whatsoever の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

形容詞・副詞

発音

ˌwɒtsəʊˈɛvə

ワットソウエヴァー

意味

どんな~でも、少しも~ない(否定文で強調)、全く

語源

「whatsoever」は中英語の「what so ever」に由来し、「what」(何)、「so」(そのように)、「ever」(常に)が組み合わさった語です。 14世紀頃から使用され始め、「どんなものでも」という包括的な意味を表現するために発展しました。現代英語では主に否定文や疑問文で強調表現として使われ、「全く~ない」という意味を強めます。

例文

例文 1

I have no idea whatsoever what you're talking about.

あなたが何を言っているのか全く分かりません🤷‍♀️ 全く見当もつきません。

例文 2

There's no evidence whatsoever to support that claim.

その主張を裏付ける証拠は一切ありません📋❌。

例文 3

She showed no interest whatsoever in the proposal.

彼女はその提案に全く興味を示しませんでした😐💼。

例文 4

Do you have any questions whatsoever?

何か質問はありますか?🙋‍♂️ どんなことでも構いません。

例文 5

There's no reason whatsoever to worry about it.

それについて心配する理由は全くありません😌✨。

例文 6

He has no experience whatsoever in this field.

彼はこの分野で経験が全くありません👨‍💼🆕。

例文 7

I felt no pain whatsoever during the procedure.

処置中、痛みは全く感じませんでした💉😊。

類語

whatsoever

「全く~ない」「少しも~ない」という強い否定を表す副詞。any の強調形で、否定文で使われます。例:no reason whatsoever(全く理由がない)のように名詞の後に置くのが特徴です。

at all

whatsoever と同じく否定文で「全く~ない」を表しますが、文末に置くのが一般的です。会話でより頻繁に使われ、whatsoever よりもカジュアルな印象を与えます。例:I don't like it at all.

whatever

whatsoever の肯定文版で「何でも」という意味ですが、否定文では whatsoever と同じ意味になります。ただし、whatsoever の方がより強調的で formal な響きがあります。例:no doubt whatever

in the least

「少しも~ない」という意味で、やや formal な表現です。whatsoever や at all よりも文語的で、主に書き言葉で使われます。例:I'm not surprised in the least(少しも驚いていない)

反対語

specific

whatsoeverが「どんな~でも」と範囲を限定しないのに対し、specificは「特定の」という意味で、明確に範囲を限定する際に使われます。

particular

whatsoeverの「一切ない」という全面否定に対し、particularは「特定の」「個別の」という意味で、何か具体的なものを指し示す場合に用いられます。

definite

whatsoeverが「少しも~ない」と曖昧さを排除するのに対し、definiteは「明確な」「確定的な」という意味で、はっきりとした内容がある状況を表します。

certain

whatsoeverの「全く~ない」という否定表現とは逆に、certainは「確実な」「ある特定の」という意味で、存在や確実性を強調する際に使われます。

トリビア

豆知識

この単語は14世紀から使われている古い英語表現で、もともとは"what so ever"と3語に分かれていました。興味深いことに、法律文書や契約書では今でも頻繁に使用されており、「いかなる~も」という包括的な否定を示すために重宝されています。また、アメリカ英語では口語で"whatever"と同じ意味で使われることもありますが、"whatsoever"の方がより格式張った、または強調的なニュアンスを持ちます。言語学的には、この単語は「強意語」(intensifier)に分類され、否定の度合いを最大限まで高める機能を持っています。

使用場面

強い否定文で使用される場面。「全く~ない」「少しも~ない」という完全否定を強調する際に文末に置かれることが多い。例:I have no interest whatsoever in that topic.(そのトピックには全く興味がない)

絵文字で覚えよう

🚫❓🌌

英語での説明

No doubt whatsoever, no fear whatsoever, no limits whatsoever in the vast universe!

日本語での説明

疑いは全くなく、恐れも全くなく、広大な宇宙には限界も全くない!

この絵文字を選んだ理由

「🚫」は「全くない」という否定を、「❓」は「何であれ」という疑問・不確定性を、「🌌」は「あらゆる可能性」という広大な範囲を表現しています。whatsoeverは「どんなものでも」「少しも~ない」という強調の意味を持つため、この組み合わせが適切です。

にゃーの解説

にゃにゃ~、これは「まったくにゃい」って強調するときに使うにゃ!「疑いなんてみじんもにゃいにゃ!」って感じだにゃ~ん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ワッツォエバー」→「わっ!そえば(添えば)ゼロ」。完全にゼロ、何も添えることができないほど「全くない」状態を表現。真っ白な皿の上に、何一つ料理を添えることができない、完全に空っぽの状態を想像してください。シェフが「何か添えるものは?」と聞かれて「わっ!添えばゼロ!何もない!」と驚く場面が目に浮かびます。

にゃーの俳句

ホワイトボードにゃ 何も書かれてないにゃ わっそゼロにゃん

このホワイトボードという商品は、「whatsoever」の本質を完璧に体現しています。真っ白なボードは「何もない」状態の視覚的表現であり、マーカーで書いても消せるという特性は、「痕跡すら残さない完全な無」を象徴しています。俳句の「何も書かれてないにゃ」は、「no marks whatsoever」(痕跡は全くない)という英語表現と呼応し、「わっそゼロにゃん」という語呂合わせで「whatsoever = 完全にゼロ」という記憶の核を作ります。ホワイトボードを見るたびに、その真っ白な表面が「全く何もない」という"whatsoever"の強調的否定を思い起こさせ、単語の意味が自然と定着します。猫語の「にゃ」「にゃん」のリズムが記憶を強化し、可愛らしさが学習の苦痛を和らげる、まさに俳句の「遊び心」の精神です。

この単語を使った名言

名言 1

There is no fear in love whatsoever. - John

愛にはいかなる恐れも全くありません。 - ヨハネ

名言 2

Do whatsoever you will with courage and grace. - AI Generated

何であれ勇気と優雅さを持って行いなさい。 - AI生成

名言 3

Accept whatsoever comes with an open heart. - AI Generated

何が来ようとも開かれた心で受け入れなさい。 - AI生成