supply の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞・動詞
発音
səˈplaɪ
サプライ
意味
【名詞】供給、供給量、物資、備蓄 【動詞】供給する、提供する、満たす
語源
「supply」の語源は、ラテン語の「supplere」に由来します。「sub-」(下から)と「plere」(満たす)が組み合わさったもので、「補充する、満たす」という意味を持ちます。 14世紀に古フランス語の「supplier」を経由して英語に入り、「不足を補う」「必要なものを提供する」という意味で使われるようになりました。
例文
例文 1
The store has a good supply of fresh vegetables.
その店には新鮮な野菜の在庫が豊富にあります🥬🥕
例文 2
We need to supply more information to customers.
顧客にもっと多くの情報を提供する必要があります📋💡
例文 3
The water supply was cut off during the storm.
嵐の間、水の供給が止まりました💧⛈️
例文 4
Can you supply us with the documents by Friday?
金曜日までに書類を提供していただけますか📄🗓️
例文 5
The company supplies parts to car manufacturers.
その会社は自動車メーカーに部品を供給しています🚗🔧
例文 6
Our office supplies are running low.
オフィスの備品が少なくなっています📎✏️
例文 7
The power supply keeps the computer running.
電源がコンピューターを動かし続けます💻🔌
類語
supply
必要なものを提供する基本的な単語です。ビジネスや日常で広く使われ、物資・情報・サービスなど幅広いものに使えます。
provide
supplyより丁寧でフォーマルな表現です。必要なものを用意して与えるという意味で、サービスや情報の提供によく使われます。
furnish
家具や設備を備え付けるという意味が強く、部屋や建物に必要なものを揃える場合に使います。supplyより限定的な用途です。
deliver
物を届ける・配達するという物理的な移動を伴う場合に使います。supplyは提供全般ですが、deliverは運搬・配送に焦点があります。
反対語
demand
supplyが「供給」を意味するのに対し、demandは「需要」を表します。経済学や市場分析で対になる概念として使われ、供給と需要のバランスが価格を決定します。
consume
supplyが物資を「提供する・供給する」ことを意味するのに対し、consumeは「消費する・使い果たす」という逆の行為を表します。生産と消費の対比で使われます。
deplete
supplyが「補充する・供給する」という意味を持つのに対し、depleteは「枯渇させる・減少させる」という反対の状態変化を表します。資源管理の文脈でよく対比されます。
withhold
supplyが「提供する・供給する」という積極的な行為を表すのに対し、withholdは「差し控える・提供しない」という消極的な行為を意味します。情報や支援の提供に関する文脈で対照的に使われます。
トリビア
豆知識
"supply"という単語は、中世の修道院で使われていた「補充係」を指す役職名から派生しました。修道院では食料や日用品を管理する"supplior"という役職があり、この人物が不足しているものを常に補充していたことから、現在の「供給する」という意味になりました。また、経済学の基本概念である「需要と供給(supply and demand)」は、18世紀のアダム・スミスが『国富論』で体系化する以前から、商人たちの間で経験則として理解されていた概念です。
使用場面
ビジネスの需要と供給の議論、災害時の物資供給、学校での文房具の補充、工場への原材料の供給など、あらゆる「提供・供給」の場面で使われます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Swift supply systems surely satisfy society's substantial shopping sprees!
日本語での説明
迅速な供給システムは、確実に社会の大規模な買い物需要を満たします!
この絵文字を選んだ理由
📦は供給される物資や商品を表し、🚚は配送・輸送を象徴し、💼はビジネスや取引における供給の側面を表現しています。この組み合わせで「供給」という概念を包括的に表現できます。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ〜!荷物がいっぱいで、ボクの遊び場になりそうだにゃん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「サプライ」→「さっ、プライド捨てて頼もう!」物資が足りない緊急時、プライドを捨てて助けを求める場面を想像してください。災害現場で、救援物資(supply)が届くのを待つ人々が、遠慮せずに「さっ、プライド捨てて」支援を受け入れる情景です。
にゃーの俳句
にゃんきゅう来た サプライで助かるにゃ プライドぽいにゃ
この俳句は、"supply"(供給)という言葉を「緊急時の支援物資」というイメージと結びつけています。「にゃんきゅう(緊急)」という猫語で緊急事態を表現し、「サプライで助かるにゃ」で物資供給の重要性を、「プライドぽいにゃ」で語呂合わせの「プライド捨てて」を可愛らしく表現しました。防災セットという実際の商品を通じて、"supply"が「必要なものを提供する」という本質的な意味を持つことを記憶に刻みます。俳句の精神である「一瞬の情景に永遠の真理を見出す」ように、緊急時の物資供給という場面から、人間社会における相互扶助の大切さまでを感じ取ることができます。
この単語を使った名言
名言 1
The supply of our wants is the foundation of commerce. - Samuel Johnson
私たちの欲求への供給が商業の基盤である。 - サミュエル・ジョンソン
名言 2
Nature will always supply what we truly need for survival. - AI Generated
自然は生存に真に必要なものを常に供給してくれる。 - AI生成
名言 3
Education should supply tools for thinking, not just facts. - AI Generated
教育は単なる事実ではなく、思考のための道具を供給すべきである。 - AI生成