suffer の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

動詞

発音

ˈsʌfər

サファー

意味

苦しむ、痛みを感じる、被る、耐える

語源

「suffer」の語源は、ラテン語の「sufferre」に由来します。これは「sub-」(下に)と「ferre」(運ぶ、耐える)が組み合わさったもので、「下から支える」「重荷を負う」という意味から「苦しみを耐える」という現在の意味に発展しました。

例文

例文 1

Many people suffer from back pain.

多くの人が腰痛に苦しんでいます。😣💢

例文 2

She suffered a heart attack last year.

彼女は昨年、心臓発作を起こしました。💔🏥

例文 3

The company suffered heavy losses.

その会社は大きな損失を被りました。📉💸

例文 4

He suffers from depression.

彼はうつ病を患っています。😔🌧️

例文 5

Crops suffered damage from the storm.

作物は嵐で被害を受けました。🌾⛈️

例文 6

Don't let your work suffer.

仕事をおろそかにしないでください。💼⚠️

例文 7

The team suffered a defeat.

チームは敗北を喫しました。⚽😞

類語

suffer

身体的・精神的な苦痛や困難を「経験する、耐える」という意味で、最も一般的で幅広く使える基本単語です。病気、損失、不快な状況など様々な苦しみに使えます。

endure

sufferより強い意味で「長期間にわたって耐え忍ぶ」ニュアンスがあります。困難な状況に対する忍耐力や我慢強さを強調する時に使います。endure hardships(困難に耐える)のように使います。

experience

中立的な表現で、良いことにも悪いことにも使えます。sufferのような「苦しむ」という否定的なニュアンスはなく、単に「経験する」という客観的な意味です。experience difficulties(困難を経験する)のように使います。

undergo

医療処置や変化、試練などを「受ける、経る」という意味で、やや形式的な表現です。undergo surgery(手術を受ける)、undergo treatment(治療を受ける)のように、特に医療や公式な文脈でよく使われます。

反対語

enjoy

sufferの反対で、何かを楽しんだり喜んだりする状態を表します。苦痛ではなく快楽や満足を感じる時に使われます。

thrive

苦しむのではなく、健康的に成長し繁栄する状態を表します。困難な状況下でも成功している様子を示します。

flourish

苦難の中ではなく、活気に満ちて発展している状態を表します。ビジネスや人生が順調に進んでいる時に使われます。

prosper

苦しむことなく、経済的・社会的に成功し豊かになる状態を表します。物質的な成功や幸福を強調する時に使われます。

トリビア

豆知識

"suffer"という単語は、中世の聖人伝や殉教者の物語で頻繁に使われたため、キリスト教文化圏では「苦難を通じて成長する」という肯定的なニュアンスも持つようになりました。また、医学用語では"suffer from"(~を患う)という表現が正式な診断記録に必ず使われ、"have"よりも深刻な状態を示します。興味深いことに、この単語は"sub"(下に)と"ferre"(運ぶ)というラテン語から来ており、文字通り「重荷を下で支える」という意味から「苦しみを耐える」という現代の意味に発展しました。

使用場面

病院で患者が痛みに耐えている場面、試験勉強で苦しんでいる学生、失恋の痛手を受けている人、スポーツ選手が怪我の痛みに耐えながら競技を続ける場面など、身体的・精神的な苦痛を経験している状況で使われます。

絵文字で覚えよう

😣💔🩹

英語での説明

Silent sufferers sometimes show strength, surviving sorrows steadily.

日本語での説明

静かに苦しむ人々は時に強さを示し、悲しみを着実に乗り越えていく。

この絵文字を選んだ理由

😣は苦しみや痛みに耐えている表情を表し、💔は心の痛みや精神的な苦痛を象徴し、🩹は傷ついた状態とその回復への希望を示しています。この組み合わせは「suffer(苦しむ)」という言葉が持つ身体的・精神的な痛みと、それを乗り越えようとする過程を視覚的に表現しています。

にゃーの解説

にゃんとも辛いときもあるにゃ...でも、きっと大丈夫にゃ。一緒にいるにゃん。

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「サファー(suffer)」→「さぁ、ファイト!」痛みに耐えながらも、仲間が「さぁ、ファイト!」と励ましてくれる運動会のリレー。転んで膝を擦りむいた選手が、痛みをこらえながら立ち上がり、チームメイトの声援を受けて最後まで走り切る感動的な場面。

にゃーの俳句

膝の痛みにゃ サポーターで ファイトにゃん

この俳句は、"suffer"(苦しむ)という言葉の本質を、猫語を使って可愛らしく表現しています。「膝の痛みにゃ」は身体的な苦痛を、「サポーターで」は苦痛に対処する具体的な解決策を、「ファイトにゃん」は困難に立ち向かう精神を表しています。Amazon商品の「膝サポーター」は、まさに"suffer from knee pain"(膝の痛みに苦しむ)という状況で使用するアイテムです。俳句の精神である「一瞬の真実を捉える」ことを、痛みと闘う瞬間に見出しています。"suffer"という単語を覚える際、「サファー」→「さぁファイト」→「膝サポーター」という連想で、苦痛に耐えながらも前進する姿をイメージすることで、記憶に深く刻まれます。猫の「にゃん」という語尾が、辛い状況でも可愛らしさを失わない強さを表現し、記憶に残りやすくしています。

この単語を使った名言

名言 1

We must suffer much or die young - Joanna Baillie

私たちは多くの苦しみを経験するか、若くして死ぬかのどちらかである - ジョアンナ・ベイリー

名言 2

To suffer without complaint is the only lesson we have to learn - Vincent van Gogh

不平を言わずに苦しむことが、私たちが学ぶべき唯一の教訓である - フィンセント・ファン・ゴッホ

名言 3

The art of living is more like wrestling than dancing - we must stand ready to suffer - Marcus Aurelius

生きる技術はダンスよりもレスリングに似ている - 私たちは苦しむ準備をしておかなければならない - マルクス・アウレリウス