toddler の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˈtɒdlər

トドラー

意味

よちよち歩きの幼児、幼児(通常1歳から3歳くらいまでの子供)

語源

「toddler」の語源は、動詞「toddle」(よちよち歩く)に由来します。「toddle」は16世紀頃から使われ始めた言葉で、小さな子供が不安定に歩く様子を表現しています。接尾辞「-er」を付けることで「よちよち歩く人」という意味の名詞になりました。幼児の特徴的な歩き方から生まれた言葉です。

例文

例文 1

The toddler is learning to walk.

その幼児は歩くことを学んでいます。👶🚶

例文 2

My toddler loves playing with blocks.

私の幼児は積み木で遊ぶのが大好きです。🧒🧱

例文 3

The toddler threw a tantrum at the store.

その幼児は店でかんしゃくを起こしました。😭🛒

例文 4

She has a two-year-old toddler at home.

彼女には家に2歳の幼児がいます。👧🏠

例文 5

The toddler is eating lunch in the high chair.

その幼児はハイチェアで昼食を食べています。🍽️👶

例文 6

We need to toddler-proof the living room.

リビングルームを幼児向けに安全対策する必要があります。🔒🏡

例文 7

The toddler is taking a nap right now.

その幼児は今お昼寝をしています。😴💤

類語

toddler

1歳から3歳頃の、よちよち歩きを始めた幼児を指す最も一般的な表現です。歩き始めの不安定な様子を表現する際に使います。

infant

生後1年未満の赤ちゃんを指し、toddlerより年齢が低い時期を表します。まだ歩けない乳児期に使用されます。

baby

最も広い意味で使われ、生まれてから3歳頃までを指す日常的な表現です。toddlerより口語的でカジュアルな場面で好まれます。

child

幼児期から10代前半までの広い年齢層を指す一般的な言葉です。toddlerのような具体的な発達段階は示しません。

反対語

adult

toddlerの反対で、成人した大人を指します。身体的・精神的に成熟した人を表し、法的責任を持つ年齢層です。

teenager

toddlerより年上の10代の若者を指します。幼児期を過ぎて思春期にある年齢層で、子供と大人の中間段階です。

elderly

toddlerとは年齢の両極端にある高齢者を指します。人生の初期段階と後期段階という対照的な時期を表します。

infant

toddlerより若い乳児を指します。歩き始める前の赤ちゃんで、toddlerが歩ける幼児であるのに対し、まだ歩けない段階です。

トリビア

豆知識

"toddler"という言葉は、実は"toddle"(よちよち歩く)という動詞から派生しています。面白いことに、幼児の歩行パターンは科学的に「制御された転倒」と呼ばれています。つまり、toddlerは文字通り「常に転びそうな状態で前進している」存在なのです。また、toddlerの脳は大人の脳よりも2倍のエネルギーを消費するため、彼らが常に動き回り、すぐに疲れて眠ってしまうのは生物学的に理にかなっているのです。

使用場面

公園で不安定な足取りで歩く1-3歳の子供、スーパーで突然走り出す幼児、保育園で遊ぶよちよち歩きの子供たち

絵文字で覚えよう

👶🚶‍♂️🍼

英語での説明

Tiny toddlers toddle tentatively, tumbling toward toys.

日本語での説明

小さな幼児たちは、おもちゃに向かってよちよちと慎重に歩き、転びながら進んでいきます。

この絵文字を選んだ理由

赤ちゃん絵文字(👶)は幼児を表し、歩く人の絵文字(🚶‍♂️)はよちよち歩きを始めた段階を示し、哺乳瓶(🍼)は幼児期の特徴的なアイテムを表現しています。この組み合わせで、歩き始めたばかりの1歳から3歳頃の子供である「toddler」を完璧に表現できます。

にゃーの解説

にゃにゃ、ちっちゃい人間がフラフラ歩いてるにゃ~。ボクの方が上手に歩けるにゃん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「トドラー」の音から「トド、ラララ♪」と覚えましょう。大きなトド(海獣)の赤ちゃんが、ビーチでよちよち歩きながら「ラララ♪」と楽しそうに歌っている様子を想像してください。トドの赤ちゃんも人間の幼児も、同じように不安定な足取りで一生懸命歩く姿が愛らしいですね。

にゃーの俳句

とことこ歩く ゲートで守るにゃ ちびっ子の夢

この俳句は、toddlerの本質である「よちよち歩き」を「とことこ歩く」という擬音語で表現しています。ベビーゲートという実用的な商品を通じて、幼児期の安全と成長を見守る親の愛情を詠んでいます。「ちびっ子の夢」という表現は、toddlerが持つ無限の可能性と、まだ見ぬ未来への希望を象徴しています。ベビーゲートを見るたびに「toddler=よちよち歩きの幼児を守るもの」という連想が生まれ、単語の意味が自然と記憶に定着します。猫語の「にゃ」は、見守る優しさを表現しています。

この単語を使った名言

名言 1

Every toddler is a scientist exploring their world with wonder - Maria Montessori

すべての幼児は、驚きをもって世界を探求する科学者である - マリア・モンテッソーリ

名言 2

A toddler teaches us that small steps lead to great journeys - Anonymous

幼児は、小さな一歩が偉大な旅につながることを教えてくれる - 作者不詳

名言 3

The toddler years are when curiosity becomes the greatest teacher - Jean Piaget

幼児期は、好奇心が最高の教師となる時期である - ジャン・ピアジェ