wheelchair の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞
発音
ˈwiːltʃeər
ウィールチェアー
意味
車椅子、車いす
語源
「wheelchair」は「wheel」(車輪)と「chair」(椅子)を組み合わせた複合語です。 17世紀頃から使用されるようになり、車輪が付いた椅子という文字通りの意味から来ています。移動が困難な人々のために設計された補助器具を指します。
例文
例文 1
He uses a wheelchair to get around.
彼は移動するために車椅子を使っています。🦽
例文 2
The building has wheelchair access.
その建物には車椅子用のアクセスがあります。🏢♿
例文 3
She's been in a wheelchair since the accident.
彼女は事故以来ずっと車椅子生活です。🦽💭
例文 4
Is this restaurant wheelchair accessible?
このレストランは車椅子でアクセスできますか?🍽️♿
例文 5
They provide wheelchairs at the airport.
空港では車椅子を提供しています。✈️🦽
例文 6
He pushed her wheelchair through the park.
彼は公園で彼女の車椅子を押しました。🌳🦽
例文 7
The hotel room is wheelchair friendly.
そのホテルの部屋は車椅子対応です。🏨♿
類語
wheelchair
車椅子の標準的な呼び方で、医療現場や日常会話で最も一般的に使われます。手動式・電動式の両方を指し、フォーマルな場面でも使える中立的な表現です。
mobility aid
車椅子を含む移動補助具全般を指す広い概念です。杖や歩行器なども含むため、wheelchairより包括的な表現で、医療・福祉の専門的な文脈でよく使われます。
rolling chair
非常にカジュアルで口語的な表現です。子供や高齢者が使うこともありますが、公式な場面では不適切とされ、wheelchairの方が適切です。
invalid chair
古い表現で、現代では使用を避けるべき言葉です。「invalid(病人・障害者)」という語が差別的なニュアンスを含むため、wheelchairを使うのが適切です。
反対語
walking
wheelchairが移動補助具を使う状態を表すのに対し、walkingは自分の足で歩いて移動できる状態を指します。健康な身体機能を持つ人の移動方法として使われます。
ambulatory
wheelchairでの移動が必要な状態とは対照的に、ambulatoryは自力で歩行可能な状態を表す医療用語です。病院などで患者の移動能力を説明する際に使われます。
mobile
wheelchairが移動に補助が必要な状態を示すのに対し、mobileは自由に動き回れる状態を表します。身体的な制約がなく、活発に移動できることを強調する際に用いられます。
standing
wheelchairでの座位移動とは反対に、standingは立った状態での活動や移動を指します。立位での作業や移動が可能な身体状態を表現する際に使われます。
トリビア
豆知識
車椅子バスケットボールの選手は、通常の車椅子よりも座面が低く、タイヤが「ハ」の字に傾いた特殊な車椅子を使用します。これにより急旋回や素早い方向転換が可能になり、時速25kmものスピードが出せます。また、NASAの宇宙飛行士が無重力空間でのトレーニングに使用する特殊な車椅子型装置も存在し、宇宙医学の研究に役立てられています。
使用場面
病院、空港、公共施設、バリアフリー対応の建物、介護施設などで日常的に使用されています。また、パラリンピックなどのスポーツイベントでも競技用車椅子が活躍しています。
絵文字で覚えよう
英語での説明
Wonderful wheelchairs whisk people wherever they wish, bringing freedom and independence with every smooth spin!
日本語での説明
素晴らしい車椅子は、人々を望む場所へどこへでも運び、滑らかな回転ごとに自由と自立をもたらします!
この絵文字を選んだ理由
車椅子の絵文字🦽は直接的に単語を表現し、✨は可能性と希望を、🌈は多様性とインクルーシブな社会を象徴しています。この組み合わせは、車椅子が単なる移動手段ではなく、自由と可能性を広げるツールであることを表現しています。
にゃーの解説
にゃるほどにゃ~!この車輪付きの椅子は、お外を自由に探検できる魔法の乗り物みたいだにゃん!ボクの肉球でも押してあげたいにゃ~♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ウィール(wheel)」は「車輪」、「チェア(chair)」は「椅子」。つまり「車輪付き椅子」ですが、覚え方は「ウィー!ちゃんと乗れる椅子」。子供が「ウィー!」と楽しそうに乗っている様子を想像してください。実際、電動車椅子に初めて乗った人は、その自由な移動に「ウィー!」と歓声を上げることがあります。車輪(wheel)がついた椅子(chair)で、自由に移動できる喜びを表現した覚え方です。
にゃーの俳句
ウィーにゃ ちゃんと 車輪で走るにゃ椅子 自由にゃ風よ
この俳句は、猫語で車椅子の本質を表現しています。「ウィーにゃ」は英語の"wheel"の音と、猫が楽しそうに鳴く声を掛け合わせ、「ちゃんと」は"chair"の音を取り入れています。下の句「自由にゃ風よ」は、車椅子がもたらす移動の自由と、風を切って進む爽快感を詠んでいます。Amazonで「車椅子 折りたたみ 軽量」と検索すると、実際に持ち運びやすく、自由な移動を可能にする製品が見つかります。この商品を見るたびに、"wheelchair"という単語と「車輪付きの椅子で自由に移動する」というイメージが結びつき、記憶に定着します。俳句の精神である「一瞬の情景を切り取る」ように、車椅子がもたらす自由という本質を捉えています。
この単語を使った名言
名言 1
A wheelchair is freedom, not limitation - Anonymous
車椅子は制限ではなく、自由である - 作者不詳
名言 2
The wheelchair doesn't define me; I define it - AI Generated
車椅子が私を定義するのではない。私が車椅子を定義する - AI作成
名言 3
Life in a wheelchair taught me true strength - AI Generated
車椅子での生活が真の強さを教えてくれた - AI作成