tongue の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

tʌŋ

タング

意味

舌、言語、話し方

語源

「tongue」の語源は、古英語の「tunge」に由来し、さらにゲルマン祖語の「*tungōn」、印欧祖語の「*dn̥ǵʰwéh₂s」に遡ります。この語根は多くのインド・ヨーロッパ言語で「舌」を意味する単語の基礎となっています。

例文

例文 1

She bit her tongue to stop herself from saying something rude.

彼女は失礼なことを言わないようにを噛んだ😣💭

例文 2

The spicy food burned my tongue.

辛い食べ物でがヒリヒリした🌶️🔥

例文 3

English is my mother tongue.

英語は私の母国語です🗣️🌍

例文 4

The doctor asked me to stick out my tongue.

医者は私にを出すように言った👨‍⚕️👅

例文 5

Hold your tongue and listen to what I have to say.

黙って私の話を聞きなさい🤐👂

例文 6

The cat licked its paw with its rough tongue.

猫はザラザラしたで前足を舐めた🐱👅

例文 7

I have the word on the tip of my tongue.

その言葉がまで出かかっている💭❓

類語

tongue

口の中にある味を感じる器官。「舌」という意味で最も一般的な単語です。比喩的に「言語」や「話し方」の意味でも使われます。

language

tongueは身体部位としての舌を指すのに対し、languageは体系化された言語や言葉そのものを指します。「日本語」はJapanese languageと言い、Japanese tongueとは通常言いません。

dialect

tongueが広く「言語」を意味するのに対し、dialectは特定地域や集団で話される「方言」や「なまり」を指します。標準語からの変種というニュアンスがあります。

speech

tongueが器官や言語体系を指すのに対し、speechは「話すこと」「演説」という行為や能力を指します。lose one's speechは「言葉を失う」という意味です。

反対語

silence

tongueが言葉を発する器官であるのに対し、silenceは何も話さない状態を表します。「舌を使わない」という意味で対照的です。

muteness

tongueの発話機能と対照的に、muteness(無言・沈黙)は話す能力がない、または話さない状態を指します。

quietness

tongueを使って活発に話すことの反対で、静かさや無口な状態を表します。会話が少ない場面で使われます。

トリビア

豆知識

人間の舌には約10,000個の味蕾があり、舌の表面積はわずか10平方センチメートルほどですが、舌は体の中で最も柔軟な筋肉の一つです。驚くべきことに、舌紋は指紋と同じくらいユニークで、将来的には生体認証に使われる可能性があります。また、「tongue-tied(舌が結ばれた)」という表現は、実際に舌小帯が短すぎて舌の動きが制限される医学的状態から来ています。さらに、世界で最も長い舌の記録は10.1センチメートルで、アメリカ人男性が保持しています。

使用場面

レストランで料理の味を確かめる時、医者が「Say 'ah' and stick out your tongue」と言う診察シーン、外国語を学ぶ際に「mother tongue(母国語)」という表現を使う場面、靴のベロ部分を指して「shoe tongue」と呼ぶファッションの文脈など

絵文字で覚えよう

👅🗣️💬

英語での説明

The talented tongue tells tales, tastes treats, and talks tenderly.

日本語での説明

才能ある舌は物語を語り、ご馳走を味わい、優しく話します。

この絵文字を選んだ理由

👅は舌そのものを表し、🗣️は話すこと(舌を使った発話)を、💬は言葉やコミュニケーション(舌が生み出す会話)を表現しているため、tongueという単語の物理的な意味と機能的な意味の両方を適切に表現しています。

にゃーの解説

にゃにゃ、ベロベロするのは猫の得意技にゃんだけど、人間の舌も忙しそうにゃね~!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「タン、グッと出して健康チェック!」医者の前で「タン」を「グッ」と突き出す場面を想像してください。舌(tongue)の発音「タング」が、日本語の「タン(舌)」と「グッと」という動作を組み合わせた語呂合わせです。健康診断で医師が舌の状態を確認する際、患者は舌をグッと前に突き出します。この動作と音の響きが、英単語「tongue」を自然に記憶させてくれます。

にゃーの俳句

舌ブラシで にゃんにゃん磨くにゃ 朝の舌ケア

この俳句は、「tongue(舌)」という単語を「舌ブラシ」という具体的な日用品と結びつけることで、記憶に定着させる工夫をしています。猫の鳴き声「にゃんにゃん」を用いることで、リズミカルで親しみやすい表現になっています。猫は自分の舌で毛づくろいをする動物として知られており、舌のケアという行為と自然に結びつきます。朝の習慣として舌ブラシを使う場面を想起させることで、「tongue」という単語が日常生活の中で自然に思い出されるようになります。俳句の精神である「一瞬の情景を切り取る」という要素も、朝の口腔ケアという日常の一コマを通じて表現されています。商品(舌ブラシ)と単語(tongue)、そして可愛らしい猫のイメージが三位一体となって、学習者の記憶に深く刻まれる仕組みです。

この単語を使った名言

名言 1

A sharp tongue is the only edge tool that grows keener with constant use. - Washington Irving

鋭いは、使えば使うほど鋭くなる唯一の刃物である。- ワシントン・アーヴィング

名言 2

The tongue has no bones, but it is strong enough to break a heart. - Unknown

には骨がないが、心を砕くほど強い力を持つ。- 作者不詳

名言 3

Think twice before you speak, because your words and influence will plant the seed of either success or failure in the mind of another. Your tongue can be your greatest asset or liability. - Napoleon Hill

話す前に二度考えよ。あなたの言葉と影響力は、他者の心に成功か失敗の種を植えるのだから。あなたのは最大の資産にも負債にもなり得る。- ナポレオン・ヒル