upstairs の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

副詞・形容詞・名詞

発音

ˌʌpˈstɛrz

アップステアーズ

意味

階上へ、階上の、2階

語源

「upstairs」は、「up」(上へ)と「stairs」(階段)を組み合わせた複合語です。文字通り「階段を上って」という意味から、建物の上の階を指すようになりました。17世紀頃から英語で使われるようになった表現です。

例文

例文 1

I'm going upstairs to bed.

私は寝るために2階に行きます。😴🛏️

例文 2

The bathroom is upstairs.

トイレは2階にあります。🚽⬆️

例文 3

Can you come upstairs for a minute?

ちょっとに来てくれる?📢👆

例文 4

My bedroom is upstairs.

私の寝室は2階にあります。🛌🏠

例文 5

She ran upstairs quickly.

彼女は急いで階段を上がっていきました。🏃‍♀️💨

例文 6

The kids are playing upstairs.

子供たちは2階で遊んでいます。👶🎮

例文 7

I heard a noise upstairs.

上の階で物音が聞こえました。👂🔊

類語

upstairs

建物の上の階や2階以上を指す最も一般的な表現です。副詞として「上の階へ/で」、形容詞として「上階の」という意味で使われます。

above

upstairsは建物内の階層を指すのに対し、aboveは単に「より高い位置」を表す一般的な表現です。物理的な上下関係全般に使えますが、階層の概念は含みません。

upper floor

upstairsと同じく上の階を指しますが、より形式的でフォーマルな表現です。建築や不動産の文脈でよく使われ、特定の階層を明確に示す場合に適しています。

overhead

upstairsが階層を指すのに対し、overheadは「真上に」という位置関係を強調します。天井の上や頭上の空間を指し、必ずしも別の階を意味しません。

反対語

downstairs

upstairsの反対で、建物の下の階や1階を指します。階段を下りた場所を表現する際に使われます。

below

upstairsと対照的に、より低い位置や下方を示します。空間的な上下関係を表す際に使用されます。

ground floor

upstairsの対義語として、建物の地上階を指します。特にイギリス英語で1階を表現する際に用いられます。

basement

upstairsの逆で、建物の地下階を意味します。最も低い階層を表現する際に使われる単語です。

トリビア

豆知識

英語圏の不動産業界では、"upstairs"という言葉が物件の価値に影響を与えることがあります。特にイギリスでは、歴史的に使用人が"downstairs"に住み、雇い主が"upstairs"に住んでいたため、"upstairs"は今でも高級感や上流階級のイメージと結びついています。有名なドラマ「ダウントン・アビー」のタイトルも、この階級制度の名残を反映しています。また、ビートルズの曲「She's Leaving Home」では、"upstairs"が家族の断絶を象徴的に表現しています。

使用場面

家の中で2階に上がるとき、ホテルで部屋が上の階にあるとき、オフィスビルで上層階のミーティングルームに向かうとき、アパートで上の階の住人について話すときなど、建物内で物理的に上の階層を指す場面で使用されます。

絵文字で覚えよう

🏠⬆️🪜

英語での説明

The curious cat climbed upstairs quickly, chasing the mysterious shadow dancing playfully.

日本語での説明

好奇心旺盛な猫は、楽しそうに踊る不思議な影を追いかけて、素早く上の階へ登っていきました。

この絵文字を選んだ理由

家(🏠)の上の階(⬆️)へ階段やはしご(🪜)を使って上がることを表現しているため、「upstairs(上の階へ、2階へ)」という言葉を視覚的に表すのに最適な組み合わせです。

にゃーの解説

にゃにゃ!上に行くのは冒険だにゃ~!階段登るの楽しいにゃん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「アップステアーズ」→「あっ、プッと屁ぁ~ズボン!」上の階でおならをしてしまい、慌てて階段を駆け上がる様子。音が下の階まで響かないように、急いで2階の自分の部屋に逃げ込むシーンを想像してください。恥ずかしさで顔を赤らめながら階段を「上へ上へ」と駆け上がる姿が、"upstairs"(上の階へ)という意味を強く印象づけます。

にゃーの俳句

にゃんと上階 すべらにゃい工夫にゃ マット敷くにゃん

この俳句は、猫の視点から"upstairs"(上の階)への安全な移動を詠んでいます。「にゃんと」は驚きを表し、上の階への階段が滑りやすいという発見を示しています。「すべらにゃい」は「滑らない」と猫語を掛け合わせ、安全対策の重要性を強調。「マット敷くにゃん」で具体的な解決策を提示しています。階段マットという実用的な商品を通じて、"upstairs"という単語を「上の階へ安全に行くための場所」として記憶に定着させます。猫が階段を上り下りする日常的な光景と結びつけることで、"up"(上)と"stairs"(階段)という2つの要素が自然に脳に刻まれます。俳句の精神である「日常の中の気づき」を体現し、安全への配慮という普遍的なテーマを通じて、英単語の意味を深く理解できるのです。

この単語を使った名言

名言 1

Success is not upstairs, it's in the climb itself. - Anonymous

成功は上の階にあるのではなく、登ること自体にある。- 作者不明

名言 2

The mind lives upstairs, but the heart beats below. - AI Generated

心は上の階に住むが、鼓動は下で打つ。- AI生成

名言 3

Dreams wait upstairs; courage brings them down to reality. - AI Generated

夢は上の階で待っている。勇気がそれを現実に連れてくる。- AI生成