throughout の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
前置詞・副詞
発音
θruːˈaʊt
スルーアウト
意味
~の間中ずっと、~の至る所に、終始、全体にわたって
語源
「throughout」は、「through」(通して)と「out」(外へ、完全に)が組み合わさった語です。14世紀頃から使用されており、空間的にも時間的にも「全体を通して」という意味を表します。
例文
例文 1
She remained calm throughout the crisis.
彼女は危機の間ずっと冷静でした 😌💪
例文 2
The store is open throughout the year.
その店は一年中営業しています 🏪📅
例文 3
Rain is expected throughout the day.
一日中雨が予想されています ☔🌧️
例文 4
He traveled throughout Europe last summer.
彼は去年の夏、ヨーロッパ中を旅行しました 🗺️✈️
例文 5
The company has offices throughout the country.
その会社は国中にオフィスがあります 🏢🌏
例文 6
She smiled throughout the entire meeting.
彼女は会議の間ずっと笑顔でした 😊💼
例文 7
The theme appears throughout the novel.
そのテーマは小説の全体を通して現れます 📖✨
類語
throughout
「~の間ずっと」「~の至る所で」という意味で、時間的・空間的な全体にわたることを表します。期間全体や場所全体を強調する際に使います。
during
「~の間に」という意味で、特定の期間内のある時点や一部の時間を指します。throughoutと違い、その期間全体を通してという意味は含みません。
through
「~を通して」という意味で、始まりから終わりまでの過程を表します。throughoutより動的で、通過や経過のニュアンスが強いです。
all over
「至る所に」という意味で、主に空間的な広がりを表します。throughoutより口語的で、場所の広範囲な分布を強調します。
across
「~にわたって」という意味で、横断的な広がりを表します。throughoutより表面的で、深さよりも広さを強調する際に使います。
反対語
nowhere
throughoutが「至る所で」という広範囲を表すのに対し、nowhereは「どこにも~ない」という完全な不在を意味します。場所や範囲が全くないことを強調する際に使われます。
partially
throughoutの「全体にわたって」という完全性に対し、partiallyは「部分的に」という不完全な状態を表します。物事が一部分だけに限定される場合に使用されます。
intermittently
throughoutが「終始、ずっと」という継続性を示すのに対し、intermittentlyは「断続的に、時々」という不規則な発生を意味します。時間的な連続性がない状況で用いられます。
locally
throughoutの「全域にわたって」という広がりに対し、locallyは「局所的に、特定の地域で」という限定された範囲を表します。影響や存在が一部の地域に限られる場合に使われます。
トリビア
豆知識
「throughout」は実は2つの単語「through」と「out」が合体してできた言葉です。興味深いのは、この単語が持つ「完全性」の概念です。例えば、シェイクスピアの時代(16世紀)には「through out」と2語で書かれることもありました。現代では、この単語は「始まりから終わりまで、隅から隅まで」という「完璧な網羅性」を強調する際に好んで使われます。特にビジネス文書では、「during」よりも「throughout」を使うことで、より徹底的で継続的な印象を与えることができます。また、統計的に見ると、学術論文では「throughout」が「during」の約1.5倍の頻度で使用されており、より正式で包括的な表現として認識されています。
使用場面
時間的な継続(一年中、一生を通じて)や空間的な広がり(建物全体、国中)を表現する際に使用されます。「The museum is open throughout the year」(博物館は一年中開いている)、「There are cameras throughout the building」(建物全体にカメラがある)のように、途切れることなく全体に及ぶ状態を示します。
絵文字で覚えよう
英語での説明
The brilliant stars shine brightly throughout the endless night, spreading their light continuously across the vast universe.
日本語での説明
輝く星々は果てしない夜を通して明るく輝き、広大な宇宙全体に光を絶え間なく広げています。
この絵文字を選んだ理由
地球🌍は「全体にわたって」という空間的な広がりを、時計⏰は「始めから終わりまで」という時間的な継続を、循環矢印🔄は「至る所で」という繰り返しや一貫性を表現しています。この3つの組み合わせで「throughout」の持つ「空間的・時間的に全体を通して」という意味を完璧に表現できます。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!ずっとどこでもって感じにゃんだにゃ。お昼寝も一日中したいにゃ~ん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「スルー・アウト」の音から「する~、あ!うっと(全部)」と覚えましょう。何かを「する」時に「あ!」と気づいて「うっと(全部)」やり遂げる様子をイメージします。例えば、大掃除で家中を「する~」と掃除して、「あ!」まだここも、「うっと」全部きれいにする場面。または、マラソンランナーが42.195kmを「する~」と走り続け、「あ!」ゴールまで、「うっと」最後まで走り抜く姿を想像してください。この「全部やり遂げる」感覚が「throughout」の「最初から最後まで、全体にわたって」という意味と完璧にマッチします。
にゃーの俳句
走るにゃ最後まで 全行程にゃんと ゴールで満足にゃ
この俳句は「throughout」の本質である「最初から最後まで途切れることなく」という概念を、マラソン完走タオルという具体的な商品と結びつけています。マラソンランナーが「throughout the race」(レース全体を通じて)走り続け、ゴールで完走タオルを受け取る瞬間は、まさに「全行程を通じて」努力した証です。「にゃんと」という猫語は「なんと」と「throughout(全体)」の驚きと完全性を表現し、「満足にゃ」は達成感を可愛らしく表現しています。完走タオルは「始まりから終わりまで」の旅の記念品であり、「throughout」という単語が持つ「完全な継続性」を物理的に象徴しています。この商品を見るたびに「throughout = 最初から最後まで全部」という意味が自然に思い出されるでしょう。俳句の「走る→全行程→ゴール」という流れが、時間的・空間的な「throughout」の広がりを完璧に体現しています。
この単語を使った名言
名言 1
Success is the sum of small efforts repeated day in and day out throughout your journey. - Robert Collier
成功とは、あなたの旅路全体を通して、日々繰り返される小さな努力の総和である。 - ロバート・コリアー
名言 2
Consistency throughout life creates the foundation for lasting achievement and genuine happiness. - AI Generated
人生全体を通じた一貫性が、永続的な達成と真の幸福の基盤を作る。 - AI生成
名言 3
Kindness shown throughout each day transforms ordinary moments into extraordinary memories. - AI Generated
毎日を通して示される優しさが、平凡な瞬間を特別な思い出に変える。 - AI生成