university の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˌjuːnɪˈvɜːrsəti

ユニバーシティ

意味

大学、総合大学

語源

「university」の語源は、ラテン語の「universitas」に由来します。これは「全体」や「集団」を意味し、中世ラテン語では「universitas magistrorum et scholarium」(教師と学生の集団)という形で使われていました。13世紀頃から、学問を教える高等教育機関を指す言葉として定着しました。

例文

例文 1

She goes to university in Tokyo.

彼女は東京の大学に通っています。🎓🏫

例文 2

He graduated from university last year.

彼は去年大学を卒業しました。🎓👨‍🎓✨

例文 3

I'm studying medicine at university.

私は大学で医学を勉強しています。📚⚕️💉

例文 4

My son will start university next month.

息子は来月大学に入学します。🎒🌸🎉

例文 5

She's a university professor.

彼女は大学教授です。👩‍🏫📖🎓

例文 6

The university library is open until 10 PM.

大学の図書館は夜10時まで開いています。📚🏛️🌙

例文 7

He met his wife at university.

彼は大学で妻と出会いました。💑❤️🎓

類語

university

総合大学を指す最も一般的な表現。学部や大学院など複数の学部を持つ高等教育機関で、学位授与権を持つ。「go to university」のように無冠詞で使うことが多いです。

college

アメリカでは4年制大学全般を指し、universityとほぼ同義で使われます。イギリスでは大学内の学部や小規模な高等教育機関を指すことが多く、使い分けに注意が必要です。

school

広義には教育機関全般を指しますが、口語では大学も含めて使います。「I'm in school」は大学生も使える表現ですが、フォーマルな場面ではuniversityを使う方が適切です。

institution

より堅い表現で、教育機関や研究機関を指します。「academic institution」「higher education institution」のように使い、公式文書や学術的な文脈で好まれます。

反対語

elementary school

universityが高等教育機関であるのに対し、初等教育機関を指します。学問の基礎を学ぶ最初の段階で、年齢層も6-12歳と大きく異なります。

workplace

universityが学習と研究の場であるのに対し、実際に働いて収入を得る場所です。理論を学ぶ環境と実践的な労働環境という対比を表します。

ignorance

universityが知識を深める場所であるのに対し、知識や教育の欠如を意味します。教育機関と無知という概念的な対極を表現しています。

vocational school

universityが学術的・理論的な教育を重視するのに対し、特定の職業技能の習得に特化した教育機関です。アカデミックな学びと実践的な技能訓練という違いがあります。

トリビア

豆知識

世界最古の大学は意外にもヨーロッパではなく、モロッコのフェズにある「カラウィーン大学」で859年に設立されました。さらに驚くべきことに、この大学を創設したのは女性、ファーティマ・アル=フィフリーヤという裕福な商人の娘でした。彼女は父親の遺産を使って教育機関を設立し、1200年以上経った今でも運営されています。ちなみに、"university"という言葉自体は「全体」を意味するラテン語"universitas"から来ており、当初は「教師と学生のギルド(組合)全体」を指していました。

使用場面

高等教育機関での学習、キャンパスライフ、学位取得を目指す場面、研究活動、国際交流、就職活動の準備など

絵文字で覚えよう

🎓📚🏛️

英語での説明

Unique universities unlock understanding, unveiling vast vistas of valuable knowledge.

日本語での説明

ユニークな大学は理解を解き放ち、価値ある知識の広大な展望を明らかにします。

この絵文字を選んだ理由

卒業帽(🎓)は高等教育と学位取得を、本(📚)は学問と知識を、古典的な建物(🏛️)は伝統ある教育機関としての大学を表現しています。この組み合わせは大学の本質である学習、研究、そして学術的な権威を完璧に象徴しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!お勉強するところにゃんだね。ボクも賢くなりたいにゃ~ん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ユニ(uni)バース(verse)、一つ(uni)の詩(verse)を皆で学ぶ場所」 想像してください:巨大な図書館の中央に、一冊の黄金に輝く詩集が浮かんでいます。世界中から集まった学生たちが、その周りを円形に囲み、それぞれの言語でその詩を朗読しています。一つの真理(uni)を、様々な視点(diverse)から学ぶ―それがuniversityの本質です。

にゃーの俳句

ユニバーにゃ ノートに夢描く 学びの庭にゃ

この俳句は、"university"の音「ユニバー」と猫語の「にゃ」を組み合わせ、大学での学びの本質を表現しています。「ノートに夢描く」は、大学ノートという具体的な商品と、大学生活で描く将来の夢の両方を重ねています。「学びの庭」は、universityの語源である「全体・普遍」という概念と、知識が育つ場所としての大学を庭に喩えています。 記憶術として:大学ノートを開くたびに、この俳句を思い出してください。ノートの罫線一本一本が、universityへの道を示す小道です。「ユニバー(uni=一つ)」という音と「大学ノート」という一冊のノートを結びつけることで、「一つの場所で全ての学問を学ぶ」というuniversityの本質が自然と記憶に定着します。猫が庭で遊ぶように、知識の庭で自由に学ぶイメージを持ちましょう。

この単語を使った名言

名言 1

A university is not a service station - John Henry Newman

大学」はサービスステーションではない - ジョン・ヘンリー・ニューマン

名言 2

The university brings out all abilities, including incapability - Anton Chekhov

大学」は無能を含むすべての能力を引き出す - アントン・チェーホフ

名言 3

A university should be a place of light and learning - Benjamin Disraeli

大学」は光と学びの場であるべきだ - ベンジャミン・ディズレーリ