testify の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

動詞

発音

ˈtɛstɪfaɪ

テスティファイ

意味

証言する、証明する、公言する

語源

「testify」の語源は、ラテン語の「testificari」に由来します。これは「testis」(証人)と「facere」(作る、行う)を組み合わせたもので、「証人として行動する」という意味を持ちます。法廷や公式な場で真実を述べることを表す言葉として発展しました。

例文

例文 1

She will testify in court tomorrow.

彼女は明日法廷で証言します。⚖️👩‍⚖️

例文 2

Three witnesses testified against him.

3人の目撃者が彼に不利な証言をしました。👥📋

例文 3

He refused to testify at the trial.

彼は裁判で証言することを拒否しました。🙅‍♂️⚖️

例文 4

I can testify to her honesty.

私は彼女の誠実さを証明できます。✨🤝

例文 5

The expert will testify about the evidence.

専門家が証拠について証言します。🔬👨‍🔬

例文 6

She testified under oath.

彼女は宣誓の上で証言しました。🤚📖

例文 7

His success testifies to his hard work.

彼の成功は努力の賜物であることを証明しています。💪🏆

類語

testify

法廷や公式な場で証言する、または何かの真実性を証明することを意味します。法的文脈で最もよく使われ、宣誓の上での発言を指すことが多いです。

witness

testifyより広い意味で、何かを目撃したことを述べる行為を指します。法廷での証言だけでなく、一般的な「証人となる」という意味でも使えます。

attest

testifyよりフォーマルで、文書や署名によって何かの真実性を証明することを強調します。「attestation(証明書)」という形でビジネス文書でよく見られます。

declare

testifyより一般的で、公式に何かを宣言・表明することを意味します。法的な宣誓を伴わない場合も多く、より広い文脈で使用できます。

affirm

testifyに似ていますが、宗教的理由で宣誓できない人が法廷で真実を述べることを約束する際に使います。また、何かを強く肯定する一般的な意味もあります。

反対語

conceal

testifyが真実を明らかにすることを意味するのに対し、concealは情報や事実を隠すことを表します。法廷や公の場で事実を隠蔽する場合に使われます。

deny

testifyが証言や証拠を提供することであるのに対し、denyは事実や主張を否定することを意味します。法廷で容疑を否認する際などに対照的に使われます。

withhold

testifyが情報を進んで提供することであるのに対し、withholdは意図的に情報を差し控えることを表します。証言を拒否したり、情報開示を控える状況で使われます。

suppress

testifyが真実を公にすることであるのに対し、suppressは証拠や情報を抑圧・隠蔽することを意味します。不都合な事実を表に出さないようにする場合に使われます。

トリビア

豆知識

"testify"の語源はラテン語の"testis"(証人)に由来しますが、実は"testis"には「睾丸」という意味もあります。古代ローマでは、男性が宣誓する際に自分の睾丸に手を置いて誓いを立てる習慣があったとされ、これが「証言する」という意味につながったという説があります。現代の法廷では見られない習慣ですが、言葉の中にその痕跡が残っているのは興味深い事実です。

使用場面

法廷で証言する場面、宗教的な集会で信仰を告白する場面、製品レビューで効果を証明する場面

絵文字で覚えよう

⚖️🗣️✋

英語での説明

The truthful witness will testify clearly, raising their right hand solemnly.

日本語での説明

誠実な証人は、右手を厳粛に挙げて明確に証言するでしょう。

この絵文字を選んだ理由

⚖️は法廷や裁判を、🗣️は証言として話すことを、✋は宣誓の際に手を挙げる動作を表しており、「testify(証言する)」という言葉の法的な文脈と行為を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃるほど~、人間は手を挙げて真実を話すのかにゃ?ボクは肉球を挙げて「おやつが欲しい」って証言するにゃん!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「テスティファイ」→「手、好きファイト!」証言台に立つ弁護士が、手を高く掲げて「この手が好きだ!正義のために戦う!」と叫びながら真実を語る場面。手のひらを天に向けて、情熱的に証言する姿が目に浮かびます。

にゃーの俳句

声残すにゃん 真実語るにゃん 記録するにゃん

証言(testify)とは、真実を声に出して語り、それを記録に残す行為です。この俳句では、ボイスレコーダーという製品を通じて、"testify"の本質である「声で証明する」という概念を表現しています。「声残すにゃん」は証言の記録性を、「真実語るにゃん」は証言の誠実性を、「記録するにゃん」は証拠としての永続性を表しています。ボイスレコーダーは、まさに現代の「証言装置」であり、会議、インタビュー、法的な場面で真実を保存する道具です。猫語の「にゃん」という柔らかい響きが、重厚な「証言」という概念に親しみやすさを加え、記憶に残りやすくしています。testifyという単語を見るたびに、「あの猫が声を残していたな」と思い出せば、単語の意味が自然と蘇ります。

この単語を使った名言

名言 1

Let your life testify to the truth you believe - Maya Angelou

あなたが信じる真実を、あなたの人生で証明しなさい - マヤ・アンジェロウ

名言 2

Actions testify louder than words ever could - Marcus Aurelius

行動は言葉よりも雄弁に証言する - マルクス・アウレリウス

名言 3

Our choices testify to who we truly are inside - Aristotle

私たちの選択は、内なる真の自分を証明する - アリストテレス