variety の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
vəˈraɪəti
ヴァライエティ
意味
多様性、種類、変化、バラエティ
語源
「variety」の語源は、ラテン語の「varietas」(多様性、変化)に由来し、さらに「varius」(様々な、異なる)から派生しています。 16世紀に英語に入り、「多様性」や「種類の豊富さ」を表す言葉として使われるようになりました。
例文
例文 1
The store offers a wide variety of products.
その店は幅広い種類の商品を提供しています🏪✨
例文 2
We need variety in our daily diet.
私たちの毎日の食事にはバラエティが必要です🥗🍎🥖
例文 3
This restaurant serves a variety of dishes.
このレストランは様々な料理を提供しています🍽️😋
例文 4
There are a variety of ways to solve this problem.
この問題を解決するいろいろな方法があります💡🔧
例文 5
The garden has a variety of flowers.
その庭には多様な花があります🌸🌺🌻
例文 6
She enjoys a variety of music genres.
彼女は色々な音楽ジャンルを楽しんでいます🎵🎸🎹
例文 7
The program offers a variety of courses.
そのプログラムは多彩なコースを提供しています📚🎓
類語
variety
「多様性」や「種類の豊富さ」を表す基本的な単語です。a variety of~で「様々な~」という意味でよく使われ、フォーマルな文章でも日常会話でも幅広く使えます。
diversity
varietyより格式が高く、「多様性」という概念そのものを強調します。人種や文化の多様性など、社会的な文脈でよく使われ、単なる種類の多さではなく「違いの価値」を含意します。
assortment
「取り揃え」「品揃え」というニュアンスで、商品や選択肢が意図的に集められた状態を指します。an assortment of chocolatesのように、具体的な物の集まりに使われることが多いです。
range
「範囲」「幅」を強調する言葉で、a wide range ofのように使います。varietyが「種類の多さ」に焦点を当てるのに対し、rangeは「選択肢の広がり」や「スペクトラムの幅」を表現します。
反対語
uniformity
varietyの反対で、すべてが同じ状態や性質を持つことを表します。製品の規格化や組織の統一性など、一貫性が求められる場面で使われます。
monotony
varietyが持つ「変化に富んだ楽しさ」の対極にある単調さを表します。退屈な日常や繰り返しの作業など、刺激や変化がない状況を指します。
sameness
varietyの「多様性」に対して、違いがなく同じであることを強調します。選択肢がない状況や、個性が失われた状態を表現する際に用いられます。
homogeneity
varietyの「異なる要素の混在」とは逆に、構成要素が均質で同じ性質を持つことを意味します。科学的な文脈や社会の画一化を論じる際によく使われます。
トリビア
豆知識
"variety"という単語は、実は「斑点」や「まだら模様」を意味するラテン語"varietas"から来ています。面白いことに、19世紀のアメリカでは"variety"は「ボードビル劇場」そのものを指す言葉として使われていました。当時の人々は「今夜varietyに行こう」と言えば、それは様々な芸を見せる劇場に行くという意味だったのです。また、生物学では"variety"は「変種」という専門用語として使われ、同じ種の中でわずかに異なる特徴を持つグループを指します。例えば、リンゴの「ふじ」や「紅玉」は同じリンゴという種の異なる"variety"なのです。
使用場面
スーパーマーケットで「variety pack」(バラエティパック)を見かけたり、テレビ番組で「variety show」(バラエティ番組)を楽しんだり、レストランのメニューで「a variety of dishes」(様々な料理)という表現を目にする場面で使われます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Vibrant variety brings vivacious vitality, vividly.
日本語での説明
活気ある多様性が、生き生きとした活力を鮮やかにもたらす。
この絵文字を選んだ理由
この絵文字の組み合わせは「variety(多様性・バラエティ)」を完璧に表現しています。🎨は芸術の多様性、🌈は色彩の豊かさ、🎭は演劇やエンターテイメントのバラエティ、🍱は様々な食材が詰まった弁当、🎪はサーカスの多彩なパフォーマンスを象徴し、全体として「多様性」という概念を視覚的に表現しています。
にゃーの解説
にゃんと!こんなにいろんなものがあるにゃ~!目移りしちゃうにゃん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「バラエティ」の音から→「バラ、いいてぃー!(バラ、いいティータイム!)」色とりどりのバラが咲き乱れるイングリッシュガーデンで、赤、白、ピンク、黄色と様々な種類のバラに囲まれながら優雅にティータイムを楽しむ貴婦人の姿。テーブルには何種類ものケーキやクッキーが並び、まさに多様性に満ちた至福のひととき。
にゃーの俳句
ティーの香り いろいろあるにゃ バラエティ
この俳句は、ティーバッグの詰め合わせという商品の多様性を、猫の愛らしい語り口で表現しています。「ティーの香り」が季語のように冒頭を飾り、「いろいろあるにゃ」という猫言葉が中間で驚きと発見を表現し、最後に"variety"そのものをカタカナで締めくくることで、言葉の音と意味が完璧に結びつきます。ティーバッグの詰め合わせには、アールグレイ、ダージリン、ジャスミン、ほうじ茶など、まさに"variety"(多様性)が詰まっています。この商品を見るたびに「あ、バラエティだ!」と思い出せる仕組みです。俳句の精神である「一瞬の中に永遠を見る」ように、一箱のティーバッグの中に"variety"という概念の本質を見出すのです。
この単語を使った名言
名言 1
Variety is the spice of life - William Cowper
「多様性」こそが人生のスパイスである - ウィリアム・カウパー
名言 2
In variety there is strength and beauty - Maya Angelou
「多様性」の中に強さと美しさがある - マヤ・アンジェロウ
名言 3
Life's variety makes it worth living fully - Eleanor Roosevelt
人生の「多様性」が、それを完全に生きる価値あるものにする - エレノア・ルーズベルト