virus の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˈvaɪrəs
ヴァイラス
意味
ウイルス、病原体。また、コンピューターウイルス(悪意のあるプログラム)
語源
「virus」の語源は、ラテン語の「virus」(毒、粘液)に由来します。古代ローマ時代には「毒」や「有害な液体」を意味していました。19世紀後半に微生物学の発展とともに、病気を引き起こす微小な病原体を指す科学用語として使われるようになりました。20世紀後半からは、コンピューターシステムに害を与えるプログラムの意味でも使用されています。
例文
例文 1
I think I caught a virus from someone at work.
職場の誰かからウイルスをもらったみたい。🤧😷
例文 2
My computer has a virus and won't start properly.
パソコンがウイルスに感染して、ちゃんと起動しない。💻🦠
例文 3
The flu virus spreads quickly in winter.
インフルエンザウイルスは冬に急速に広がる。❄️🤒
例文 4
You need antivirus software to protect against viruses.
ウイルスから守るためにアンチウイルスソフトが必要だよ。🛡️💾
例文 5
The virus can survive on surfaces for hours.
ウイルスは表面で数時間生き残ることができる。🦠⏰
例文 6
Scientists are studying how the virus mutates.
科学者たちはウイルスがどう変異するか研究している。🔬👨🔬
例文 7
Wash your hands to prevent virus transmission.
ウイルスの感染を防ぐために手を洗おう。🧼✋
類語
virus
病気を引き起こす微生物の総称。医学・生物学で最も一般的に使われ、コンピューターウイルスにも使用されます。
germ
病原菌全般を指す日常的な表現。virusより広い意味で、細菌も含みます。「手を洗って菌を落とす」のような日常会話でよく使われます。
bacteria
細菌を指す科学的な用語。virusとは生物学的に異なり、抗生物質が効きます。複数形で使われることが多いです。
pathogen
病気を引き起こす微生物の医学的・科学的な総称。virus、bacteria、fungiなどすべてを含む専門用語です。
反対語
cure
virusが病気の原因となる病原体を指すのに対し、cureは病気を治す治療法や薬を意味します。医療現場で対照的に使われる言葉です。
vaccine
virusの感染を防ぐための予防接種を指します。virusが侵入する前に免疫を作り、感染を未然に防ぐという点でvirusと対極の概念です。
antivirus
コンピューターウイルスを検出・除去するソフトウェアを指します。特にIT分野でvirusの脅威から守る対策として使われます。
health
virusが健康を脅かす存在であるのに対し、healthは良好な身体状態を表します。virusの影響を受けていない健全な状態を意味します。
トリビア
豆知識
"virus"という言葉は、もともとラテン語で「毒」や「粘液」を意味していましたが、現代では生物学的ウイルスとコンピューターウイルスの両方を指します。興味深いことに、世界初のコンピューターウイルスは1971年に「Creeper」という名前で誕生し、感染したコンピューターに「I'm the creeper, catch me if you can!」というメッセージを表示しました。また、地球上には10の31乗個ものウイルスが存在すると推定されており、これは宇宙の星の数よりも多いとされています。さらに、人間のDNAの約8%は、太古の昔にウイルスから取り込まれた遺伝子配列で構成されているという驚くべき事実があります。
使用場面
医療現場での診断、コンピューターセキュリティの警告画面、ニュース報道での感染症の説明、ワクチン接種の案内、スマートフォンのセキュリティアプリの通知など、健康とテクノロジーの両分野で頻繁に登場する言葉です。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Vicious viruses viciously invade, vaccines valiantly vanquish viral villains!
日本語での説明
悪質なウイルスが激しく侵入し、ワクチンが勇敢にウイルスの悪者を打ち負かす!
この絵文字を選んだ理由
🦠は病原体であるウイルスそのものを表し、💉はワクチンや治療を象徴し、🤧は感染による症状を示しています。この組み合わせはウイルスの存在、予防、そして影響という3つの重要な側面を表現しているため適切です。
にゃーの解説
にゃんと恐ろしいにゃ...でも注射は嫌いにゃ~!
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ヴァイラス」の音から「バイ!ラッスン(バイバイ、楽しんで)」と覚えましょう。想像してください:パーティー会場で楽しく踊っていた人々が、突然くしゃみをし始め、次々と「バイバイ!」と言いながら帰っていく光景。ウイルスが広がると、楽しい集まりも「バイ!」と終わってしまう。この「バイ!ラッスン」という音の響きとともに、ウイルスの感染力と拡散の速さを思い出せます。
にゃーの俳句
ばい菌ニャんて ラッスンゴレライにゃ バスターでニャー
この俳句は、猫語を使って「ウイルスバスター」という製品と"virus"という単語を結びつけています。「ばい菌ニャんて」は「バイ」という音から"virus"の「ヴァイ」を連想させ、「ラッスンゴレライにゃ」は語呂合わせの「ラッスン」を取り入れつつ、リズミカルで覚えやすい表現になっています。最後の「バスターでニャー」は、ウイルス対策ソフトの「バスター」機能を猫の鳴き声とともに表現し、ウイルスを退治する様子を可愛らしく描いています。この俳句を通じて、"virus"という単語を見るたびに、猫が「ニャー」と鳴きながらウイルスバスターで守ってくれる姿を思い浮かべることで、単語の意味とスペルが自然と記憶に定着します。俳句の精神である「一瞬の情景を切り取る」ことで、ウイルス対策という現代的なテーマを、親しみやすい猫のイメージと融合させています。
この単語を使った名言
名言 1
A virus spreads not by strength, but by stealth and adaptation. - AI Generated
「ウイルス」は力ではなく、隠密性と適応力によって広がる。- AI生成
名言 2
The virus of fear is more contagious than any disease. - AI Generated
恐怖という「ウイルス」は、どんな病気よりも伝染しやすい。- AI生成
名言 3
Ideas, like a virus, can replicate and transform entire societies. - AI Generated
アイデアは「ウイルス」のように複製され、社会全体を変革できる。- AI生成