voyage の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

ˈvɔɪɪdʒ

ヴォイイジ

意味

航海、船旅、長い旅

語源

「voyage」の語源は、古フランス語の「voiage」に由来し、さらにラテン語の「viaticum」(旅の準備金、旅行)から来ています。「viaticum」は「via」(道、旅)から派生した言葉です。もともとは陸路・海路を問わず長距離の旅を指していましたが、現代英語では主に海上や宇宙空間での長い旅を意味するようになりました。

例文

例文 1

The ship set sail on a long voyage across the ocean.

船は海を渡る長い航海に出発しました🚢🌊

例文 2

They embarked on a voyage of discovery to explore new lands.

彼らは新しい土地を探検する発見の航海に乗り出しました🗺️✨

例文 3

The voyage took three months to complete.

その航海は完了するのに3ヶ月かかりました⏰🌅

例文 4

Columbus made his famous voyage to America in 1492.

コロンブスは1492年にアメリカへの有名な航海を行いました⛵📜

例文 5

We enjoyed a pleasant voyage on the cruise ship.

私たちはクルーズ船で楽しい航海を楽しみました🛳️😊

例文 6

The captain prepared the crew for the dangerous voyage ahead.

船長は乗組員を前途の危険な航海に備えさせました⚓⚠️

例文 7

Life is often compared to a voyage of self-discovery.

人生はしばしば自己発見のに例えられます🌟💭

類語

voyage

主に海上での長距離の旅を指します。冒険的で壮大なニュアンスがあり、「a voyage across the Atlantic」のように使います。文学的で格調高い表現です。

journey

陸上での長距離移動を指すことが多く、voyageより日常的です。「a long journey by train」のように使い、精神的な旅にも使えます。

trip

最も一般的で短期間の旅行を指します。「a business trip」「a day trip」のように気軽な旅に使い、voyageのような壮大さはありません。

cruise

娯楽目的の豪華客船での旅を指します。「go on a cruise」のように使い、voyageより休暇・レジャーの意味合いが強いです。

反対語

stay

voyageが長い旅を意味するのに対し、stayは一か所に留まることを表します。旅に出ずに同じ場所で過ごす状況で使われます。

arrival

voyageが旅の過程や航海そのものを指すのに対し、arrivalは目的地に到着することを意味します。旅の終わりの瞬間を表現する際に使います。

departure

voyageが旅全体を表すのに対し、departureは出発の瞬間のみを指します。旅立ちの時点に焦点を当てる場合に使われます。

stillness

voyageが移動や冒険を伴う旅を意味するのに対し、stillnessは動きのない静止状態を表します。旅の動的な性質と対照的な概念です。

トリビア

豆知識

「voyage」という単語は、実は医学用語としても使われています。19世紀の船医たちは長い航海中に船員たちが壊血病にかかるのを防ぐため、ライムやレモンを積み込みました。この習慣から、イギリス海軍の船員たちは「Limeys(ライミーズ)」というニックネームで呼ばれるようになりました。また、NASA(アメリカ航空宇宙局)の「Voyager(ボイジャー)」探査機は、1977年に打ち上げられてから45年以上経った今も、太陽系の外へ向けて旅を続けており、人類が作った最も遠くまで到達した物体となっています。この探査機には、地球の音や音楽を収めた「ゴールデンレコード」が搭載されており、もし宇宙人に発見されたら地球の文化を伝える「時間を超えた航海」となるのです。

使用場面

海を渡る長い船旅、宇宙への探査旅行、人生という名の旅路を語る時に使われます。特に「sea voyage(航海)」「space voyage(宇宙旅行)」という形でよく登場し、単なる旅行(trip)よりも壮大で冒険的なニュアンスを持ちます。

絵文字で覚えよう

🚢🌊🗺️⚓

英語での説明

Vast vessels venture on voyages, victoriously navigating vigorous waves, voyaging valiantly across vast oceans!

日本語での説明

巨大な船が航海に出発し、力強い波を勝利的に航行し、広大な海を勇敢に渡っていく!

この絵文字を選んだ理由

船(🚢)が波(🌊)を越えて地図(🗺️)に描かれた目的地へ向かう航海を表現し、錨(⚓)は港や旅の始まりと終わりを象徴しています。voyageという言葉が持つ冒険的で長い旅のイメージを完璧に表現する絵文字の組み合わせです。

にゃーの解説

にゃんと壮大な航海にゃ!ボクは船酔いしそうだから、お家でお昼寝してるにゃ~🐱💤

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ボヤージュ」の音から「ボーヤ、いじゅう(坊や、移住)」と覚えましょう。小さな坊やが家族と共に新天地へ船で移住する、長く困難な航海の情景が目に浮かびます。波しぶきを浴びながら、甲板に立つ少年の瞳には希望と不安が混じり合い、水平線の向こうに見える新しい大陸を見つめています。船は大きく揺れ、何週間もかけて大海原を進んでいく壮大な旅の始まりです。

にゃーの俳句

ちきゅうぎを くるくるまわすにゃ ぼやーじゅにゃ

この俳句は、地球儀をくるくる回す猫の仕草と「voyage(航海・旅)」を結びつけています。地球儀は世界中の海と陸地を示しており、それを眺めることは想像上の世界一周旅行そのもの。猫が前足で地球儀を回す愛らしい姿は、まるで次の冒険先を選んでいるかのようです。「ぼやーじゅにゃ」という語尾は、猫語で「voyage」の発音を模倣しつつ、可愛らしさを表現しています。地球儀という実物を通じて、世界中への航海や旅という「voyage」の壮大なイメージを、日常的で親しみやすい形で記憶に定着させることができます。俳句の精神である「小さなものの中に大きな世界を見出す」という美学が、ここに表現されています。

この単語を使った名言

名言 1

The real voyage of discovery consists not in seeking new landscapes, but in having new eyes. - Marcel Proust

真の発見のvoyage(航海)とは、新しい景色を探すことではなく、新しい目を持つことにある。 - マルセル・プルースト

名言 2

Life is a voyage that's homeward bound. - Herman Melville

人生とは、故郷へ向かうvoyage(航海)である。 - ハーマン・メルヴィル

名言 3

Every voyage begins with a single step into the unknown. - AI Generated

すべてのvoyage(航海)は、未知への一歩から始まる。 - AI生成