terrible の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

形容詞

発音

ˈterəbl

テラブル

意味

ひどい、恐ろしい、非常に悪い

語源

「terrible」の語源は、ラテン語の「terribilis」(恐ろしい)に由来し、さらに「terrere」(恐れさせる)から来ています。 14世紀頃に古フランス語を経由して英語に入り、当初は「恐怖を引き起こす」という意味でしたが、現代では「非常に悪い」「ひどい」という意味でも広く使われています。

例文

例文 1

I had a terrible headache yesterday.

昨日はひどい頭痛がしました。😣💊

例文 2

The weather was terrible all week.

一週間ずっと天気が最悪でした。☔🌧️

例文 3

That's a terrible idea!

それはひどい考えだ!😱❌

例文 4

I feel terrible about what happened.

起きたことについてとても申し訳なく思っています。😔💔

例文 5

The food tasted terrible.

その食べ物はひどい味でした。🤢🍽️

例文 6

I'm terrible at math.

私は数学がとても苦手です。📐😅

例文 7

There was a terrible accident on the highway.

高速道路でひどい事故がありました。🚗💥

類語

terrible

非常に悪い、ひどいという意味で最も一般的な単語です。品質、経験、状況など幅広く使え、日常会話でよく使われます。

awful

terribleとほぼ同じ意味ですが、よりカジュアルで口語的です。「awful lot(とても多く)」のように強調表現としても使われます。

horrible

恐ろしい、ぞっとするような悪さを表します。terribleより感情的で、不快感や嫌悪感を強調する時に使います。

dreadful

恐怖や不安を伴う悪さを表し、やや古風でフォーマルな響きがあります。イギリス英語でよく使われます。

反対語

wonderful

terribleの反対で、素晴らしい状態や経験を表します。感動的な出来事や優れた品質を表現する際に使われます。

excellent

terribleと対照的に、非常に優れた質や成果を示します。仕事の評価や製品の品質など、高い水準を表す場面で用いられます。

pleasant

terribleの逆で、心地よく快適な状態を表します。天気や雰囲気、人との交流など、好ましい経験を描写する際に使われます。

delightful

terribleと反対に、喜びや楽しさをもたらす状態を表します。食事や娯楽、人柄など、人を幸せにする要素を表現する時に用いられます。

トリビア

豆知識

"terrible"は元々「恐怖を引き起こす」という意味で、16世紀には「Ivan the Terrible(イワン雷帝)」のように「畏怖すべき、恐るべき」という尊敬のニュアンスを含んでいました。現代では完全に否定的な意味に変化しましたが、歴史的には権力者の威厳を表す言葉として使われていたという興味深い変遷があります。また、医学用語では今でも「terrible triad(恐るべき三徴)」のように、深刻さを表す専門用語として使われています。

使用場面

映画のレビューで「terrible movie(ひどい映画)」、天気予報で「terrible weather(ひどい天気)」、試験結果について「I did terrible(ひどい出来だった)」など、否定的な評価を表現する際に頻繁に使用されます。

絵文字で覚えよう

😱💀🌪️

英語での説明

The terrible tornado tore through the town terrifyingly!

日本語での説明

恐ろしい竜巻が町を恐ろしいほどの勢いで引き裂いた!

この絵文字を選んだ理由

「terrible」は「恐ろしい」「ひどい」という意味を持つ形容詞です。😱は恐怖や衝撃を表し、💀は最悪の状況や危険を、🌪️は破壊的で制御不能な力を象徴しています。この3つの絵文字の組み合わせは、terribleが持つ「非常に悪い」「恐ろしい」というネガティブで強烈な意味を視覚的に表現しています。

にゃーの解説

にゃんと恐ろしいにゃ...こんな竜巻が来たら、ボクは速攻で押し入れに隠れるにゃ!ガクガクブルブルにゃ~😿

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「テリブル」の音から「照り降る(てりふる)」を連想。灼熱の太陽が照りつける中、突然の豪雨が降り出す。この予測不可能で最悪な天候の急変こそ、まさに"terrible"な状況。晴れていたのに突然のゲリラ豪雨で、洗濯物も傘もない絶望的なシーンを思い浮かべてください。

にゃーの俳句

備えにゃいと terrible にゃ 防災の 心構えが 命守るにゃ

この俳句は、terrible(ひどい、恐ろしい)という言葉の持つ「深刻な事態」という本質を、防災という実用的な文脈で表現しています。猫語の「にゃ」を用いることで親しみやすさを保ちながら、災害時の terrible な状況を避けるための「備え」の重要性を説いています。「備えにゃいと terrible にゃ」という韻を踏んだフレーズは、リズミカルで記憶に残りやすく、terrible という単語を「備えの欠如がもたらす深刻な結果」と結びつけることで、単語の意味を実生活に根付かせます。防災グッズという Amazon 商品を通じて、terrible な事態を回避する知恵を学ぶという、実践的な記憶術となっています。俳句の精神である「一瞬の気づき」を、防災意識という形で表現した作品です。

この単語を使った名言

名言 1

The only thing we have to fear is fear itself - nameless, unreasoning, unjustified terror which paralyzes needed efforts to convert retreat into advance. - Franklin D. Roosevelt

我々が恐れるべきは恐怖そのものだけである - 名もなき、理性を欠いた、正当化できない恐怖が、後退を前進に変えるために必要な努力を麻痺させる。 - フランクリン・D・ルーズベルト

名言 2

Even the darkest night will end and the sun will rise, no matter how terrible the storm. - Victor Hugo

どんなにひどい嵐であっても、最も暗い夜は終わり、太陽は昇る。 - ヴィクトル・ユーゴー

名言 3

Success is not final, failure is not fatal: it is the courage to continue that counts, even after terrible setbacks. - Winston Churchill

成功は最終的なものではなく、失敗は致命的ではない。ひどい挫折の後でも、続ける勇気こそが重要なのだ。 - ウィンストン・チャーチル