【考察】B'z イルミネーション 2024年Bz紅白のサプライズで除夜の鐘とヘライザー総統も吹き飛ぶ

ウルトラソウル、ハイ!
Last Updated:2026/06/10(水)

日本から108の煩悩が消えた瞬間を垣間見た

2024年の大晦日、B'z紅白のサプライズで除夜の鐘も吹き飛んだにゃ。ワールドカップで日本が得点した歓喜のような騒ぎで、にゃーの近所周辺で、「ハイ!」という声が響きわたったにゃ。

ultra soul、ハイ、ultra soul、ハイ、urtra soul、パーン🎉のあの瞬間、煩悩維持できているシトは、いにゃい。

もしultra soulの瞬間に煩悩維持できたら、おまえは東大に行け🫵。

にゃーは、母親と、すごーっ、すごーっ、ウソでしょ、最高かよ!と歓喜でバグったにゃ。

紅白にB'z、NHKにB'z、令和のオールドメディアにB'z、ただそれだけで、神。

もう、イルミネーションだけでも、お腹いっぱいなんだよぉ。

イルミネーション


イルミネーションという楽曲は、朝ドラ意識して、ポップで明るい内容になっているにゃ。

朝ドラヒロイン、橋本環奈様のような、いつも明るく前向きなキャラクターに合うように作られているにゃ。

「イルミネーション」は「Purple Pink Orange」のアンサー

にゃーの考察だけど、イルミネーションは、7年前に出されたPurple Pink Orangeという曲へのアンサーソングなんだにゃ。

Purple Pink Orange

👇️まずは、B'zの名曲「Purple Pink Orange」を聞いてみて。

Purple Pink Orangeは、人生の黄昏時を描いた悲しい曲。

まだ、希望を捨てていない。

それでも、容赦なく暗くなっていく。

黄昏時。

どうすることもできずに佇む(たたずむ)。

後述の通り、「Purple Pink Orange」の歌詞には、希望を残しながらもネガティブな単語が並んで、少し悲しい曲なのです🥺。

B'zのコアファンは、この曲こそが名曲、と言うにゃ。

愛する人を思う。だからこそ、ぼくは現状を変えないといけない。そう言ってまた、君を一人にしてしまう。

君もずっとは待ってくれないだろう。

なんとか、しなくちゃいけない。

でも、今はもうどうにもならない。
つのる苛立ちを隠せない弱さの中、
暮れてゆく空を見てるって、
とっても、悲しいのだ🥺。

Purple Pink Orange 歌詞には、希望は見え隠れしているものの、苛立ち、弱さ、闇、トンネル、暮れていくとネガティブワードが並ぶのが特徴にや。

それに対して、「イルミネーション」
カロリー換算すれば、イルミネーションだけで、おむすび3個分🍙🍙🍙のにゃのだ、お腹いっぱいにゃんです。

冬の夜でも、ポジティブな言葉で、勇気づけられるにゃ。

Purple Pink Orangeの黄昏を経て、暗くて寒い夜となる。しかし、たとえ、どんなに暗い闇夜に包まれようとも、ハイビームのような目を覆う強烈な光、誰かが誰かを思って灯したイルミネーションが心に、そっと光を灯す。

うん、にゃーの心は暖まったよ、ありがとう。

からの、サプライズLOVE PHANTOM

「はっ!?」

と、にゃーは驚いたにゃ。

おい、おい、B'zファンにしか分からない暗号ぶち込んで来たよ、NHKさん、最高かよ!

LOVE PHANTOMでは、冒頭に外人さんが、なんかしゃべるんだにゃ。

なにしゃべってるにゃん?

👇️よく聞いて見て👂️

LOVE PHANTOMの出だしのセリフ

You must know what I am.
I must tell you what I've been loving.
I'm nothing, lifeless, soulless.
Cause I'm "LOVE PHANTOM".

にゃーは、英語わかんにゃい🥺。

AIちゃん🐥、翻訳お願います。

AIによるLOVE PHANTOM歌いだしのセリフの翻訳

あなたは知るべきだ 私が何者かを
私は伝えねばならない 何を愛してきたのかを
私は無(むな)しく 生命もなく 魂もないなぜなら私は"LOVE PHANTOM(愛の幻影)"だから

魂もない
そんな、

「魂は、私にはありませんよ、ただの抜け殻ですよ。」

と自己肯定感が著しく欠如した状態。

そうやって、一旦ネガティブに振ってからのultra soul!!

グイッと、一旦ネガティブに落とし込んで、その顔面にアッパーで、スーパーポジティブをぶち込む。

NHKさん、エグすぎにゃん、天才かよ!

鬱も治るわ!

ultra soul

って、マイク振られたら、「ハイっ!」って言って、満面の笑みで、ジャンプするように人の体は作られているにゃん(うそ)。

ウルトラソウル、ハイ!

ウルトラソウル、ハイ! 👆クリックで拡大🔎

冗談抜きで、極めて真面目に、何かのショック療法や、カルト集団のヤバい儀式の一つだと思うにゃん。

ultra soul療法とか、ultra soulの儀とか。

これまで、Bzのファンクラブの中でも入手困難な幻のライブを、NHKの電波使って、日本中、世界中に発信するなんて、なんちう恐ろしいこと、すんねん(謎の関西弁)。

これは、2025年は仮想通貨バブル的なことあるかもしんにゃい。

ポジティブなハイビームは、少なくとも秒で、Xで「#Bz紅白」というハッシュタグをトレンド入りさせているにゃ。

Bz紅白、そのたった数分で、ポジティブの波動が日本を席巻。

七英雄もBz紅白の前では塵も同然

話は少し遡ります。

2024年12月31日、大晦日。

にゃーは、日中、Xで下記のハッシュタグのイベントに参加して、2024年でXの表示数が最も多かった投稿を紹介させて頂いたにゃ。

#今年も残りわずかなので今年一番伸びた写真を貼る

👇️にゃーはAIちゃんが撮ってくれた写真を投稿したにゃ。

2024年はオールドメディアのオワコン化が顕在化

「七英雄」と題した上記の創作は、神戸新聞が報じたニュースを発端とするにゃ。神戸新聞は、YouTube再生数の多い動画が選挙に影響すると報じたにゃん。

日常的に、偏向報道になりがちなオールドメディアは、選挙期間中は、公職選挙法によって、そのお家芸である「偏向報道」が出来ず、口を閉ざすにゃ。

そんな選挙特有の状況の中、事実を分かりやすく整理してくれるYouTuberが、重要な役割を担っているにゃ。

神戸新聞の主張は正しい面もあるのだけど、それを図解した図がバズることを意図したかのような秀一な図過ぎて、知らない人には誤解を招きかねないものだったにゃ。

その図の間違いをヘライザー総統が指摘。
(👇️詳しくは下記のリンク)
七英雄

この投稿が長い月日をかけて、累計で1,000回のカウンターを回したにゃ。普段は100回ぐらいしか回らにゃい、にゃんこ先生にとっては快挙にゃん。

2024年兵庫県で起きたドタバタ

2024年の重要な出来事の一つに、兵庫県知事、斎藤元彦様の「パワハラ」や「おねだり」を巡る騒動があるにゃ。

七英雄は、その騒動に関する情報を集め、整理することで、有権者が正しい投票ができるようにしているにゃ。

そんな七英雄のルーツが、全てメディア関連の大手企業だにゃ。大手企業を辞めた人達、企業の目線で言えば、落伍者がいまや市民権を得て、巨大な力を振るっていることにファンタジーを感じちゃうよね。
そんな着想から「七英雄」の記事を書いたにゃ。

その記事が、2024年、X上では一番伸びて、この記事で1,000回のカウンターを回したにゃん。1,000回のカウンターを回すことをXでは1,000回ビューと言ったりします。

Bz紅白のハッシュタグを付けた記事が秒で七英雄を粉砕

大分、余計な前置きが長くなったにゃ。

お伝えしたいことは、ハッシュタグ「#Bz紅白」を付けて、紅白の最中に投稿したポストが、そんな七英雄の活躍を描いた壮大なファンタジーのカウンター数を秒で越えてしまったという事実にゃん🐱。

Bz紅白のハッシュタグを付けた記事が秒で七英雄を粉砕したエビデンスが下記のにゃーの投稿にゃ。
👇️

大晦日の終わり際、22時からの数分で、2024年で最も伸びた「七英雄」の1,000回ビューを、ダブル・ダブルスコアとなる4,000回ビューで上回ったにゃ。

にゃーのポストは、ただ興奮して、Bzを写メしただけの投稿。この手の投稿は、X上に無数にあるにゃ。上記のポストには独自性や唯一無二の特徴はありません。

そんな、凡庸(ぼんよう)ポストですら、秒で4,000回ビューにゃん。

もし独自性があって唯一無二のポストならどうなるの?のアンサー👇️
上記の記事は、「B'zデビュー当時からのファンが、B'z初出場となる紅白の抽選に当選した」という記事を紹介させて頂いたものにゃん。

注目は、その紹介されている記事にゃん。

500万回ビュー
大晦日、それも22時からのわずかな時間でのことです。

この手の希少な記事の存在が知られることは、Xとしても利がある話し。なので、どんどん「おすすめ表示」バフが点火され、ブーストされた結果とは言え、一晩で500万回ビューはスゴすぎるにゃ。

B'zのような世界的ロックスターには、除夜の鐘やヘライザー総統をも吹き飛ばすだけの力があるにゃ。

AIでも描けない最強の2人

AIでも描けない最強の2人 👆クリックで拡大🔎

マイクトラブルすら伝説になる

にゃーは、見ることに集中しすぎて、気が付かなかったにゃ。マイクトラブルがあったみたい。

録画したものを見返すと、確かに、LOVE PHANTOMの冒頭でプチッとマイクが切られて、またすぐに接続されていることがわかるにゃ。

これは、機材を扱ったことのあるシトなら分かると思うけど、複数の無線マイクを使う時に起こりえるミスにゃん。

紅白歌合戦のように、次の曲のためにステージの張替えを行う場合には、特に起きやすいトラブルにゃ。

詳しくはPublic Address (PA)というキーワードでググってね。

マイク1、マイク2と一つのステージで2つのマイクを使う場合、マイク1を使ったシーンのあと、マイク2をオンにして、マイク2での音声が聞こえた後に、マイク1をオフにするという慌ただしい作業があるにゃ。

マイク1を片付ける時に、ガコンと床にそれを落として、その音を拾うなんてことは、絶対にあってはにゃらない。

そういったトラブルを防ぐ仕組みがあるにゃ。

素人カラオケ大会にゃんかでは、マイクトラブルは、毎日のように起こっているにゃ。

「あれ、このマイク入っいるかしら、コンコン、コンコン」

という場面の経験、ある人、いるかも。

このようなマイクトラブルへのアンサーとして、現在はPublic Address (PA)が主流でマイクの電源をPAオペレーターと呼ばれるスイッチの切替だけに注意を払う人がコントロールしているにゃ。

普通ならPAは秒で気づく

PAはマイクの音が入っているか、入っていないのかは、普通は秒で気が付くにゃ。

普通にオペレート管制室で見ていて、パフォーマーの声が聞こえなければ、マイクのスイッチを即時に入れるにゃ。

いくら室内用と放送用とで電気系統が別れていても、放送用には放送用のモニターを担当しているPAがいるにゃ。普通はすぐ気が付くにゃ。

それなのに今回に限って、視聴者と同レベルでしか、マイクがOFFとなったことに気が付けていにゃい。

なぜ、気がつけない?

稲葉さまのお声が別格だからにゃ。

稲葉浩志さまは、「声」が唯一の商売道具であり、ボーカリストの魂という姿勢にゃ。徹底した「喉」の管理をされているにゃ。

酒は飲まない、飲むのは白湯のみ。

冬はガンガンに加湿する。

そうした大事にされた喉が放つ声、それは、マイク無しでも、普通に聞こえる声量なんだと思うにゃ。

そもそも口パク全盛

そもそも歌唱がビジネスになっている昨今、歌唱力なんてどうだっていいと思っている人も多いにゃ。

パフォーマーのルックスと、ブランド力、そして、売れる曲と歌詞だけあれば、売れる。

B-FIRSTが口パクかどうかは知らないけど、口パクだとしてもビジネスとして成り立つことを伺える動画
👇️

誤解の無きやう

上記動画は削除されるかもしれません。

上記は、経済の仕組みについて紹介している番組だにゃ。

「現在の最新J-POP経済」といったお題での動画にゃん。

だから、番組の主旨に沿って、どのようにお金を稼ぐかのみが、語られているにゃ。

だから、

「曲にかけた魂とか、バイブスってのは無いのかよ💢」

と怒るのは筋違いだにゃ。

ただ、その筋違いと同様に、多くのファンを大切にしたいなら、裏方の番頭がしゃしゃり出てきて「マネタイズを考えると、やっぱり、マーチャンダイズが重要になってくる」なんて裏事情を晒すのは良くないと思うにゃ。

だから、きっと上記の動画は、早々に消されるにゃ。

興行が成り立ち、利益が出なければ存続できない

しかし、たとえ魂がこもった曲でも、興行がちゃんと成り立って、利益が出なければ、その魂はどこにも届かない。

その逆に何もできないのに紅白歌合戦に出場したビジネスの天才もいるにゃ。

自分自身は歌を歌えないし、ダンスも外注。

それでも興行は大成功を納めて、紅白歌合戦に出場した人にゃ。

「三代目J SOUL BROTHERSに、僕はなる」

歌も歌えず、ダンスも三流。

それでも「三代目J SOUL BROTHERSに、僕はなる」豪語し、実際に紅白歌合戦にまで登りつめた男。

その男による近畿大でのスピーチ
👇️

七英雄の一人、中田敦彦様にゃ。

歌は相方に丸投げ。「アイム・ア・パーフェクト・ヒューマン」
というセリフすら録音。つまり、マイクは飾り。

それでも紅白に出られた極端な例だにゃ。

紅白出場 perfect human


B'zの松本孝弘様も、同じビジネスセンスを持ち合わせて、ボーカリストを決めるオーディションでは魂とか歌唱力よりも、見た目重視で稲葉浩志様にビビっときているにゃ。

バンドには、あと少なくとも、ドラム、ベース、キーボードが必要だけど、Bzでは、それぞれ一流のパフォーマーをセレクト。

大分、脱線にゃ。

言いたいことは、口パクも興行としてはありだにゃ。マイクは演出の小道具として割り切っているユニットもあると思う。

数秒のマイクトラブルがニュースになることは、Bzのルーツの正当性から来ていると言えるにゃ。

ギターキッズラプソディ

Bzのルーツは、ギターキッズラプソディという曲で語られているにゃ。

GUITAR KIDS RHAPSODY(ギターキッズラプソディ)

RHAPSODY(ラプソディ)とは、叙事詩の意味にゃん。


この曲で歌われている、憧れ、ジミー・ヘンドリックスのステージが、なんと今では4Kにデジタルリマスターされているにゃ。
👇️

'purple haze'とは、大麻のスラングにゃ。

この時代のカルチャーとしてアーティストと大麻はセットにゃん。でも、にゃんこ先生の解釈では、'purple haze'とは、完全にギターサウンドに陶酔している状況を指していると思うにゃ。

上記のジミヘンの4K動画は、聞いている方も陶酔させるにゃ。

B'z 松本孝弘 高校時代 食う寝るトイレ以外はギター弾いてた

そんな、ジミー・ヘンドリックスのギターに憧れを抱いていた一人のギターキッズのお話です。
👇️
B'z 松本孝弘様は、ご自身の高校時代を振り返るにゃ🐱。
夏休みなんか、雨戸締め切って、
食事と、それと、トイレと寝る時以外はね、
ずっとギター弾いてました。
B'zというと、少なくとも女性は大抵、稲葉浩志様😍だけに注目するにゃ。

それは、それで、最高のB'zのお召し上がり方にゃ。

でも、B'zという料理を至高の一品に仕立てているのは、ギターキッズ松本孝弘様の情熱にゃん。

B'zのルーツは、

「ギターうまくなりたい」

という純粋な憧れにあるにゃ。

いくらTWICE様などのK-POP勢が音楽市場を席巻しようとも、B'zを超えるのは無理ゲーだと思うにゃ。

Xでは、「B'zは別格」、「2024年の紅白はB'zが優勝」というB'zを絶賛する声が溢れて、冒頭でもご紹介させて頂いたように、秒で大晦日のXでトレンド入りしたにゃ。

そんな熱狂に参加できた、2024年の大晦日でした。

暗いニュースも多い中、日本中、世界中の茶の間を熱狂させた、一人のギターキッズの情熱、最高かよ!😭

にゃー🐱、涙止まらにゃいのだ。

B'z最高かよ!

B'zのサプライズで歓喜する日本の茶の間

歓喜する母

泣く父

B'zが2024年の紅白で優勝

2024年紅白歌合戦の視聴率

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B'zのグッズ購入は満足度高いにゃんか。