verbal の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
形容詞
発音
ˈvɜːrbəl
ヴァーバル
意味
言葉の、口頭の、動詞の
語源
「verbal」の語源は、ラテン語の「verbum」(言葉)に由来します。 「verbum」から派生した「verbalis」が英語に入り「verbal」となりました。言葉や口頭でのコミュニケーションに関連する意味を持ちます。
例文
例文 1
We had a verbal agreement.
私たちは口頭での合意をしました。🤝💬
例文 2
She faced verbal abuse at work.
彼女は職場で言葉による虐待を受けました。😢💔
例文 3
His verbal skills are excellent.
彼の言語能力は優れています。🗣️✨
例文 4
I gave him a verbal warning.
私は彼に口頭で警告しました。⚠️👨💼
例文 5
They got into a verbal fight.
彼らは言葉での喧嘩になりました。😠💥
例文 6
The contract needs more than verbal confirmation.
契約には口頭での確認以上のものが必要です。📝✅
例文 7
She has strong verbal communication abilities.
彼女は優れた言語コミュニケーション能力を持っています。💬🌟
類語
verbal
「言葉による」という意味で、書面ではなく口頭でのコミュニケーションを指します。verbal agreementは口頭での合意を意味し、法的には書面契約より弱い効力を持ちます。
oral
verbalとほぼ同義ですが、特に「口で話される」ことを強調します。医療や学術分野ではoral(口頭試験、口頭発表)がより一般的で、verbalは日常会話で広く使われます。
spoken
「話された」という意味で、written(書かれた)の対義語として使います。spoken Englishのように言語スキルを区別する際に用い、verbalより具体的に「声に出して言う」ことを指します。
vocal
「声を使った」という意味ですが、verbalと異なり「声高に意見を述べる」というニュアンスがあります。vocal criticは「声高な批判者」を意味し、単なる口頭表現以上の積極性を含みます。
反対語
nonverbal
言葉を使わないコミュニケーションを指します。身振り、表情、姿勢など、言語以外の方法で意思を伝える場合に使われます。
written
口頭ではなく文字で表現されたものを指します。契約書や報告書など、記録として残る形式的な文書の場合に使われます。
physical
言葉や精神的なものではなく、身体的・物理的な行動や実践を表します。実際に体を動かして行う活動を指す場合に使われます。
silent
言葉を発しない静かな状態を表します。口頭での発言や会話がない場面で、verbalの対極として使われます。
トリビア
豆知識
「verbal」は「言葉の」という意味ですが、実は法律の世界では「verbal contract(口頭契約)」は書面契約と同じく法的拘束力を持ちます。ただし、不動産取引など特定の契約は書面が必須とされています。また、心理学では「verbal abuse(言葉による虐待)」が身体的虐待と同等かそれ以上に深刻な心理的影響を与えることが研究で明らかになっており、言葉の持つ力の大きさを物語っています。さらに興味深いのは、FBI の交渉術では「verbal judo(言葉の柔道)」という技術が使われ、相手の攻撃的な言葉を受け流して平和的解決に導く訓練が行われていることです。
使用場面
ビジネス会議で「verbal agreement(口頭合意)」を確認する場面、英語試験で「verbal section(言語セクション)」に取り組む受験生、言語療法士が患者の「verbal skills(言語能力)」を評価する診察室、警察が容疑者に「verbal warning(口頭警告)」を与える場面
絵文字で覚えよう
英語での説明
Vivid verbal victories vanquish vague voices!
日本語での説明
鮮やかな言葉の勝利が、曖昧な声を打ち負かす!
この絵文字を選んだ理由
💬は言葉やコミュニケーションを、🗣️は口頭での発言を、📝は言葉を文字として記録することを表しており、「verbal(言葉の、口頭の)」という単語が持つ「言語による表現」という意味を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!言葉って強いにゃんだにゃ。ボクは「にゃー」しか言えにゃいけど、気持ちは伝わるにゃん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「バーバル」の音から「ババ、バルコニーで叫ぶ!」→おばあちゃんがバルコニーから大声で言葉を発している情景。言葉による、口頭での、という意味を「声を出して話す」イメージで覚えましょう。バルコニーという高い場所から言葉を発することで、verbalの「言語的な、口頭の」という意味が強調されます。
にゃーの俳句
にゃんにゃんと 口で鳴くのが バーバルにゃ 言葉で伝える 猫の会話にゃ
この俳句は、猫の鳴き声という「verbal(言葉による)」コミュニケーションを通じて、英単語の本質を表現しています。「にゃんにゃん」という擬音語は、まさに口頭での表現であり、verbalの核心である「言葉で伝える」行為そのものです。英会話教材という商品は、まさに言語能力を高めるためのツールであり、verbalスキルの向上に直結します。猫が口で鳴いて意思疎通を図るように、私たち人間も言葉を使ってコミュニケーションを取ります。この俳句を通じて、verbalという単語を「口で表現する」「言葉による」という意味と結びつけ、英会話学習という実践的な場面と関連付けることで、記憶に深く刻まれるでしょう。俳句の精神である「一瞬の情景に永遠の真理を見出す」ことが、ここでは猫の鳴き声という日常的な行為の中に、言語コミュニケーションの本質を発見することで実現されています。
この単語を使った名言
名言 1
Actions speak louder than verbal promises - Anonymous
行動は言葉による約束よりも雄弁である - 作者不詳
名言 2
Master verbal communication to unlock human connection - Dale Carnegie
言葉によるコミュニケーションを習得し、人とのつながりを解き放て - デール・カーネギー
名言 3
True understanding transcends mere verbal agreement - Stephen Covey
真の理解は単なる言葉上の同意を超越する - スティーブン・コヴィー