waver の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

動詞

発音

ˈweɪvər

ウェイバー

意味

1. ぐらつく、揺れる 2. 迷う、躊躇する 3. (決意・忠誠などが)揺らぐ

語源

「waver」の語源は古英語の「wafian」(揺れる、動揺する)に由来します。これはゲルマン語の語根「wab-」(揺れる、動く)から派生しており、現代ドイツ語の「wabern」(揺れる、うねる)とも関連しています。

例文

例文 1

Don't waver in your decision once you've made it.

一度決めたら決断に迷いを見せてはいけません 💪✨

例文 2

Her voice began to waver as she spoke about her loss.

彼女は自分の失ったものについて話すとき、声が震え始めました 😢🎭

例文 3

The candle flame wavered in the gentle breeze.

ろうそくの炎が優しい風で揺らめいていました 🕯️🌬️

例文 4

His confidence started to waver before the big presentation.

大きなプレゼンテーションの前に、彼の自信が揺らぎ始めました 😰📊

例文 5

The old man's steps wavered as he climbed the stairs.

老人は階段を上るとき、足取りがふらついていました 👴🏻🪜

例文 6

Support for the policy began to waver after the scandal.

スキャンダルの後、その政策への支持が揺らぎ始めました 📰⚖️

例文 7

The image on the old TV screen wavered and flickered.

古いテレビ画面の映像が揺れてちらついていました 📺⚡

類語

waver

決断や意見が揺れ動く、迷うという意味で、心が定まらない状態を表します。flame wavers(炎が揺れる)のように物理的な揺れにも使えます

hesitate

行動を起こす前の一時的なためらいを表し、waverより短期間の迷いです。hesitate to speak(話すのをためらう)のように使います

fluctuate

数値や状況が上下に変動することを表し、waverより客観的で測定可能な変化に使います。価格や気温の変動によく使われます

vacillate

二つの選択肢の間で繰り返し迷うことを表し、waverよりも優柔不断な印象が強い正式な表現です

反対語

persist

waverの「ためらう、揺れ動く」に対して「粘り強く続ける」という意味。困難な状況でも諦めずに継続する時に使います

resolve

waverの「決断に迷う」とは正反対で「決心する、解決する」を表します。明確な意思決定や問題解決の場面で使われます

steady

waverの「不安定に揺れる」に対して「安定した、一定の」という意味。物理的な安定性や精神的な落ち着きを表現します

commit

waverの「迷って決められない」状態とは対照的に「約束する、専念する」という確固たる決意を示します

トリビア

豆知識

「waver」という単語は、音楽用語としても使われます。ギターやシンセサイザーの音に揺らぎを加える効果のことを「ウェイバー」と呼び、より豊かな音色を生み出すのに使用されます。

使用場面

契約書にサインする際の躊躇い、意見を変える政治家、海の波のように揺れる旗

絵文字で覚えよう

🌊🏄‍♂️🤔

英語での説明

Wavering waves make surfers wonder: Will they ride or wait?

日本語での説明

揺れる波がサーファーに迷いをもたらす:乗るべきか、待つべきか?

この絵文字を選んだ理由

「waver」という単語は「揺れる」や「迷う」という意味を持ちます。波(🌊)はまさに揺れる動きを表し、サーファー(🏄‍♂️)は波に乗るか迷う(🤔)様子を表現しています。

にゃーの解説

にゃ〜ん、波にゃんて怖いにゃ。サーファーさん、迷うのも当然にゃ!

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

ウェイバー、ウェイバー、迷いながら、波のように心揺れる。契約書の前で、ペンを持つ手が微かに震える様子が目に浮かびます。

にゃーの俳句

にゃんこらり ギターにゃらして にゃわにゃわり

この俳句は、ギターエフェクターのウェイバーを猫の言葉で表現しています。「にゃんこらり」は猫がくつろいでいる様子、「ギターにゃらして」はギターを弾く動作、「にゃわにゃわり」はウェイバー効果で音が揺れる様子を表しています。製品と単語の意味(揺れる)を結びつけることで、「waver」の記憶を強化しています。猫の擬音語を使うことで、親しみやすく覚えやすい表現になっています。

覚え方

英語での覚え方

Waves Approach, Vessel Edges Rock.

日本語での覚え方

波が近づき、船の端が揺れる。

この単語を使った名言

名言 1

Never waver from your true path - AI-generated wisdom

真の道から決して揺らぐ

名言 2

Stand firm when others waver - AI-generated proverb

他人が動揺しても毅然としていろ

名言 3

Let your resolve never waver - AI-generated maxim

決意を決して揺るがせるな

小説

In the bustling electronics store, Takuya's eyes gleamed as he spotted a customer hesitating near the waver display. The sleek, modern hair styling tool caught the fluorescent light, its chrome finish reflecting the curiosity in the young woman's eyes. Sakura, ever-clumsy, accidentally knocked over a stack of product boxes, creating a momentary distraction that drew the customer's attention back to Takuya's warm smile. 'Searching for the perfect hair companion?' he inquired, his voice smooth as silk against the backdrop of beeping scanners and murmuring shoppers.

賑やかな電気店で、拓哉の目はウェーバーの展示の近くで躊躇している客を見つけると輝いた。スタイリッシュでモダンなヘアスタイリングツールは蛍光灯の光を受けて、そのクロムの仕上げが若い女性の目の中の好奇心を反射していた。いつもの不器用なさくらは、偶然に商品の箱の山を倒してしまい、一瞬の気散じを作り出し、客の注目を拓哉の温かい笑顔に引き戻した。「完璧なヘアコンパニオンをお探しですか?」と彼は尋ねた。その声は、ビープ音を立てるスキャナーや買い物客のざわめきを背景に、絹のように滑らかだった。🛍️💇‍♀️✨

The customer, Yumi, nervously twirled a strand of her frizzy hair. 'I've tried everything,' she sighed, her voice tinged with frustration. 'My hair is impossible to manage in this humid weather.' Takuya nodded sympathetically, gently picking up the waver. 'This isn't just any styling tool,' he explained, his fingers tracing the ceramic plates. 'It's equipped with advanced ion technology that combats frizz and locks in moisture.' As if on cue, Sakura pawed at a nearby humidifier, sending a puff of mist into the air, perfectly illustrating the challenging environment Yumi's hair faced daily.

客のユミは、縮れた髪の毛を神経質にくるくると指に巻きつけた。「何でも試してみたんです」と彼女は溜息をつき、その声には苛立ちが滲んでいた。「この湿気の多い天気では、私の髪は手に負えないんです。」拓哉は同情的に頷き、優しくウェーバーを手に取った。「これは単なるスタイリングツールではありません」と彼は説明し、セラミックプレートに指を這わせた。「これは、縮れ毛と戦い、水分を閉じ込める先進的なイオンテクノロジーを搭載しているんです。」まるで合図を待っていたかのように、さくらは近くの加湿器に手を伸ばし、霧の塊を空中に放出した。それはユミの髪が日々直面している厳しい環境を完璧に例示していた。💁‍♀️💨💧

Takuya's eyes sparkled with an idea. 'Let's do a little experiment,' he suggested, plugging in the waver. With deft movements, he sectioned off a small portion of Yumi's hair and ran the tool through it. The transformation was instant – frizzy strands became smooth, defined waves. Yumi gasped, her reflection in the mirror showing a mix of disbelief and joy. Meanwhile, Sakura, intrigued by the process, attempted to 'help' by batting at the cord, nearly unplugging the device. Takuya smoothly redirected the playful cat while continuing his demonstration, showcasing his ability to handle any situation with grace.

拓哉の目がアイデアを思いついて輝いた。「ちょっと実験をしてみましょう」と彼は提案し、ウェーバーのプラグを差し込んだ。手慣れた動きで、ユミの髪の小さな部分を分け、そこにツールを通した。変化は瞬時だった - 縮れた髪の毛が滑らかで、はっきりとした波になった。ユミは息を呑み、鏡に映る自分の姿に不信と喜びが入り混じった表情を浮かべた。一方、さくらはこのプロセスに興味を持ち、コードを叩いて「手伝おう」とし、あやうく機器のプラグを抜きそうになった。拓哉は優雅にじゃれる猫の注意をそらしながら、デモンストレーションを続け、どんな状況でも優雅に対処できる能力を示した。🔌💇‍♀️😲

As Yumi marveled at her transformed locks, Takuya seized the moment. 'The waver isn't just about looks,' he explained, his voice warm with enthusiasm. 'It's about confidence, about facing each day feeling your best.' He demonstrated how the adjustable heat settings and ergonomic design made it easy to use, even for beginners. Sakura, as if understanding the importance of the moment, curled up contentedly nearby, her purrs adding a soothing backdrop. Yumi's eyes lit up, seeing not just a hair tool, but a key to unlocking her daily confidence. With a smile that mirrored Takuya's, she nodded, 'I'll take it!' As they walked to the register, Yumi already planning her new hairstyles, Takuya knew he'd not just made a sale, but potentially changed someone's daily life for the better.

ユミが変身した髪の毛に感嘆している間、拓哉はこの瞬間を捉えた。「ウェーバーは見た目だけではないんです」と彼は熱意を込めて説明した。「自信について、毎日最高の気分で向き合うことについてなんです。」彼は、調整可能な温度設定と人間工学的なデザインにより、初心者でも簡単に使用できることを実演した。さくらは、この瞬間の重要性を理解したかのように、近くで満足げに丸くなり、その喉を鳴らす音が心地よい背景音となった。ユミの目が輝き、単なるヘアツールではなく、日々の自信を引き出す鍵を見出した。拓哉の笑顔を映すように微笑んで、彼女は頷いた。「買います!」レジに向かいながら、ユミは既に新しいヘアスタイルを計画していた。拓哉は単に販売しただけでなく、誰かの日常生活をより良いものに変えた可能性があることを知っていた。🛒😊🌟

As they completed the transaction, Takuya couldn't help but notice Yumi eyeing a sleek hair dryer nearby. 'You know,' he began, his voice filled with insider knowledge, 'that ionic hair dryer pairs perfectly with the waver. It's designed to prep your hair for styling, reducing frizz even before you start waving.' Yumi's eyes widened with interest. Sakura, sensing another potential sale, playfully batted at a display of heat protectant sprays, inadvertently showcasing the perfect finishing touch for Yumi's new hair care routine. Takuya smiled, realizing that sometimes, a clumsy cat could be the best sales assistant after all.

取引を完了させながら、拓哉はユミが近くのスタイリッシュなヘアドライヤーに目を向けているのに気づかずにはいられなかった。「ご存知ですか」と彼は内部情報を知っているかのような声で話し始めた。「あのイオンヘアドライヤーはウェーバーと完璧に組み合わせられるんです。スタイリングの準備をするために設計されていて、ウェーブをつける前からもう縮れ毛を減らすんですよ。」ユミの目が興味で見開いた。さくらは、もう一つの潜在的な販売の機会を感じ取り、遊び心で熱保護スプレーの展示を叩き、無意識のうちにユミの新しいヘアケアルーティンにぴったりの仕上げを紹介した。拓哉は微笑んだ。時には、不器用な猫が最高の販売アシスタントになることもあるのだと気づいて。🐱💁‍♂️🛍️