況で使います。substituteは「代用品」、alternativeは「別の選択肢」というニュアンスです。
replacement
「交換品・後任者」を意味し、壊れたものや辞めた人の代わりを指します。substituteより「元のものと同等の機能を持つ代わり」という意味が強いです。
反対語
original
substituteの反対で、代わりではなく本物や最初のものを指します。オリジナル商品や原作など、代替品ではない本来のものを表現する際に使われます。
genuine
substituteと対照的に、偽物や代用品ではなく本物であることを強調します。正規品や純正品を表す場合に用いられ、品質や真正性を重視する文脈で使われます。
authentic
substituteの逆の概念で、模造品や代替品ではなく真正なものを意味します。本物の価値や由来を持つことを示し、芸術作品や歴史的文書などの真贋を論じる際によく使われます。
real
substituteと対比して、代用品や模造品ではなく実在する本物を表します。日常会話で最も一般的に使われ、偽物との区別を明確にする際に用いられます。
トリビア
豆知識
サッカーの控え選手を「サブ」と呼びますが、これは"substitute"の略です。面白いことに、アメリカの学校では代理教師のことを"sub"と呼び、生徒たちは本来の先生が休みだと「今日はサブだ!」と喜ぶことが多いそうです。なぜなら、代理教師は通常の授業計画を知らないため、映画を見せたり自習時間になったりすることが多いからです。また、潜水艦(submarine)も"sub"と略されますが、これは全く別の単語です。substitutionは置換を意味し、数学の授業でも頻繁に使われる用語で、方程式の変数を別の値に置き換える操作を指します。
使用場面
スポーツの試合で選手交代する時、料理でバターの代わりにオリーブオイルを使う時、学校で担任の先生が休みで代理の先生が来る時など、何かを別のもので置き換える場面で使われます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
A substitute swiftly switches, smoothly stepping in to save the situation splendidly!
日本語での説明
代理人は素早く交代し、スムーズに介入して状況を見事に救います!
この絵文字を選んだ理由
この絵文字の組み合わせは「substitute(代替、代理)」を表現するのに適しています。🔄は交換や入れ替えを、👤➡️👤は一人の人が別の人に置き換わることを視覚的に示しており、代理や代用という概念を直感的に伝えています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!誰かが休むときは代わりの子が頑張るんだにゃ。ボクもお昼寝の代わりはいないけどにゃ~
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「サブスティテュート」の音から「さぶい!スッと出て、チュートリアル」→寒い日に、急に代わりの先生がスッと教室に入ってきて、いきなりチュートリアル(tutorial/個別指導)を始める場面を想像してください。本来の先生の「代わり」として、別の人が「スッと」現れて役割を果たす様子が、この単語の意味そのものです。
にゃーの俳句
豆が変わるにゃ 味も香りも別物にゃ でも朝は来るにゃ
この俳句は、コーヒー豆という具体的な商品を通じて"substitute"の本質を表現しています。「豆が変わる」は代替品への置き換えを、「味も香りも別物」はオリジナルとの違いを、そして「でも朝は来る」は代替品でも目的は果たせるという実用性を示しています。いつものコーヒー豆が切れた時、代わりの豆を使っても朝のコーヒータイムは続く―この日常的な経験が"substitute"という単語の記憶を強化します。猫語の「にゃ」で韻を踏み、可愛らしさと覚えやすさを両立させています。代替品は完璧な置き換えではないかもしれませんが、それでも機能を果たすという"substitute"の精神を、朝のコーヒーという身近な習慣に結びつけることで、単語の意味が自然と記憶に定着します。
この単語を使った名言
名言 1
There is no substitute for hard work. - Thomas Edison
努力に代わるものはない。 - トーマス・エジソン
名言 2
Love cannot be a substitute for principles. - Mahatma Gandhi
愛は原則の代わりにはなれない。 - マハトマ・ガンジー
名言 3
Nothing can substitute for just plain hard work. - Andre Agassi
純粋な努力に代わるものは何もない。 - アンドレ・アガシ