wrist の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

名詞

発音

rɪst

リスト

意味

手首

語源

「wrist」の語源は、古英語の「wrist」に由来し、さらに古ゲルマン語の「*wristiz」(回転、ねじれ)から来ています。 手首が回転する関節であることから、この名称が付けられました。印欧祖語の「*wer-」(曲げる、回す)が根源とされています。

例文

例文 1

She looked at her wrist to check the time.

彼女は時間を確認するために手首を見た。⌚👀

例文 2

He broke his wrist playing basketball.

彼はバスケットボールをしていて手首を骨折した。🏀💥😣

例文 3

The watch fits perfectly around my wrist.

その時計は私の手首にぴったりフィットする。⌚✨👌

例文 4

She wore a bracelet on her wrist.

彼女は手首にブレスレットをつけていた。💎✨👩

例文 5

My wrist hurts from typing all day.

一日中タイピングしていて手首が痛い。💻😫🤕

例文 6

He grabbed her by the wrist.

彼は彼女の手首をつかんだ。✋😮

例文 7

Rotate your wrist slowly to stretch it.

手首をゆっくり回してストレッチしましょう。🔄💪😌

類語

wrist

手首全体を指す最も一般的な単語です。解剖学的な部位として、また時計をつける場所として日常的に使われます。

forearm

手首ではなく前腕(肘から手首まで)を指します。wristより上の部分で、筋肉が多い箇所です。

arm

腕全体を指す広い意味の単語です。wristは腕の一部分(手首)のみを指すため、より限定的です。

hand

手首から先の手のひらと指全体を指します。wristは手と前腕をつなぐ関節部分のみを指します。

反対語

ankle

wristが手首を指すのに対し、ankleは足首を指します。体の上部と下部という対照的な位置関係にあり、それぞれ手と足の関節部分を表す際に使い分けられます。

elbow

wristが腕の末端にある関節であるのに対し、elbowは腕の中間にある関節(肘)を指します。手首と肘は腕における異なる位置の関節として対比されることが多いです。

shoulder

wristが腕の最も末端の細い関節部分を指すのに対し、shoulderは腕の付け根にある大きな関節(肩)を表します。体の中心に近い大きな関節と末端の小さな関節という対照的な関係です。

トリビア

豆知識

手首の骨は実は8個もの小さな骨(手根骨)から構成されており、これらが複雑に連携することで、人間の手首は270度以上もの可動域を持つことができます。また、手首の脈拍を測る部分には「橈骨動脈」が通っており、古代中国の医師たちはこの部分の脈を診ることで、なんと200種類以上もの病気を診断できると考えていました。さらに興味深いのは、手首には「手根管」という神経と腱が通るトンネルがあり、現代人の多くがスマートフォンやパソコンの使いすぎで「手根管症候群」に悩まされているという事実です。

使用場面

手首を使う場面は日常的に多く存在します。パソコンのキーボードを打つとき、ドアノブを回すとき、テニスやゴルフでスイングするとき、料理で包丁を使うとき、そして腕時計を着けるときなど、手首は私たちの動作の要となっています。

絵文字で覚えよう

🤚💪⌚

英語での説明

Wear a wonderful watch on your wrist, wiggle it wisely while working!

日本語での説明

素晴らしい時計を手首に着けて、仕事中に賢く動かそう!

この絵文字を選んだ理由

手首を表現するために、手のひら(🤚)、腕の力(💪)、そして手首に着ける腕時計(⌚)の組み合わせが最適です。手首は手と腕をつなぐ重要な関節であり、時計を身につける場所としても象徴的です。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ~!手首ってクルクル回せて便利にゃんだね!ボクの前足とはちょっと違うにゃ~ん♪

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「リスト(wrist)」の音から→「リスとお茶」→「リスが手首にお茶をこぼして、慌てて手首をくるくる回している」というシーン。リスの小さな手(前足)が人間の手首のように器用に動く様子を想像すると、wristという単語が「手首」を意味することが自然に頭に入ってきます。リスが木の実を持つときの手首の動きは、まさに人間の手首の動きそのものです。

にゃーの俳句

リスとお茶にゃん 手首くるくる バンドでにゃんにゃん

この俳句は、wristという単語の音「リスト」から「リス」と「お茶」を連想し、さらにAmazonで実際に購入できる「リストバンド」という商品に結びつけています。手首(wrist)に装着するリストバンドは、スポーツをする際に汗を拭いたり、手首を保護したりする実用的なアイテムです。「手首くるくる」という表現で、手首の動きと、リストバンドを装着する動作の両方を表現しています。「バンドでにゃんにゃん」という猫語的な表現は、リストバンドを着けた時の心地よさや、スポーツを楽しむ気持ちを可愛らしく表現しており、記憶に残りやすくなっています。この俳句を通じて、wrist=手首=リストバンドという連想が自然に生まれ、単語の意味が深く記憶に刻まれます。

この単語を使った名言

名言 1

A firm wrist and steady hand guide the brush to art. - AI Generated

しっかりとした手首と安定した手が、筆を芸術へと導く。 - AI生成

名言 2

The wrist holds power between thought and action. - AI Generated

手首は思考と行動の間に力を宿す。 - AI生成

名言 3

Every wrist movement writes our story in space. - AI Generated

すべての手首の動きが、空間に私たちの物語を書く。 - AI生成