worship の意味・発音・覚え方など
意味と発音
品詞
名詞・動詞
発音
ˈwɜːrʃɪp
ワーシップ
意味
名詞:崇拝、礼拝、敬愛 動詞:崇拝する、礼拝する、敬愛する
語源
「worship」の語源は、古英語の「weorþscipe」に由来します。これは「weorþ」(価値、尊厳)と「-scipe」(状態、性質を示す接尾辞)が組み合わさったもので、「価値ある状態」「尊敬に値する状態」を意味していました。 中英語では「worshipe」となり、神や聖なる存在への敬意や崇拝を表す言葉として発展しました。現代では宗教的な礼拝だけでなく、深い尊敬や敬愛の念を示す際にも使われます。
例文
例文 1
They go to church to worship every Sunday.
彼らは毎週日曜日に教会で礼拝します。⛪🙏
例文 2
Many people worship God in different ways.
多くの人々がさまざまな方法で神を崇拝しています。✨🕊️
例文 3
Ancient Greeks used to worship many gods.
古代ギリシャ人は多くの神々を崇拝していました。🏛️⚡
例文 4
Some fans almost worship their favorite celebrities.
一部のファンはお気に入りの有名人をほとんど崇拝しています。🌟😍
例文 5
The temple is a place of worship for Buddhists.
そのお寺は仏教徒の礼拝の場です。🛕🪷
例文 6
He seems to worship money above all else.
彼は何よりもお金を崇拝しているようです。💰🤑
例文 7
Muslims worship at the mosque five times daily.
イスラム教徒は1日5回モスクで礼拝します。🕌🌙
類語
worship
神や宗教的な対象を崇拝する、礼拝するという意味で使います。教会での礼拝や、神への祈りなど宗教的な文脈で最も一般的に使われます。
adore
worshipより軽い表現で、人や物を深く愛し尊敬する時に使います。恋人や家族、趣味などに対して使え、宗教的なニュアンスはありません。I adore chocolate のように日常的に使えます。
revere
worshipより形式的で、深い尊敬と畏敬の念を表します。歴史上の人物や偉大な功績に対して使われ、宗教的な意味は必ずしも含みません。reverence(名詞形)もよく使われます。
venerate
長い伝統や歴史を持つ人物・物事に対する深い敬意を表す格式高い表現です。聖人や先祖、文化的遺産などに使われ、worshipより文語的で堅い印象を与えます。
反対語
blaspheme
worshipの反対で、神や聖なるものを冒涜する行為を表します。宗教的な文脈で、尊敬の対象を侮辱する際に使われます。
despise
worshipが崇拝や尊敬を示すのに対し、despiseは軽蔑や嫌悪を表します。人や物事を見下す態度を示す際に用いられます。
disrespect
worshipの敬意を払う行為とは対照的に、無礼や軽視を示します。日常的な場面で相手への敬意を欠く態度を表現する際に使います。
profane
worshipの神聖さとは逆に、聖なるものを世俗的に扱ったり汚したりすることを意味します。宗教的な文脈で不敬な行為を指す際に使われます。
トリビア
豆知識
"worship"という言葉は、古英語の「weorthscipe」から来ており、これは「worth(価値)」と「ship(状態)」を組み合わせたものです。つまり本来は「価値ある状態」を意味していました。中世イギリスでは、裁判官や市長に対して「Your Worship(閣下)」という敬称が使われ、今でもイギリスの一部地域では市長への正式な呼びかけとして残っています。また、結婚式の伝統的な誓いの言葉「with my body I thee worship(私の身体をもってあなたを敬います)」という表現は、配偶者への深い尊敬を示すものとして何世紀も使われてきました。
使用場面
教会での礼拝、ファンが憧れのアイドルを崇拝する様子、古代の神殿での儀式、家族が先祖を敬う場面
絵文字で覚えよう
英語での説明
Worshipful hearts gather in wonderful places, whispering wishes with warmth and grace.
日本語での説明
崇拝する心は素晴らしい場所に集まり、温かさと優雅さをもって願いをささやきます。
この絵文字を選んだ理由
🙏は祈りや敬意を表し、⛪は礼拝の場所である教会を象徴し、✨は神聖さや精神的な輝きを表現しています。この組み合わせは「worship(礼拝・崇拝)」という言葉の宗教的・精神的な側面を完璧に表現しています。
にゃーの解説
にゃんと神聖な雰囲気にゃ~!ボクも毎日ご飯の前に飼い主さまを崇拝してるにゃ♪
語呂合わせと俳句
語呂合わせ
「ワー!シップ(船)が来た!」と叫びながら、村人全員が港に駆けつけ、神聖な船の到着を拝む光景。この船は年に一度しか来ない奇跡の船で、村人たちは膝をついて両手を合わせ、深く頭を下げて崇拝しています。子供たちも大人の真似をして、船に向かって「ワー!」と歓声を上げながら礼拝のポーズをとっています。
にゃーの俳句
ちいさな ほとけさまにゃ まいにち おてて あわせるにゃ こころ すっきりにゃん
この俳句は、小さな仏壇という日常的な「worship(崇拝・礼拝)」の対象を通じて、単語の本質を捉えています。「まいにち おてて あわせる」という行為は、worshipの継続的な実践を表現しており、大げさな宗教儀式だけでなく、日々の小さな敬意の表現もworshipであることを教えてくれます。「こころ すっきり」という結びは、worshipが単なる形式ではなく、心の平安をもたらす精神的行為であることを示唆しています。ミニ仏壇という身近な商品と結びつけることで、worshipという概念が遠い宗教的行為ではなく、私たちの生活に根ざした「価値あるものを敬う」という普遍的な行為であることを記憶に刻みます。猫語の優しい響きが、worshipの持つ温かく敬虔な雰囲気を表現しています。
この単語を使った名言
名言 1
We worship an awesome God in the blue states - Barack Obama
私たちは青い州で素晴らしい神を崇拝する - バラク・オバマ
名言 2
The highest form of worship is the worship of unselfish Christian service - Billy Graham
最高の礼拝の形は、無私のキリスト教奉仕の礼拝である - ビリー・グラハム
名言 3
True worship is not a petition to God; it is a sermon to ourselves - Austin O'Malley
真の崇拝とは神への嘆願ではなく、自分自身への説教である - オースティン・オマリー