warranty の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˈwɒrənti
ワランティ
意味
保証、保証書、品質保証
語源
「warranty」の語源は、古フランス語の「warantie」に由来し、さらに遡ると「warant」(保証する)から来ています。これは「守る」「保護する」という意味を持つゲルマン語系の語根に基づいています。 法律用語として、商品やサービスの品質や性能を一定期間保証する約束を指します。
例文
例文 1
This product comes with a one-year warranty.
この製品には1年間の保証がついています。🛡️📦
例文 2
The warranty covers all manufacturing defects.
保証は製造上の欠陥をすべてカバーします。🔧✨
例文 3
Does the warranty include free repairs?
保証には無料修理が含まれますか?🤔🔨
例文 4
My phone is still under warranty.
私のスマホはまだ保証期間内です。📱⏰
例文 5
The warranty expired last month.
保証は先月切れました。📅❌
例文 6
You can extend the warranty for an additional fee.
追加料金で保証を延長できます。💰➕
例文 7
Keep your receipt to claim the warranty.
保証を請求するためにレシートを保管してください。🧾📋
類語
warranty
製品やサービスの品質を保証する公式な約束で、主に商品購入時に付帯する保証書を指します。期間や条件が明確に定められており、法的拘束力を持つ点が特徴です。
guarantee
warrantyより広い意味で使われ、製品保証だけでなく「確実性の約束」全般を指します。「満足保証」や「返金保証」など、より柔軟な約束にも使われます。
assurance
主に言葉による「確約」や「保証」を意味し、製品保証というより心理的な安心感を与える約束に使います。insurance(保険)と混同しやすいので注意が必要です。
coverage
保険や保証の「適用範囲」を指す言葉で、何がどこまで保証されるかという範囲を表します。warranty coverageのように他の語と組み合わせて使われることが多いです。
反対語
disclaimer
warrantyとは対照的に、責任や保証を否定・放棄する声明を指します。製品やサービスに対する保証がないことを明示する際に使われます。
liability
warrantyが保護を提供するのに対し、liabilityは法的責任や義務を負うことを意味します。保証する側ではなく、責任を問われる立場を表します。
risk
warrantyが安心や保証を提供するのとは逆に、riskは危険や損失の可能性を表します。保証がない状態での不確実性を示す際に使われます。
breach
warrantyが約束や保証を守ることを意味するのに対し、breachは契約や保証の違反・破棄を表します。保証が履行されない状況を指します。
トリビア
豆知識
「warranty」という言葉は、中世の騎士が自分の言葉に責任を持つことを誓う「warrant(保証する)」から派生しました。興味深いことに、アメリカでは家電製品の保証期間が平均1年なのに対し、EUでは法律で最低2年の保証が義務付けられています。また、AppleのiPhoneには「1年間の製品保証」がついていますが、日本では消費者契約法により、実質的にはさらに長い保護が受けられることがあります。自動車業界では、韓国の現代自動車が「10年10万マイル保証」という驚異的な長期保証を提供し、業界に革命を起こしました。
使用場面
製品購入時に受け取る保証書、家電製品の故障時にメーカーに連絡する場面、中古車購入時の保証期間の確認、スマートフォンの画面割れが保証対象かどうか確認する時
絵文字で覚えよう
英語での説明
Wise warranties wonderfully work, protecting purchases perfectly!
日本語での説明
賢明な保証は素晴らしく機能し、購入品を完璧に保護します!
この絵文字を選んだ理由
盾(🛡️)は保護や保証を、巻物(📜)は契約書や保証書を、チェックマーク(✅)は品質保証や承認を表しています。これらを組み合わせることで、製品やサービスに対する保証制度を視覚的に表現できます。
にゃーの解説
にゃるほど~!保証書があれば安心にゃんだね。壊れても守ってもらえるにゃ~ん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ワラン、てぃ?」と聞き返すほど、製品が壊れた時の保証内容が複雑で分かりにくい。でも安心して。ワランティ(warranty)があれば、「われ、安心」できる。保証書を手に、笑顔で店員さんに「これ、保証効きますよね?」と確認する場面を想像してください。
にゃーの俳句
われにゃん安心 保証にゃあるから 壊れてもにゃー
この俳句は、「warranty(保証)」という言葉を猫語で表現したものです。「われにゃん(我に)」は「私には」という意味で、「保証にゃある(保証がある)」と続きます。最後の「壊れてもにゃー」は、製品が壊れても保証があるから安心だという気持ちを表現しています。 Amazonで「延長保証 家電」を検索すると、様々な家電製品の延長保証サービスが見つかります。これらの商品を見ることで、「warranty」が実際にどのような形で私たちの生活を守っているかを実感できます。保証書という紙切れ一枚が、高額な修理費用から私たちを守る盾となる。その安心感を、猫が安全な場所で「にゃー」と鳴くような安らぎとして表現しました。 俳句の精神は「一瞬の中に永遠を見る」こと。この俳句では、保証という制度が持つ「安心」という普遍的な価値を、猫の鳴き声という日常的で親しみやすい表現で捉えています。
この単語を使った名言
名言 1
A warranty is only as good as the company behind it. - Consumer Reports
「保証」は、それを提供する会社次第でしか価値がない。- コンシューマー・レポート
名言 2
Trust is the best warranty any business can offer. - Unknown
信頼こそが、あらゆるビジネスが提供できる最高の「保証」である。- 作者不詳
名言 3
Quality needs no warranty; it speaks for itself. - Henry Ford
品質には「保証」は不要だ。それ自体が語るものだから。- ヘンリー・フォード