tuition の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
tjuˈɪʃən
テューイション
意味
授業料、学費、個人指導
語源
「tuition」の語源は、ラテン語の「tuitio」(保護、監督)に由来し、さらに「tueri」(見守る、保護する)から来ています。 元々は「保護」や「監督」を意味していましたが、後に教育における「指導」や「教授」の意味に発展し、現代では主に「授業料」を指すようになりました。
例文
例文 1
I need to pay my tuition by next month.
来月までに授業料を払わないといけない。💰📅
例文 2
College tuition is getting more expensive every year.
大学の授業料は毎年高くなっている。📈🎓
例文 3
She received a scholarship to cover her tuition fees.
彼女は授業料をカバーする奨学金を受け取った。🎉💝
例文 4
How much is the tuition for this course?
このコースの授業料はいくらですか?💭💵
例文 5
My parents are saving money for my tuition.
両親は私の授業料のためにお金を貯めている。👨👩👧🏦
例文 6
The university raised tuition by 5% this year.
大学は今年授業料を5%値上げした。📊⬆️
例文 7
I'm working part-time to help pay my tuition.
授業料を払う助けにするためにアルバイトをしている。💪👔
類語
tuition
大学や専門学校などの「授業料」を指す最も一般的な単語です。特にアメリカ英語で広く使われ、教育機関に支払う費用全般を表します。
fee
特定のサービスや手続きに対する「料金・手数料」を指します。tuitionより範囲が広く、入学金(enrollment fee)や施設使用料など個別の費用を表す際に使います。
cost
教育にかかる「費用・コスト」全般を指す包括的な言葉です。tuitionだけでなく、教科書代、生活費、交通費なども含めた総額を表現する際に使います。
charge
請求される「料金」を意味し、feeと似ていますが、より直接的な請求のニュアンスがあります。late charge(延滞料金)のように追加費用を表す際によく使われます。
反対語
scholarship
tuitionが学費の支払いを意味するのに対し、scholarshipは学費を免除または補助してもらえる奨学金を指します。学生が受け取る側の概念です。
grant
tuitionは学生が支払うお金ですが、grantは返済不要で与えられる助成金や補助金を意味します。教育機関や政府から提供される支援です。
waiver
tuitionが実際に支払う学費であるのに対し、waiverは学費の免除や放棄を意味します。特定の条件下で支払い義務がなくなることを表します。
refund
tuitionは前払いする学費ですが、refundは既に支払った学費が返金されることを指します。退学や授業のキャンセル時に発生する逆方向のお金の流れです。
トリビア
豆知識
アメリカの大学授業料は過去30年間で約3倍に高騰し、学生ローン総額は1.7兆ドル(約250兆円)を超えています。興味深いことに、"tuition"という言葉自体は元々「保護」や「監督」を意味し、お金の支払いとは無関係でした。現代では教育費の象徴となり、多くの学生が卒業後10年以上かけて返済する重荷となっています。ハーバード大学の年間授業料は約5万ドル(約750万円)で、これは日本の平均年収を超える額です。
使用場面
大学の入学手続き、学費の支払い、奨学金の申請、教育ローンの相談、授業料の値上げに関するニュース
絵文字で覚えよう
英語での説明
Tremendous tuition takes tons of treasure, but talented teachers transform thoughtful teenagers tremendously!
日本語での説明
莫大な授業料は大量の財産を必要としますが、才能ある教師が思慮深い10代の若者を大きく変えます!
この絵文字を選んだ理由
卒業帽(🎓)は教育を、お金の袋(💰)は授業料の支払いを、本(📚)は学習を表しており、tuition(授業料)という言葉が持つ「教育を受けるために支払う費用」という意味を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃんと高いのニャ!でも勉強は大切だから、ご主人様頑張るニャ~💪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「チュー、イッション(注意っしょん)!学費高いっしょん!」 場面:ネズミの大学生が、巨大な請求書を見て驚愕している様子。請求書には「TUITION BILL」と大きく書かれ、ネズミは両手で頬を押さえて「チュー!」と叫んでいます。背景には空っぽの財布と、積み上げられた教科書が見えます。
にゃーの俳句
にゃんこの学費 ノートににゃんにゃん書くにゃ 夢ににゃん歩く
この俳句は、猫が家計簿に学費を記録する様子を通じて、"tuition"(授業料)という言葉の重みを表現しています。「にゃんにゃん書く」という繰り返しのリズムが、"tuition"の"tu-i-tion"という音節を想起させ、記憶に残りやすくなっています。 「夢ににゃん歩く」は、教育への投資が将来の夢への一歩であることを示唆しています。家計簿という具体的な商品と結びつけることで、授業料という抽象的な概念を、日々の生活の中で管理する実践的なものとして捉えることができます。 俳句の精神として、教育費という現実的な負担と、それが開く未来への希望という対比を、猫の愛らしい仕草の中に込めています。「にゃん」という音の繰り返しが、"tuition"の"tion"の音と響き合い、言葉の記憶を強化します。
この単語を使った名言
名言 1
The best tuition is experience - Ralph Waldo Emerson
最高の授業料は経験である - ラルフ・ウォルド・エマーソン
名言 2
Education's tuition pays lifelong dividends - Benjamin Franklin
教育の授業料は生涯の配当を支払う - ベンジャミン・フランクリン
名言 3
Knowledge requires no tuition, only dedication - Confucius
知識は授業料を必要とせず、献身のみを要する - 孔子