wise の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

形容詞

発音

waɪz

ワイズ

意味

賢い、賢明な、知恵のある、分別のある

語源

「wise」の語源は、古英語の「wīs」に由来し、さらにゲルマン祖語の「*wīsaz」(知っている、賢い)に遡ります。印欧祖語の「*weid-」(見る、知る)が根源で、「video」(ラテン語:見る)や「wit」(英語:知恵)とも関連しています。

例文

例文 1

That was a wise decision.

それは賢明な決断でした。👍✨

例文 2

It would be wise to save money.

お金を貯めるのが賢明でしょう。💰🤔

例文 3

She gave me some wise advice.

彼女は私に賢明なアドバイスをくれました。💡🙏

例文 4

He's a wise old man.

彼は賢い老人です。👴📚

例文 5

It's not wise to drive when tired.

疲れている時に運転するのは賢明ではありません。🚗😴⚠️

例文 6

That's a wise choice.

それは賢い選択です。✅😊

例文 7

She made a wise investment.

彼女は賢明な投資をしました。📈💼

類語

wise

経験や知識に基づいて賢明な判断ができることを表す基本的な形容詞です。人の性質や決断について使われ、「賢い選択をする」という意味で広く使われます。

intelligent

知的能力や理解力の高さを表し、wiseより学習能力や頭の良さに焦点を当てます。「頭が良い」という意味で、IQや学業成績と関連付けられることが多いです。

smart

機転が利く、要領が良いという実践的な賢さを表します。wiseより日常的でカジュアルな表現で、「賢い選択」や「抜け目ない」という意味で使われます。

prudent

慎重で思慮深い判断を表し、wiseよりリスク回避や将来を見据えた行動に重点を置きます。ビジネスや金融の文脈で「慎重な判断」として使われることが多いです。

sage

長年の経験から得た深い知恵を持つことを表す文語的な表現です。wiseより格式高く、年長者や哲学者のような深遠な知恵を指します。

反対語

foolish

wiseの反対で、判断力や思慮が欠けている状態を表します。軽率な行動や浅はかな考えを示す際に使われます。

unwise

賢明ではない、思慮に欠ける判断を表します。wiseの直接的な否定形で、慎重さを欠いた決定や行動を指します。

imprudent

先見の明がなく、無分別な様子を表します。将来の結果を考えずに行動する場合に使われ、wiseの慎重さと対照的です。

ignorant

知識や経験が不足している状態を表します。wiseが持つ知恵や洞察力の欠如を示し、無知による判断ミスを指します。

トリビア

豆知識

"wise"という単語は、古英語の"wis"に由来し、もともと「知識を持つ」という意味でしたが、中世には「魔法使い」を意味する"wizard"の語源にもなりました。興味深いことに、英語圏では"wise guy"というスラングがあり、これは「賢い人」ではなく「生意気な人」や「マフィアの構成員」を指します。また、"otherwise"(さもなければ)や"likewise"(同様に)など、多くの副詞の語尾として使われ、英語の中で最も生産的な接尾辞の一つとなっています。さらに、"penny wise, pound foolish"(安物買いの銭失い)という諺では、小さなことには賢いが大きなことには愚かという皮肉な意味で使われています。

使用場面

賢明な判断を下す場面、経験豊富な老人が助言する場面、知恵を使って問題を解決する場面

絵文字で覚えよう

🦉📚💡

英語での説明

Wise owls read books, bright ideas bloom!

日本語での説明

賢いフクロウは本を読み、輝くアイデアが花開く!

この絵文字を選んだ理由

フクロウは知恵の象徴として古くから知られており、本は知識を表し、電球はひらめきや賢明な考えを示すため、この組み合わせは「wise(賢い)」という言葉を完璧に表現しています。

にゃーの解説

ふむふむ、フクロウさんは賢いのにゃ~。ボクも本を読んで賢くなりたいけど、お昼寝の方が大事にゃん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ワイズ(wise)」→「ワイ、図(ず)で覚える!」賢い人は図や絵を使って物事を理解し、記憶します。知恵のある人が大きな図表を広げて、複雑な問題を視覚的に整理している場面を想像してください。「ワイの図、最高や!」と自信満々に説明する賢者の姿が目に浮かびます。

にゃーの俳句

ホワイトボードに 知恵の地図描くにゃん ワイズな猫や

この俳句は、"wise"(賢い)という言葉を、ホワイトボードとマーカーという実用的な学習ツールと結びつけています。賢さとは、知識を視覚化し、整理し、他者と共有する能力でもあります。ホワイトボードに図を描く行為は、まさに知恵を形にする行為です。「ワイズな猫」という表現で、賢明さを可愛らしく擬人化し、記憶に残りやすくしています。俳句の精神である「一瞬の情景に永遠の真理を見出す」ことを、日常的な学習道具を通じて表現しました。ホワイトボードを見るたびに"wise"という単語を思い出せるでしょう。

この単語を使った名言

名言 1

The wise man knows he knows nothing - Socrates

賢者は自分が何も知らないことを知っている - ソクラテス

名言 2

A wise person learns from everyone - Proverb

賢い」人はすべての人から学ぶ - ことわざ

名言 3

It is wise to listen before speaking - Ancient Wisdom

話す前に聞くことが「賢明」である - 古代の知恵