surgeon の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˈsɜːrdʒən

サージャン

意味

外科医

語源

「surgeon」の語源は、古フランス語の「cirurgien」に由来し、さらにラテン語の「chirurgia」(外科手術)から来ています。ラテン語はギリシャ語の「kheirourgia」(手による作業)に由来し、「kheir」(手)と「ergon」(仕事)を組み合わせたものです。

例文

例文 1

The surgeon performed the operation successfully.

その外科医は手術を成功させました。👨‍⚕️✨

例文 2

She wants to become a surgeon when she grows up.

彼女は大人になったら外科医になりたいと思っています。👧💭🏥

例文 3

The surgeon explained the risks before surgery.

外科医は手術前にリスクを説明しました。📋🗣️

例文 4

He is a highly skilled heart surgeon.

彼は非常に熟練した心臓外科医です。❤️‍🩹👨‍⚕️⭐

例文 5

The surgeon removed the tumor completely.

外科医は腫瘍を完全に取り除きました。🔬✂️💪

例文 6

My brother is training to be a surgeon.

私の兄は外科医になるための訓練を受けています。👨‍🎓📚🏥

例文 7

The surgeon worked for twelve hours straight.

外科医は12時間ぶっ通しで働きました。⏰😰💼

類語

surgeon

外科医を指す最も一般的な単語です。手術を専門とする医師で、病院や診療所で働く医療従事者を表します。

doctor

医師全般を指す広い意味の単語です。surgeonは外科手術を行う専門医ですが、doctorは内科医や小児科医なども含む総称として使われます。

physician

内科医や診断・治療を行う医師を指すフォーマルな表現です。surgeonが手術を行うのに対し、physicianは主に薬物療法や診断を専門とします。

specialist

特定分野の専門医を指す広い言葉です。surgeonは外科の専門家ですが、specialistは心臓専門医や皮膚科医など様々な専門分野を含みます。

反対語

patient

surgeonが手術を行う医師であるのに対し、patientは治療を受ける側の患者を指します。医療現場における立場が完全に対照的です。

layperson

surgeonが高度な医学知識と技術を持つ専門家であるのに対し、laypersonは医学の専門知識を持たない一般人を表します。専門性の有無が対比されます。

non-medical professional

surgeonが医療分野の専門職であるのに対し、non-medical professionalは医療以外の分野で働く専門家を指します。職業分野の違いを示します。

トリビア

豆知識

外科医を意味する"surgeon"は、実は「手を使う人」という意味のギリシャ語「kheirourgia」(kheir=手、ergon=仕事)が語源です。中世ヨーロッパでは、外科医は理髪師と同じギルドに属しており、理髪師が簡単な外科手術も行っていました。そのため、今でも理髪店の看板に使われる赤白青の螺旋模様は、実は血管(赤)、包帯(白)、静脈(青)を表しており、外科医の名残なのです。また、"surgeon"という職業名には"doctor"という言葉が含まれていないのも興味深い点で、これは歴史的に外科医が内科医よりも地位が低かったことの名残です。

使用場面

病院の手術室で執刀する医師、緊急オペレーションの現場、医療ドラマでメスを握る主人公、外科医が患者の命を救う瞬間

絵文字で覚えよう

👨‍⚕️🔪💉🏥

英語での説明

A skilled surgeon swiftly saves seriously suffering souls surgically.

日本語での説明

熟練した外科医が、深刻に苦しむ魂を外科手術で素早く救う。

この絵文字を選んだ理由

医師の絵文字は外科医を表し、メスは手術の象徴、注射器は医療処置を、病院は外科医が働く場所を表現しています。これらの組み合わせで外科医の職業と役割を完璧に表現できます。

にゃーの解説

にゃるほど!お医者さんニャ!人間の体を治すすごい人ニャ~。ボクも爪を研ぐのは得意だけど、メスは使えないニャ!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「サージャン」の音から「さあ、じゃんじゃん切るぞ!」という外科医の掛け声を連想。手術室で医師が「さあ、じゃんじゃん患部を治療していくぞ!」と意気込む場面。メスを持った外科医が、患者の命を救うために次々と的確な処置を施していく、緊迫感と使命感に満ちた医療現場の光景が目に浮かびます。

にゃーの俳句

メスを持つにゃ じゃんじゃん治すにゃ 命救うにゃ

この俳句は、外科医(surgeon)の本質を猫語で表現しています。「メスを持つにゃ」で外科医の象徴的な道具を示し、「じゃんじゃん治すにゃ」で"surgeon"の音「サージャン」を「さあ、じゃんじゃん」という語呂合わせで記憶に刻みます。最後の「命救うにゃ」で外科医の崇高な使命を表現。Amazon で実際に販売されている「手術用メス セット」という商品を通じて、外科医という職業の具体的なイメージと"surgeon"という単語を結びつけます。手術用メスという実物の道具を見ることで、"surgeon"=「メスで治療する医師」=「外科医」という記憶の連鎖が生まれ、単語が忘れられなくなります。猫の可愛らしい語尾「にゃ」が、難しい医療用語を親しみやすくし、リズミカルな響きが記憶の定着を助けます。

この単語を使った名言

名言 1

A good surgeon must have an eagle's eye, a lion's heart, and a lady's hand. - Ancient Proverb

優れた外科医は、鷲の目、獅子の心、そして淑女の手を持たねばならない。- 古いことわざ

名言 2

The best surgeon is he who has been well hacked himself. - Chinese Proverb

最良の外科医とは、自らも傷を負った経験のある者である。- 中国のことわざ

名言 3

Every surgeon carries within himself a small cemetery, where from time to time he goes to pray. - René Leriche

すべての外科医は心の中に小さな墓地を持ち、時折そこへ祈りに行く。- ルネ・レリッシュ