very の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

副詞

発音

ˈvɛri

ヴェリ

意味

非常に、とても、大変

語源

「very」の語源は、古フランス語の「verai」(真実の)に由来し、さらにラテン語の「verus」(真実の、本当の)から来ています。もともとは「真実に、本当に」という意味で使われていましたが、時代とともに強調の意味を持つ副詞として発展しました。

例文

例文 1

Thank you very much.

どうもありがとうございます。🙏✨

例文 2

I'm very happy.

私はとても幸せです。😊💕

例文 3

It's very important.

それは非常に重要です。📌💡

例文 4

She's very tired.

彼女はとても疲れています。😴💤

例文 5

This is very good.

これはとても良いです。👍✨

例文 6

I'm very sorry.

本当に申し訳ございません。🙇‍♂️💦

例文 7

It's very cold today.

今日はとても寒いです。🥶❄️

類語

very

最も基本的な強調語で、形容詞や副詞を強める際に使います。日常会話で最も頻繁に使われ、フォーマルな場面でも使えます。

extremely

veryより強い強調を表し、「極めて」という意味です。よりフォーマルな印象を与え、程度が非常に高いことを示します。

really

veryより口語的で、感情的なニュアンスが強いです。驚きや強い感情を伴う場合に好まれ、会話でよく使われます。

quite

イギリス英語では「かなり」、アメリカ英語では「完全に」の意味になることがあります。veryより控えめな強調で、丁寧な印象を与えます。

反対語

slightly

veryが「非常に」と強い程度を表すのに対し、slightlyは「わずかに、少し」という弱い程度を表します。変化や違いが小さいことを示す際に使われます。

barely

veryの反対で「かろうじて、ほとんど〜ない」という意味です。何かが最小限の状態であることを強調し、否定的なニュアンスで使われることが多いです。

hardly

「ほとんど〜ない」という意味で、veryの強調とは逆に、程度が極めて低いことを表します。否定的な文脈で頻繁に使用されます。

somewhat

veryほど強くない「いくらか、やや」という中程度の表現です。控えめに程度を示したい場合や、断定を避けたい時に使われます。

トリビア

豆知識

「very」は元々ラテン語の「verus(真実の)」から派生した言葉で、14世紀には「truly(本当に)」という意味で使われていました。現代では強調の意味が主流ですが、「the very person I wanted to see(まさに会いたかった人)」のように「まさに、ちょうど」という本来の意味も残っています。興味深いことに、作家マーク・トウェインは「very」を使いすぎる作家を批判し、「veryを見つけたら『damn』に置き換えよ。そうすれば編集者が削除してくれる」と皮肉を込めて助言しました。これは過度な強調表現への警鐘として、今でも文章指導で引用されています。

使用場面

日常会話で最も頻繁に使われる強調語。「very good」「very important」「very tired」など、形容詞や副詞の前に置いて程度を強める。ビジネスメールから友人との会話まで、あらゆる場面で登場する万能な強調表現。

絵文字で覚えよう

💯🔥✨

英語での説明

Very vivid violets bloom vibrantly, creating a view that's very, very beautiful!

日本語での説明

とても鮮やかなスミレが生き生きと咲き誇り、とてもとても美しい景色を作り出しています!

この絵文字を選んだ理由

「very」は「とても」「非常に」という意味で、何かを強調する言葉です。💯は完璧さや最高レベルを表し、🔥は情熱や強烈さを、✨は特別な輝きや際立ちを表現しています。これらの絵文字の組み合わせは、「very」が持つ「程度を強める」という本質的な機能を視覚的に表現しています。

にゃーの解説

にゃにゃ!これはもう、めっちゃくちゃすごいってことにゃ!普通じゃにゃいレベルの強調にゃんだから、覚えておくといいにゃ~✨

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ベリー(very)食べると、ベリーグッド!超美味しい!」 真っ赤なイチゴやブルーベリーが山盛りになったボウルを前に、子供が目を輝かせながら「ベリー美味しい!」と叫んでいる光景。ベリー(berry)とveryの発音が似ていることを利用した語呂合わせで、「超」「とても」という強調の意味を、果物のベリーの鮮やかさと美味しさで表現しています。

にゃーの俳句

ベリーにゃん とってもにゃいす 目がキラリ

この俳句は、ブルーベリーサプリメントと「very」という単語を巧みに結びつけています。「ベリーにゃん」は果物のベリーと「very」の発音の類似性を猫語で表現し、「とってもにゃいす」は「very nice」を可愛らしく変換しています。「目がキラリ」はブルーベリーが目の健康に良いとされる効能と、何かを強調する時の目の輝きを重ねています。 この俳句の精神は、「very」という強調語を、実際に「とても良い」効果をもたらすブルーベリーサプリメントと結びつけることで、単語の意味を体感的に記憶させることにあります。Amazon商品という具体的なモノを通じて、抽象的な強調表現を「目の健康が『とても』良くなる」という実感に変換し、記憶に定着させる工夫です。猫語のリズム感が、覚えやすさをさらに高めています。

この単語を使った名言

名言 1

The very essence of leadership is vision - Theodore Hesburgh

リーダーシップのまさに本質はビジョンである - セオドア・ヘスバーグ

名言 2

Be yourself; everyone else is taken - Oscar Wilde's very wise words

自分自身でいなさい。他の人はすでに取られている - オスカー・ワイルドのとても賢明な言葉

名言 3

The very best thing you can do is follow your heart

最も良いことは、自分の心に従うことである