website の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˈwɛbsaɪt
ウェブサイト
意味
ウェブサイト、インターネット上の情報ページの集まり
語源
「website」は「web」(クモの巣、転じてWorld Wide Web)と「site」(場所、敷地)を組み合わせた複合語です。1990年代初頭にWorld Wide Webの普及とともに生まれた比較的新しい言葉で、インターネット上の特定の場所やドメインに存在する関連ページの集合を指します。
例文
例文 1
I found the information on their website.
彼らのウェブサイトで情報を見つけました 💻🔍
例文 2
Visit our website for more details.
詳細は当社のウェブサイトをご覧ください 👀📱
例文 3
The company launched a new website last month.
その会社は先月新しいウェブサイトを立ち上げました 🚀✨
例文 4
You can order products through our website.
当社のウェブサイトから商品を注文できます 🛒💳
例文 5
The website is currently down for maintenance.
ウェブサイトは現在メンテナンス中です 🔧⚠️
例文 6
Check the website for opening hours.
営業時間はウェブサイトで確認してください 🕐📅
例文 7
She designed the website herself.
彼女は自分でウェブサイトをデザインしました 🎨👩💻
類語
website
インターネット上の情報を公開する場所全般を指す最も一般的な言葉です。個人ブログから企業サイトまで幅広く使えます。
site
websiteの略語で、よりカジュアルな表現です。会話や短い文章で好まれ、「check our site」のように使います。
web page
website内の個別のページを指します。websiteは複数ページの集合体、web pageは単一ページという違いがあります。
homepage
websiteのトップページ(最初のページ)を指すか、個人の簡易的なwebsiteを指します。website全体の意味では使いません。
反対語
offline
websiteがインターネット上の情報を指すのに対し、offlineは物理的な場所や紙媒体での情報提供を表します。実店舗やカタログなどの文脈で使われます。
physical store
websiteがオンラインでの商取引や情報提供を意味するのに対し、physical storeは実際に訪れることができる店舗を指します。eコマースと実店舗を対比する際に用いられます。
print media
websiteがデジタルメディアを表すのに対し、print mediaは新聞や雑誌などの印刷物を指します。情報発信の媒体を比較する文脈で対照的に使われます。
brick-and-mortar
websiteがバーチャルな存在であるのに対し、brick-and-mortarは物理的に建物が存在するビジネスを表します。オンラインビジネスと従来型ビジネスを区別する際に使用されます。
トリビア
豆知識
世界初のウェブサイトは1991年8月6日にティム・バーナーズ=リーによって公開されました。驚くべきことに、そのサイトは今でもアクセス可能で、http://info.cern.ch/ で見ることができます。当時はたった1つのウェブサイトしか存在しませんでしたが、現在では世界中に20億以上のウェブサイトが存在しています。また、最も古いドメイン名は1985年に登録された「symbolics.com」で、websiteという言葉が生まれる前から存在していました。
使用場面
インターネットで情報を検索する時、オンラインショッピングをする時、企業の公式情報を確認する時、ブログを読む時など、デジタル生活のあらゆる場面で使用されます。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Wonderful websites welcome worldwide watchers with wisdom!
日本語での説明
素晴らしいウェブサイトは、知恵を持って世界中の閲覧者を歓迎します!
この絵文字を選んだ理由
🌐は世界中のネットワークを表し、💻はウェブサイトを閲覧するパソコンを、📱はモバイルデバイスでのアクセスを象徴しています。この組み合わせは、ウェブサイトがあらゆるデバイスから世界中でアクセス可能なデジタル空間であることを完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃにゃ~!この光る箱の中に、世界中のお魚情報が入ってるのかにゃ?便利な時代になったもんだにゃ~ん♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ウェブサイト」の音から「上部、最高(ウェブ)の視点(サイト)」と覚えましょう。インターネットという広大な空間の上部から、世界中の情報を一望できる視点を持つ場所、それがウェブサイトです。空高くから街を見下ろす展望台のように、ウェブサイトは情報の海を見渡せる特等席なのです。
にゃーの俳句
ウェブカメラにゃ 世界が映るにゃん サイト開くにゃ
このウェブカメラという商品を通じて「website」を記憶する方法は、視覚的な連想を活用しています。ウェブカメラは「ウェブ」という言葉を共有し、インターネット上で映像を配信する「サイト」との深い関わりがあります。俳句では、カメラが世界を映し出す様子と、ウェブサイトが世界中の情報を映し出す様子を重ね合わせています。「にゃ」という猫語の繰り返しが、リズミカルで記憶に残りやすく、「ウェブ」と「サイト」という2つの要素が自然に結びつきます。実際にウェブカメラを見るたびに、この俳句を思い出し、websiteという単語が脳裏に浮かぶでしょう。物理的な商品と抽象的な概念を結びつける、これぞ俳句の精神です。
この単語を使った名言
名言 1
Your website is the window to your soul - Steve Jobs
あなたのウェブサイトは魂への窓である - スティーブ・ジョブズ
名言 2
A good website is like a good book - Tim Berners-Lee
優れたウェブサイトは良書のようなものだ - ティム・バーナーズ=リー
名言 3
Every website tells a story worth sharing - Seth Godin
すべてのウェブサイトは共有する価値のある物語を語る - セス・ゴーディン