tedious の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

形容詞

発音

ˈtiːdiəs

ティーディアス

意味

退屈な、飽き飽きする、長くてうんざりする

語源

「tedious」の語源は、ラテン語の「taedium」(退屈、嫌気)に由来します。 これは「taedere」(嫌になる、うんざりする)という動詞から派生しており、15世紀頃に英語に取り入れられました。時間がかかりすぎて退屈で疲れさせるような状況や作業を表現する際に使用されます。

例文

例文 1

The meeting was long and tedious.

会議は長くて退屈でした。😴💤

例文 2

Filing paperwork is a tedious task.

書類整理は面倒な作業です。📄😮‍💨

例文 3

The tedious process took hours to complete.

その退屈なプロセスは完了するのに何時間もかかりました。⏰😩

例文 4

Data entry can be extremely tedious.

データ入力は非常に単調になることがあります。💻😑

例文 5

I find housework tedious and boring.

家事は退屈でつまらないと感じます。🧹😔

例文 6

The tedious journey seemed endless.

そのうんざりする旅は終わりがないように思えました。🚗💨😫

例文 7

Proofreading is important but tedious work.

校正は重要ですが骨の折れる仕事です。📝🔍😓

類語

tedious

長くて退屈で、忍耐が必要な作業や状況を表す形容詞です。単調で時間がかかり、精神的に疲れる様子を強調します。

boring

tediousより一般的で、単に「つまらない」という意味です。tediousは「長くて退屈」、boringは「興味を引かない」というニュアンスの違いがあります。

dull

刺激や面白みがなく「鈍い、退屈な」という意味です。tediousが「長さ」を強調するのに対し、dullは「刺激のなさ」を強調します。

monotonous

単調で変化がない様子を表します。tediousは「長くて疲れる」、monotonousは「同じことの繰り返し」という違いがあります。

反対語

exciting

tediousの反対で、刺激的で面白い状態を表します。退屈な作業とは対照的に、心を躍らせるような体験や活動を指します。

engaging

tediousとは逆に、人の注意や興味を引きつける様子を表します。単調な作業ではなく、積極的に関わりたくなるような魅力的な内容を指します。

stimulating

tediousの対極にあり、知的好奇心や感覚を刺激する様子を表します。退屈で疲れる作業とは異なり、活力や意欲を与えるような刺激的な経験を指します。

interesting

tediousと対照的に、関心や好奇心を引く面白い状態を表します。つまらなくて飽きる内容ではなく、注目に値する魅力的な要素を持つことを指します。

トリビア

豆知識

"tedious"の語源はラテン語の"taedium"(退屈)ですが、興味深いのは、この単語が使われる頻度が最も高いのは学術論文のレビューコメントだという研究結果があります。査読者が「この部分は冗長で退屈だ」と指摘する際に頻繁に使用されるため、研究者にとっては恐怖の単語とも言えます。また、心理学の研究では、人が何かを"tedious"と感じる時間の閾値は平均7分程度で、それを超えると集中力が急激に低下することが分かっています。

使用場面

長時間の会議、退屈な事務作業、単調な繰り返し作業、冗長なスピーチ、終わりの見えない待ち時間など、飽き飽きするような状況で使われます。

絵文字で覚えよう

😴⏰📚🔁

英語での説明

The tedious task of typing takes time, turning talented teachers into tired, trembling trainees.

日本語での説明

退屈なタイピング作業は時間がかかり、才能ある教師たちを疲れた震える研修生に変えてしまう。

この絵文字を選んだ理由

😴は退屈で眠くなる様子、⏰は時間が長く感じられること、📚は単調な作業や勉強、🔁は繰り返しの退屈さを表現しており、tediousという言葉の「退屈で長ったらしい」という意味を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃんだか見てるだけで眠くなってきたにゃ~。こんな退屈なことするくらいなら、お昼寝してた方がマシだにゃ!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ティーディアス」→「ティー(tea)出ぃ明日(あす)」→「お茶でも出して明日に延ばしたいほど退屈な作業」。想像してください:オフィスで山積みの書類整理をしている時、あまりの単調さに「もうお茶休憩して、この仕事は明日にしよう...」と思わず呟いてしまう場面。時計の針が進まないように感じ、コーヒーカップを何度も見つめながら、終わりの見えない作業に溜息をつく様子が目に浮かびます。

にゃーの俳句

書類の山にゃ 明日に逃げたい お茶が友だにゃ

この俳句は、"tedious"な作業の本質を猫の視点で表現しています。「書類の山にゃ」で単調で退屈な仕事の物理的な重圧を、「明日に逃げたい」で先延ばしにしたい心理を、「お茶が友だにゃ」で小さな癒しを求める気持ちを詠んでいます。デスクオーガナイザーという商品は、まさにこの"tedious"な書類整理作業を効率化し、退屈さを軽減するツールです。整理整頓された環境は、単調な作業でも少しだけ気分を上げてくれます。この俳句を通じて、"tedious"=「ティー出ぃ明日」=「お茶でも飲んで明日に延ばしたいほど退屈」という語呂合わせが、猫の可愛らしい諦めの境地とともに記憶に刻まれるでしょう。

この単語を使った名言

名言 1

Life is never tedious when you're learning something new every day. - Anonymous

毎日何か新しいことを学んでいるとき、人生は決して退屈ではない。 - 作者不明

名言 2

The most tedious task becomes bearable when done with purpose and passion. - AI Generated

最も退屈な作業も、目的と情熱を持って行えば耐えられるものになる。 - AI生成

名言 3

Patience transforms tedious moments into opportunities for growth and reflection. - AI Generated

忍耐は退屈な瞬間を、成長と内省の機会に変える。 - AI生成