value の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞・動詞

発音

ˈvæljuː

ヴァリュー

意味

名詞:価値、値、重要性、価格、数値 動詞:評価する、重視する、尊重する

語源

「value」の語源は、ラテン語の「valere」(強い、価値がある)に由来します。古フランス語の「value」を経て英語に入りました。14世紀頃から使用されており、「強さ」や「価値」という概念を表す言葉として発展してきました。

例文

例文 1

This car offers great value for money.

この車はお金に対して素晴らしい価値を提供します。💰🚗✨

例文 2

We need to add value to our customers.

私たちは顧客に価値を加える必要があります。🎁👥📈

例文 3

What's the value of this house?

この家の価値はいくらですか?🏠💵❓

例文 4

I value your friendship deeply.

私はあなたの友情を深く大切にしています。🤝💖😊

例文 5

The company's values include honesty and respect.

その会社の価値観には誠実さと敬意が含まれます。🏢⭐🤝

例文 6

Property values have increased this year.

不動産価格は今年上昇しました。📊🏘️📈

例文 7

Enter the value in this field.

このフィールドにを入力してください。💻⌨️📝

類語

value

物事の価値や重要性を表す最も一般的な語。金銭的価値、道徳的価値、実用的価値など幅広く使えます。

worth

主に金銭的価値や個人的な価値を表します。「~の価値がある」という文脈で使われ、valueより主観的なニュアンスがあります。

merit

長所や利点を強調する語で、何かを評価・判断する際の良い点を指します。valueより客観的で、比較検討の文脈でよく使われます。

importance

重要性や意義を表し、金銭的価値ではなく「どれだけ大切か」という意味合いが強いです。valueより抽象的な概念を表します。

反対語

worthlessness

valueが「価値がある」ことを表すのに対し、worthlessnessは「価値がない」「無価値」という完全に反対の状態を表します。物や行為に何の意味も見出せない状況で使われます。

disregard

valueが何かを「重視する・大切にする」という動詞の意味を持つのに対し、disregardは「無視する・軽視する」という反対の行為を表します。相手の意見や存在を意図的に軽んじる場面で使います。

devalue

valueが「評価する・価値を認める」ことを表すのに対し、devalueは「価値を下げる・評価を落とす」という反対の動作を表します。通貨や資産、人の能力などの価値を意図的に低下させる文脈で用いられます。

cheapness

valueが「高い価値・品質」を意味する場合、cheapnessは「安っぽさ・低品質」という対照的な概念を表します。金銭的な安さだけでなく、質の低さや粗悪さを含意する場面で使われます。

トリビア

豆知識

「value」という単語は、中世の騎士道精神において「勇気」や「武勇」を意味していました。現代では「価値」や「値段」を表しますが、かつては戦場での勇敢さを称える言葉だったのです。つまり、騎士の勇気こそが最も高い「価値」とされていた時代の名残が、この単語には込められています。

使用場面

ビジネス会議で「この提案の価値は何ですか?」と問われる場面、店で商品の値札を確認する場面、人生で大切にしている価値観について語る場面

絵文字で覚えよう

💎⚖️💰

英語での説明

Valuable diamonds, verified values, vastly vary.

日本語での説明

価値ある宝石は、検証された価値が大きく異なります。

この絵文字を選んだ理由

💎は価値ある宝石、⚖️は価値を測る天秤、💰は金銭的価値を表現しており、「value」という言葉が持つ「価値」「評価」「重要性」という多面的な意味を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!キラキラの石ころも、お魚の缶詰も、それぞれに価値があるってことにゃんだにゃ~♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「バリュー(value)」→「バリバリ有用!」価値あるものは、バリバリと音を立てて働くように、常に有用性を発揮している様子をイメージ。スーパーマーケットで「バリュー価格!」の札を見つけた主婦が、「これはバリバリ有用ね!」と喜んで商品をカゴに入れる場面。

にゃーの俳句

計算機にゃ バリュー光るにゃ 値打ちあるにゃん

このビジネス電卓という商品は、まさに「value(価値)」を計算する道具です。俳句では、猫が電卓のディスプレイに映る数字を見て「バリュー(価値)が光っているにゃ」と感じる様子を詠みました。「値打ちあるにゃん」という結句で、価値を見極める大切さを猫語で表現しています。ビジネスパーソンが毎日使う電卓は、まさに価値を数値化する象徴的な道具。この商品を見るたびに「value = 価値を計算するもの」という連想が自然に生まれ、単語の意味が深く記憶に刻まれます。俳句の精神である「一瞬の気づき」を、猫の視点から商品に重ね合わせることで、学習者の心に温かく残る記憶となるのです。

この単語を使った名言

名言 1

Try not to become a person of success, but rather try to become a person of value. - Albert Einstein

成功者になろうとするのではなく、むしろ価値ある人間になろうとしなさい。- アルバート・アインシュタイン

名言 2

The value of a man resides in what he gives and not in what he is capable of receiving. - Albert Einstein

人間の価値は、受け取る能力ではなく、与えるものの中にある。- アルバート・アインシュタイン

名言 3

Price is what you pay. Value is what you get. - Warren Buffett

価格とはあなたが支払うもの。価値とはあなたが得るもの。- ウォーレン・バフェット