testimony の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˈtɛstɪmoʊni
テスティモニー
意味
証言、証拠、証明
語源
「testimony」の語源は、ラテン語の「testimonium」に由来し、さらに「testis」(証人)から派生しています。 「testis」は「第三者」を意味し、法廷や公的な場で事実を証明する人を指しました。英語には14世紀頃に古フランス語を経由して入ってきました。
例文
例文 1
The witness gave testimony in court.
証人が法廷で証言しました。⚖️👨⚖️
例文 2
Her testimony helped convict the criminal.
彼女の証言が犯人の有罪判決に役立ちました。🔍✅
例文 3
He provided false testimony under oath.
彼は宣誓の下で偽の証言をしました。❌⚠️
例文 4
The testimony contradicted earlier statements.
その証言は以前の供述と矛盾していました。🤔💭
例文 5
Expert testimony supported the defense case.
専門家の証言が弁護側の主張を支持しました。👨🔬📊
例文 6
His success is testimony to hard work.
彼の成功は努力の証です。💪🌟
例文 7
The video served as powerful testimony.
そのビデオは強力な証拠となりました。📹🎯
類語
testimony
法廷での証言や、経験に基づく証拠・証明を指す正式な言葉です。宗教的な信仰告白の意味でも使われます。
evidence
testimonyより広い概念で、物的証拠や状況証拠も含みます。testimonyは人の発言に限定されますが、evidenceは書類や物品なども指します。
statement
testimonyより一般的で、法廷外での発言や公式な声明も含みます。testimonyのような宣誓下での重みはありません。
account
個人的な経験や出来事の説明を指し、testimonyより非公式です。法的な文脈ではなく、日常的な報告や物語に使われます。
witness
証言する人(証人)を指す名詞として使われることが多く、testimonyは証言内容そのものを指します。動詞としても「目撃する」の意味があります。
反対語
silence
testimonyの反対で、証言や発言をしない状態を表します。法廷で証言を拒否する場合や、真実を語らない状況で使われます。
denial
testimonyが事実を証言することに対し、denialは事実や主張を否定することを意味します。証言内容を否認する場合に対比されます。
concealment
testimonyが真実を明らかにすることに対し、concealmentは情報や事実を隠すことを表します。証拠隠滅や真実の隠蔽の文脈で使われます。
refutation
testimonyが支持する証言であるのに対し、refutationは証言や主張を論理的に反駁することを意味します。証言の信憑性を崩す場面で対比されます。
トリビア
豆知識
「testimony」の語源はラテン語の「testis(証人)」ですが、実は古代ローマでは男性が証言する際に自分の睾丸に手を置いて誓いを立てていました。これは「testis」が「睾丸」も意味していたためです。現代の法廷で聖書に手を置く習慣は、この古代の身体的誓約の名残とも言えます。また、アメリカの刑事裁判では、証人の「testimony」が有罪判決の決め手となるケースが全体の約70%を占めるという統計があり、人の言葉がいかに重要な証拠となるかを物語っています。
使用場面
法廷で証人が宣誓の上で述べる証言、宗教的な信仰体験の告白、製品やサービスのレビューでの体験談、歴史的事件の目撃者による記録など、真実を語る場面で使われます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
The truthful testimony told today transforms trials tremendously.
日本語での説明
今日語られた真実の証言は、裁判を大きく変える。
この絵文字を選んだ理由
⚖️は法廷や正義を、🗣️は証言として話すことを、📜は公式な記録や宣誓供述書を表しており、testimonyという言葉が持つ「法廷での証言」「公式な陳述」という意味を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~。真実を語るのは勇気がいるにゃん。でも嘘をつくと尻尾がピーンってなっちゃうから、正直が一番にゃ!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「テスティモニー」は「手巣、ティー持に~(てす、てぃーもちに~)」と覚えましょう。法廷で証言台に立つ証人が、緊張のあまり手に巣(鳥の巣のように組んだ手)を作り、ティーカップを持ちながら震える手で真実を語る様子を想像してください。証言とは、まさに手に汗握る真実の告白なのです。
にゃーの俳句
声録るにゃん 真実語るにゃ 手が震えるにゃ
この俳句は、証言(testimony)の本質を猫語で表現しています。「声録るにゃん」は小型ボイスレコーダーで証言を記録する行為を、「真実語るにゃ」は証言の核心である真実の告白を、「手が震えるにゃ」は証言する際の緊張感を表しています。testimonyという単語を覚える際は、「重要な真実を語る時、人は緊張で手が震える」というイメージと、それを記録する小型レコーダーを結びつけることで、「証言・証拠」という意味が自然と記憶に定着します。俳句の「にゃん・にゃ・にゃ」というリズムも、testimonyの「テ・ス・ティ」という音節と呼応し、聴覚的な記憶を強化します。
この単語を使った名言
名言 1
Your life is your testimony. Speak it with your actions - Unknown
あなたの人生はあなたの証言です。行動でそれを語りなさい - 作者不明
名言 2
The testimony of truth always carries the ring of sincerity - Marcus Aurelius
真実の証言は常に誠実さの響きを持つ - マルクス・アウレリウス
名言 3
Let your testimony be written in kindness, not in words alone - Maya Angelou
あなたの証言を言葉だけでなく、優しさで書きなさい - マヤ・アンジェロウ