trunk の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

trʌŋk

トランク

意味

1. 木の幹 2. 象の鼻 3. トランク(大型の旅行かばん) 4. 車のトランク(荷物入れ) 5. 胴体

語源

「trunk」の語源は、ラテン語の「truncus」(切り株、幹)に由来します。 この言葉は古フランス語の「tronc」を経て英語に入りました。もともとは「切断されたもの」や「主要な部分」を意味し、そこから木の幹、体の胴体、象の鼻など、様々な「主要な部分」や「太い管状のもの」を指すようになりました。旅行かばんの意味は、もともと木の幹をくり抜いて作った箱に由来します。

例文

例文 1

I put my suitcase in the trunk of the car.

スーツケースを車のトランクに入れました。🚗💼

例文 2

The elephant used its trunk to spray water.

ゾウはを使って水を吹きかけました。🐘💦

例文 3

The old tree has a thick trunk.

その古い木は太いを持っています。🌳

例文 4

She keeps her winter clothes in a storage trunk.

彼女は冬服を収納トランクにしまっています。👗📦

例文 5

Pop the trunk so I can get the groceries.

トランクを開けて、食料品を取り出せるようにして。🛒🔓

例文 6

The trunk of the tree was carved with initials.

木のにはイニシャルが彫られていました。💕🔤

例文 7

He found an old photo album in his grandmother's trunk.

彼は祖母のトランクの中に古い写真アルバムを見つけました。📸👵

類語

trunk

木の幹、象の鼻、車のトランク、胴体など複数の意味を持つ基本単語です。文脈によって意味が大きく変わるため、前後の文脈をよく確認する必要があります。

stem

植物の茎や幹を指す単語で、trunkより細い部分に使います。花の茎や小さな植物に使われ、大木の幹にはtrunkを使うのが一般的です。

boot

イギリス英語で車のトランクを指します。アメリカ英語ではtrunkですが、イギリスではbootが標準的な表現です。地域による使い分けが重要です。

torso

人体の胴体部分を指す医学的・芸術的な表現です。trunkも胴体を意味しますが、torsoの方がより専門的で、特に彫刻や解剖学の文脈で使われます。

反対語

branch

trunkが木の主要な幹を指すのに対し、branchは幹から分かれた枝を表します。組織構造では本部と支部の関係を示す際に使われます。

limb

trunkが中心的な太い部分を指すのに対し、limbは末端の細い部分(枝や手足)を表します。体の構造や木の構造を説明する際に対比されます。

twig

trunkが太くて主要な幹を意味するのに対し、twigは非常に細い小枝を指します。大きさと重要性の対比を表現する際に使われます。

root

trunkが地上に見える幹の部分を指すのに対し、rootは地下にある根の部分を表します。植物の構造や物事の基礎と表面の対比を示します。

トリビア

豆知識

「trunk」という単語は、実は「切り取られたもの」を意味するラテン語「truncus」が語源です。驚くべきことに、象の鼻も木の幹も車のトランクも、すべて「本体から伸びた筒状のもの」という共通点があります。さらに興味深いのは、19世紀の電話交換システムで複数の回線をまとめる「幹線」を「trunk line」と呼んだことから、現代のインターネット用語「トランク回線」が生まれました。また、水着の「トランクス」は、もともと大型トランクケースに入れて持ち運ぶ衣類だったことから名付けられたという説があります。

使用場面

車のトランク(荷物入れ)、象の鼻、木の幹、水着のトランクス、旅行用の大型トランクケースなど、日常生活で頻繁に遭遇する場面で使われます。特にアメリカ英語では車の後部荷物室を指し、イギリス英語では「boot」と呼ばれます。

絵文字で覚えよう

🐘🌳🚗

英語での説明

The elephant's trunk touched the tree trunk, then the keeper stored supplies in the car trunk.

日本語での説明

象の鼻が木の幹に触れ、その後飼育員は車のトランクに物資を保管しました。

この絵文字を選んだ理由

象の鼻(trunk)、木の幹(trunk)、車のトランク(trunk)という3つの主要な意味を表現しています。この単語は同じスペルで複数の異なる意味を持つ多義語であり、これらの絵文字の組み合わせでその多様性を完璧に表現できます。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!同じ言葉で象さんの鼻も、木の幹も、車の荷物入れも表せるなんて、人間の言葉は不思議にゃんだにゃ~ 🐾

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「トランク」の音から→「取らんく(取らんく)!象の鼻で」 情景:動物園で、象が長い鼻(trunk)を器用に使って、飼育員さんが差し出したリンゴを「取らんく!」と言わんばかりに掴み取る様子。象の鼻は英語で「trunk」、まさに象徴的な「trunk」の使い方です。この鼻は最大150kgの重さを持ち上げられ、4万もの筋肉で構成されています。

にゃーの俳句

ゾウのお鼻にゃ トランクと呼ぶにゃんだよ ぬいぐるみにゃん

この俳句は、猫語で「trunk」という単語の最も象徴的な意味である「象の鼻」を表現しています。「ゾウのお鼻にゃ」で象の特徴的な長い鼻を示し、「トランクと呼ぶにゃんだよ」で英語での呼び方を教え、「ぬいぐるみにゃん」でAmazonで実際に購入できる象のぬいぐるみ商品へと繋げています。 俳句の精神として、「trunk」という一つの単語が持つ多様な意味(象の鼻、木の幹、車のトランク)の中から、最も視覚的でインパクトのある「象の鼻」を選び、それを可愛らしい象のぬいぐるみという具体的な商品と結びつけることで、学習者の記憶に深く刻み込みます。猫語の「にゃ」「にゃん」というリズムが、言葉の響きを楽しく、覚えやすくしています。象のぬいぐるみを見るたびに「trunk」という単語を思い出す、そんな記憶の連鎖を作り出すのがこの俳句の狙いです。

この単語を使った名言

名言 1

The trunk of a tree grows stronger with each storm - Unknown

木のは嵐のたびに強くなる - 作者不明

名言 2

Pack light, but fill your trunk with memories - Travel Wisdom

荷物は軽く、でもトランクには思い出を詰めて - 旅の知恵

名言 3

An elephant's trunk holds both strength and gentleness - Nature's Truth

象のは力強さと優しさの両方を持つ - 自然の真理