timber の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˈtɪmbər

ティンバー

意味

木材、材木、立木

語源

「timber」の語源は、古英語の「timber」に由来し、さらに古ゲルマン語の「*timram」(建物、建築材料)に遡ります。元々は「建物」や「建築」を意味していましたが、次第に建築に使用される「木材」を指すようになりました。

例文

例文 1

The house was built with timber from local forests.

その家は地元の森から切り出した木材で建てられました🏡🌲

例文 2

They sell timber for construction projects.

彼らは建設プロジェクト用の木材を販売しています🏗️📦

例文 3

The timber industry is important to the local economy.

木材産業は地域経済にとって重要です💼🌳

例文 4

We need to cut down some timber for the new barn.

新しい納屋のために木材を切り倒す必要があります🪓🏚️

例文 5

The ship's deck was made of strong timber.

船のデッキは丈夫な木材で作られていました⚓🚢

例文 6

They export timber to other countries.

彼らは他の国に木材を輸出しています📤🌍

例文 7

The old timber frame needed repairs.

古い木材の骨組みは修理が必要でした🔨🏠

類語

timber

木材として加工された木。建築や家具製作に使用される材料を指します。イギリス英語では特に建築用材を意味し、「timber!」は木が倒れる時の掛け声としても使われます。

wood

最も一般的な「木材」の表現。加工前の原木から加工後の木材まで幅広く使えます。timberより日常的で、小さな木片や薪なども含みます。「made of wood」のように材質を表す時によく使います。

lumber

主にアメリカ英語で使われる建築用木材。timberとほぼ同じ意味ですが、特に製材された板材を指すことが多いです。「lumber yard(材木置き場)」のように業界用語としてよく使われます。

log

切り倒したままの丸太や原木を指します。timberやlumberのように加工されていない状態の木を意味し、「log cabin(丸太小屋)」のように使います。加工前の段階を強調する時に使い分けます。

反対語

concrete

timberが天然の木材であるのに対し、concreteは人工的に作られた建築材料です。現代建築では木造建築の対比として使われます。

steel

timberの柔軟性や温かみとは対照的に、steelは硬質で冷たい印象を持つ金属製の建材です。構造強度の文脈で対比されます。

stone

timberが有機物で加工しやすい素材であるのに対し、stoneは無機質で重厚な天然素材です。伝統建築における材料選択で対比されます。

plastic

timberの自然素材としての特性に対し、plasticは完全な人工合成素材です。環境への配慮や持続可能性の議論で対比されることが多いです。

トリビア

豆知識

"timber"という叫び声は、伐採された木が倒れる際の警告として世界中で使われていますが、実は19世紀のアメリカの木こりたちが始めた習慣です。興味深いことに、この警告の叫び声は映画やアニメで誇張されて描かれることが多く、実際の伐採現場では「timber」と叫ぶよりも、チェーンソーのエンジン音を止めて静かに退避することの方が一般的です。また、タイタニック号の建造には約3,000本のオーク材が使用され、当時「最高級のtimber」として称賛されましたが、皮肉にも氷山との衝突で沈没してしまいました。

使用場面

森林伐採の現場で木が倒れる瞬間、建築現場で木材を運ぶ作業員、木造住宅の骨組み工事、製材所での丸太加工作業など、木材産業や建築に関わる場面で頻繁に使用されます。

絵文字で覚えよう

🌲🪓🏗️

英語での説明

Tall timber trees tumble tremendously, transforming into tremendous building materials.

日本語での説明

高い木材用の木々が大きく倒れ、素晴らしい建築材料に変わります。

この絵文字を選んだ理由

木(🌲)を斧(🪓)で切り倒して建築材料(🏗️)にする過程を表現しており、timberが「木材」や「材木」を意味する英単語であることを視覚的に示しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!木がゴロゴロ転がって家になるなんて、猫の爪とぎポストみたいにゃものにゃ!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ティンバー!」と叫ぶ木こりの声が「てぃん、バーン!」と木が地面に倒れる音に変わる瞬間。森の中で巨大な木が傾き始め、枝葉が風を切る音とともに、大地を揺るがす轟音とともに倒れる光景。木こりたちは安全な距離から、倒木の方向を見守り、木材として生まれ変わる樹木に敬意を払っています。

にゃーの俳句

つみきでにゃ ティンバーたおすにゃ きのぬくもりにゃ

この俳句は、木製の積み木という身近な商品を通じて「timber(木材)」という単語を記憶に定着させる工夫がされています。「つみきでにゃ」は子供が積み木で遊ぶ純粋な喜びを表現し、「ティンバーたおすにゃ」では実際の木こりの「timber!」という掛け声と、積み木を倒す遊びを重ね合わせています。最後の「きのぬくもりにゃ」は、木材という素材の温かみと、木製玩具の優しい手触りを表現しており、timberが単なる建築資材ではなく、私たちの生活に寄り添う温かい存在であることを思い起こさせます。猫語の「にゃ」を用いることで、リズミカルで覚えやすく、子供から大人まで親しみやすい表現になっています。積み木という具体的な商品イメージと結びつけることで、「timber=木材」という意味が自然と脳に刻まれる仕組みです。

この単語を使った名言

名言 1

Strong timber builds lasting homes - Traditional Proverb

強い木材は永続する家を建てる - 伝統的なことわざ

名言 2

The timber of humanity is crooked - Immanuel Kant

人間性という木材は曲がっている - イマヌエル・カント

名言 3

Good timber grows through storms and trials - Douglas Malloch

良い木材は嵐と試練を通じて育つ - ダグラス・マロック