troop の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞・動詞
発音
truːp
トゥループ
意味
名詞:軍隊、部隊、一団、群れ 動詞:群れをなして移動する、ぞろぞろ歩く
語源
「troop」の語源は、フランス語の「troupe」(集団、一団)に由来し、さらに古フランス語の「trope」(群れ)から来ています。最終的には、ゲルマン語派の言葉で「群れ」を意味する語に遡ります。16世紀頃から英語で使われるようになり、当初は「人々の集団」を意味し、後に軍事用語として「部隊」の意味で広く使われるようになりました。
例文
例文 1
The troops returned home after the mission.
任務後、部隊は帰国しました 🏠🎖️
例文 2
We need to send more troops to the region.
その地域にもっと兵士を派遣する必要があります 🪖🌍
例文 3
The troops were deployed along the border.
軍隊は国境沿いに配置されました 🗺️⚔️
例文 4
American troops have been stationed there since 1945.
アメリカの駐留軍は1945年からそこに駐留しています 🇺🇸🏛️
例文 5
The general addressed the troops before battle.
将軍は戦闘前に兵士たちに訓示しました 👨✈️📢
例文 6
Ground troops advanced into enemy territory.
地上部隊が敵地に進軍しました 🥾➡️
例文 7
The president ordered a withdrawal of troops.
大統領は軍隊の撤退を命じました 👔📋
類語
troop
軍隊の小規模な部隊や集団を指す基本的な単語です。複数形troopsで「軍隊」全体を表すこともあります。動詞として「集団で移動する」という意味でも使われます。
army
国家の正規軍全体を指す最も一般的な単語です。troopより大規模で組織的な軍隊を表し、「陸軍」という意味でも使われます。個々の部隊ではなく軍事組織全体を指す点がtroopと異なります。
soldier
個々の兵士一人を指す単語です。troopが集団を表すのに対し、soldierは個人を指します。「a soldier」で一人の兵士、「soldiers」で複数の兵士を表します。
force
軍事力や武力全般を指す抽象的な単語です。「armed forces(軍隊)」のように使われ、troopより広い概念で、警察や特殊部隊なども含みます。物理的な力という意味でも使われます。
unit
軍隊の組織上の単位を指す単語です。troopより形式的で、特定の任務や編成を持つ部隊を表します。軍事以外でも「部門」「単位」という意味で広く使われます。
反対語
individual
troopが集団や部隊を表すのに対し、individualは単独の個人を指します。軍事的な文脈では、部隊ではなく一人の兵士を表現する際に使われます。
civilian
troopが軍人や兵士を意味するのに対し、civilianは民間人を表します。戦争や軍事活動において、軍隊ではない一般市民を指す際に対比的に使用されます。
disperse
troopが集まる・集結するという動詞の意味を持つのに対し、disperseは散らばる・解散するを意味します。軍隊や集団が分散して離れていく状況を表現します。
solitary
troopの集団性に対し、solitaryは孤独な・単独のという意味で、一人で行動する状態を表します。群れではなく、独りでいる状況を強調する際に使われます。
トリビア
豆知識
「troop」は単数形でも集団を表す集合名詞ですが、複数形の「troops」になると「兵士たち」という意味に変わります。興味深いことに、サルの群れを数える単位としても使われ、「a troop of monkeys」と表現します。また、ボーイスカウトの基本単位も「troop」と呼ばれ、通常20~30人程度で構成されます。第二次世界大戦中、イギリスでは「troop ship(輸送船)」という言葉が頻繁に使われ、何千人もの兵士を運ぶ船を指していました。
使用場面
軍隊の移動シーン、ボーイスカウトやガールスカウトの集団活動、動物園でサルの群れが移動する様子、学校行事で生徒たちが列を作って移動する場面など
絵文字で覚えよう
英語での説明
The brave troop marches together, moving forward through thick and thin, never surrendering!
日本語での説明
勇敢な部隊は共に行進し、困難を乗り越えて前進し、決して降伏しません!
この絵文字を選んだ理由
人々が集団で行進する様子を表現しています。👥は集団、🎖️は軍隊や組織を、🚶♂️🚶♀️は歩く人々を、➡️は前進する動きを示しており、troopの「部隊」「集団で移動する」という意味を視覚的に表現しています。
にゃーの解説
にゃにゃ、みんなで一緒に歩くのは楽しそうだにゃ~。でも猫は自由気ままが好きだから、集団行動は苦手にゃん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「トゥループ」→「通るープ(とおるーぷ)」→「通る輪っか、みんなで通る」。想像してください:大きな輪っかのゲートを、軍隊や子どもたちの集団がぞろぞろと行進して通り抜けていく様子を。その輪っかを「通る」集団、それが「troop」です。リズムよく「とおるーぷ、とおるーぷ、みんなでとおるーぷ」と唱えましょう。
にゃーの俳句
とおるにゃ集団 スカウトの服着て みんなでゴーにゃ
この俳句は「troop(集団、部隊)」という言葉の本質を、ボーイスカウトの制服という具体的な商品と結びつけています。「とおるにゃ」は「通る」と「troop」の音を掛け合わせ、猫語で可愛らしく表現しました。ボーイスカウトは「troop」という単位で活動するため、その制服を見るたびに「集団で行動する」という単語の意味が自然と思い出されます。「みんなでゴーにゃ」というリズミカルな結びは、集団行動の一体感を表現し、記憶に残りやすくしています。制服という視覚的アイテムと、集団活動という概念を結びつけることで、「troop」という単語が脳に深く刻まれるのです。
この単語を使った名言
名言 1
A troop of friends can conquer any challenge together. - AI Generated
友人の一団は、どんな困難も共に乗り越えられる。- AI生成
名言 2
When the troop marches forward, courage leads the way. - AI Generated
部隊が前進する時、勇気が道を切り開く。- AI生成
名言 3
Every troop needs a leader who inspires with action. - AI Generated
すべての集団には、行動で鼓舞するリーダーが必要だ。- AI生成