syllabus の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˈsɪləbəs
シラバス
意味
授業計画、講義概要、シラバス
語源
「syllabus」の語源は、ラテン語の「syllabus」に由来し、さらにギリシャ語の「sittybos」(羊皮紙のラベル)から来ています。 元々は「目録」や「一覧表」を意味していましたが、現代では主に教育機関で使用される授業の計画書や概要を指すようになりました。17世紀頃から英語で使われ始め、教育分野で定着しました。
例文
例文 1
Check the syllabus for assignment deadlines.
課題の締め切りはシラバスで確認してね📋✨
例文 2
The syllabus is available online.
シラバスはオンラインで見られるよ💻📱
例文 3
Read the syllabus before the first class.
初回授業の前にシラバスを読んでおこう📖🎓
例文 4
The professor handed out the syllabus on day one.
教授が初日にシラバスを配ったよ👨🏫📄
例文 5
Our syllabus includes three major exams.
私たちのシラバスには3つの大きな試験が含まれてる📝💯
例文 6
She reviewed the syllabus to plan her semester.
彼女は学期の計画を立てるためにシラバスを見直したの📅✏️
例文 7
The syllabus outlines all course requirements.
シラバスにはすべての履修要件が書かれてるよ📋🎯
類語
syllabus
大学や高校の授業で使われる「授業計画書」や「シラバス」を指します。授業の目標、スケジュール、評価方法などが記載された公式文書です。
curriculum
syllabusより広い概念で、学校全体や学年全体の「教育課程」を指します。複数の科目や長期的な教育計画を含む包括的なプログラムです。
course outline
syllabusとほぼ同じ意味ですが、よりカジュアルで「授業の概要」というニュアンスです。主に北米の教育現場で使われます。
program
syllabusより大規模な「教育プログラム」全体を指します。学位取得に必要な全科目や、特定分野の総合的な学習計画を意味します。
反対語
improvisation
syllabusが事前に計画された学習内容を示すのに対し、improvisationは計画なしにその場で行う即興的な教育や活動を指します。
spontaneity
syllabusの体系的で構造化された性質とは対照的に、spontaneityは自発的で予測不可能な学習アプローチを表します。
unstructured
syllabusが明確な構造と順序を持つのに対し、unstructuredは組織化されていない、計画性のない状態を意味します。教育現場では対極的な概念です。
トリビア
豆知識
「syllabus」という単語は、実は15世紀の印刷ミスから生まれました。ギリシャ語の「sittybas」(本のラベル)を写本する際に、誤って「syllabus」と書かれてしまい、その誤植がそのまま定着したのです。つまり、教育現場で最も重要な文書の一つが、歴史的な「タイポ」から誕生したという皮肉な事実があります。現代では世界中の大学で使われていますが、その起源は人間のミスという、なんとも人間らしいエピソードです。
使用場面
大学の初日に教授が配布する授業計画書、オンライン学習プラットフォームでコース内容を確認する場面、新学期に学生が履修科目のシラバスを比較検討している様子
絵文字で覚えよう
英語での説明
Students study the syllabus seriously, scanning schedules systematically.
日本語での説明
学生たちは真剣にシラバスを学び、スケジュールを体系的に確認する。
この絵文字を選んだ理由
📚は教科書やコース内容を、📝は学習計画や課題リストを、📅は授業スケジュールを、✏️は学習活動を表しており、シラバス(授業計画書)の本質的な要素を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃるほど~!これが授業の地図にゃんだね。ボク、これ見ながらお昼寝の時間も計画するにゃ~zzz
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「シラバス」の音から→「知らバス、乗り遅れる!」 情景:大学のキャンパスで、授業初日に配られたシラバスを読まずにいた学生が、重要な課題の締切や試験日程を「知らず」、まるで「バスに乗り遅れた」ように慌てふためいている様子。シラバスは学期全体の「時刻表」のようなもので、これを知らないと学業という「バス」に乗り遅れてしまうという教訓的な場面。
にゃーの俳句
ノートにゃん開く シラバスの地図にゃ 学びの船出にゃ
この俳句は、新しいノートを開く瞬間と、シラバスという「学びの地図」を手にして学期という「航海」に出発する学生の心境を、猫語で可愛らしく表現しています。「ノート」という具体的な商品と「syllabus」を結びつけることで、シラバスの内容を書き留める最初の一歩を想起させます。B5ノートは日本の大学生の必需品であり、シラバスに記された授業計画を整理し、学期を通じて使用する相棒です。「地図」という比喩により、シラバスが学習の道筋を示す羅針盤であることを強調し、「船出」で新たな学びへの期待と冒険心を表現しています。猫の「にゃん」という語尾が、緊張しがちな新学期の始まりを和らげ、親しみやすく記憶に残る印象を与えます。
この単語を使った名言
名言 1
A syllabus is a roadmap to learning - it guides students through knowledge's terrain. - Anonymous
「syllabus(シラバス)」は学びへの道標である - それは知識の領域を通して学生を導く。 - 作者不詳
名言 2
The syllabus shapes expectations, turning chaos into structured discovery and purposeful growth. - Anonymous
「syllabus(シラバス)」は期待を形作り、混沌を構造化された発見と目的ある成長へと変える。 - 作者不詳
名言 3
Every great course begins with a clear syllabus - the blueprint of educational excellence. - Anonymous
すべての優れた講座は明確な「syllabus(シラバス)」から始まる - それは教育的卓越性の青写真である。 - 作者不詳