volunteer の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞・動詞
発音
ˌvɒlənˈtɪər
ヴォランティア
意味
名詞:ボランティア、志願者、自発的に行う人 動詞:志願する、自発的に申し出る、ボランティア活動をする
語源
「volunteer」の語源は、ラテン語の「voluntarius」(自発的な)に由来し、さらに「voluntas」(意志、願望)から来ています。フランス語の「volontaire」を経由して英語に入りました。 17世紀には軍事用語として「自ら志願して軍隊に入る人」を指す言葉として使われ始め、その後、無償で社会奉仕活動を行う人という現代的な意味にも広がりました。
例文
例文 1
She decided to volunteer at the local hospital.
彼女は地元の病院でボランティアをすることに決めました。🏥
例文 2
We need more volunteers for the event.
イベントにはもっと多くのボランティアが必要です。🎪👥
例文 3
He volunteered to help with the project.
彼はそのプロジェクトを手伝うことを申し出ました。🙋♂️✨
例文 4
Many people volunteer their time to help others.
多くの人々が他者を助けるために自分の時間をボランティアとして提供しています。⏰💝
例文 5
I volunteer at an animal shelter every weekend.
私は毎週末、動物保護施設でボランティアをしています。🐕🐈
例文 6
The teacher asked for volunteers to answer the question.
先生は質問に答える志願者を募りました。👩🏫✋
例文 7
They volunteer as firefighters in their community.
彼らは地域社会で消防士としてボランティア活動をしています。🚒🔥
類語
volunteer
無償で自発的に活動する人や行為を指す最も一般的な語。ボランティア活動全般に使える基本語です。
unpaid worker
「無給の労働者」という意味で、volunteerより労働の側面を強調。報酬がないことを明確にしたい時に使います。
charity worker
慈善団体で働く人を指し、組織的な慈善活動に従事する場合に使用。volunteerより組織との結びつきが強い印象です。
helper
「手伝う人」という意味で、volunteerより軽い印象。短期的・一時的な支援活動に適しています。
反対語
conscript
volunteerとは対照的に、強制的に徴兵される人を指します。自発的な参加ではなく、法的義務により動員される点が大きく異なります。
draftee
志願兵であるvolunteerに対し、徴兵制度により召集された兵士を表します。主に軍事的文脈で使われ、本人の意思に関わらず選ばれた人を指します。
employee
無償で働くvolunteerとは異なり、報酬を得て雇用されている人を指します。金銭的対価の有無が主な違いで、職業として従事する点が対照的です。
paid worker
ボランティアが無給で活動するのに対し、給与を受け取って働く人を表します。労働の対価として金銭を得る点で、volunteerの無償性と明確に対比されます。
トリビア
豆知識
volunteerの語源はラテン語の「voluntas(意志)」ですが、興味深いのは、この単語が軍事用語として発展したことです。17世紀のヨーロッパでは、徴兵制ではなく自ら志願して軍隊に入る兵士を「volunteer」と呼びました。現代では平和的な意味で使われることが多いですが、実は「自ら危険に飛び込む勇気ある人」という勇敢なニュアンスが歴史的に込められています。また、心理学研究では、ボランティア活動を行う人は幸福度が高く、ストレスホルモンのコルチゾールレベルが低いことが科学的に証明されています。つまり、volunteerは「与える人が最も受け取る」という人間の本質を体現する言葉なのです。
使用場面
災害支援活動、地域のボランティアセンター、国際協力の現場、学校行事の手伝い、病院での患者サポート、環境保護活動など、無償で自発的に社会貢献する場面で使われます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Vibrant volunteers victoriously venture, validating valuable virtues voluntarily!
日本語での説明
活気あるボランティアたちは勝利を収めながら冒険し、貴重な美徳を自発的に証明します!
この絵文字を選んだ理由
手を挙げる人(🙋♀️)は自発的に参加する意志を表し、握手(🤝)は協力と支援を、ハート(💝)は無償の善意と奉仕の精神を象徴しています。これらの組み合わせがvolunteerの本質である「自発的な善意による奉仕活動」を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!自分から手伝うなんて、人間さんたちは偉いにゃ。ボクは気が向いたときだけお手伝いするにゃん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ボラん、ティア(涙)出るほど良いことした!」 想像してください:公園で迷子の子供を見つけたあなた。無償で(ボランティアで)助けてあげたら、お母さんが感動のティア(涙)を流して感謝してくれました。その瞬間、あなたの心も温かくなり、思わず目頭が熱くなります。ボランティア精神とは、誰かの涙を笑顔に変える魔法なのです。
にゃーの俳句
ボラバッジにゃん ティアにゃん出る善行にゃ 心ぽかぽかにゃ
この俳句は、ボランティアバッジという具体的な「物」を通じて、volunteer(ボランティア)という抽象的な概念を記憶に定着させる工夫がされています。 バッジは「参加の証」であり、それを身につけることで「自分もvolunteerの一員だ」という自覚が生まれます。Amazon Japanで実際に販売されているボランティアバッジは、学校行事、地域活動、災害支援など様々な場面で使用される実用品です。 「ティアにゃん出る」という表現は、先ほどの語呂合わせ「ボラん、ティア」を踏襲しつつ、感動の涙を猫語で可愛らしく表現しています。ボランティア活動がもたらす感動と温かさを、猫の純粋な感情表現に重ねることで、記憶に残りやすくしています。 「心ぽかぽかにゃ」は、ボランティアをする側もされる側も、両方が幸せになるという科学的事実(前述のコルチゾール低下と幸福度上昇)を、シンプルで温かい言葉で表現しています。 俳句の精神である「一瞬の美を永遠に」という考え方は、まさにvolunteerの本質と重なります。一時的な善行が、誰かの人生に永続的な影響を与える。その尊さを、バッジという小さな物体に込めて記憶する。これが、この俳句を通じた単語記憶法の真髄です。
この単語を使った名言
名言 1
The best way to find yourself is to lose yourself in the service of others. Volunteer work transforms both giver and receiver. - Mahatma Gandhi
自分自身を見つける最良の方法は、他者への奉仕の中で自分を忘れることです。ボランティア活動は、与える者と受け取る者の両方を変えます。- マハトマ・ガンジー
名言 2
No one is more cherished in this world than someone who lightens the burden of another. Volunteer freely. - Unknown
この世界で、他者の重荷を軽くする人ほど大切にされる人はいません。自由にボランティアをしましょう。- 作者不詳
名言 3
A volunteer is a person who can see what others cannot see, who can feel what most do not feel. - Unknown
ボランティアとは、他の人が見えないものを見ることができ、ほとんどの人が感じないことを感じることができる人です。- 作者不詳